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18禁小説『デカパイ紡ちゃんはクソガキのオモチャ』

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 久々の新ヒロインです。ホラー小説用のキャラなんですが、リハビリも兼ねてしばらくこの子でエロを書きたい!
 追記からそんな紡ちゃんがクソガキに遊ばれるショタおねエロ小説です。放尿、乳首責め、カンチョーなど無様エロ。

『デカパイ紡ちゃんはクソガキのオモチャ』

 その日、学校の帰り突然の尿意に襲われた紡は自然公園の草むらに駆け込んだ。
 近辺に公衆トイレなどはないため、ここで済ますしかないと決心したのだ。
「誰も見てないよね……」
 紡は息をつくと震える手で童顔に似合わぬ大人っぽい黒のパンティを下ろし、その場にしゃがみ込んだ。
「ふ、うう……」
 我慢していたため膀胱にたっぷり溜まっていた尿が弧を描き、地面に染み込んでいく。
「はあ……」
 黄色のアーチは徐々に勢いを無くし、ポタポタと2、3滴の雫を溢すとようやく止まった。
「す、すっきりした」
 ポケットティッシュで股間を拭い、罪悪感を抱きつつその場に捨てる。
「さて、と……」
 立ち上がり、パンティを直したところで紡はようやく人の気配に気付いた。
「誰かいるの?」
 木陰に目をやると、スマートフォンを手にした小学生ぐらいの少年が顔を出した。
 イタズラ坊主という表現が似合う彼は絆創膏が貼られた鼻を鳴らし、「へへへ」と笑う。
「いけないんだー。お姉ちゃんこんな所でおしっこしてるー」
「し、仕方ないでしょ、お手洗いがなかったから……」
「俺、お姉ちゃんがおしっこしてるとこ撮っちゃったもんね。俺の兄ちゃんYouTuberだから動画公開してもらお」
「なに言ってるの? 消してよ!」
 紡は子供相手だというのに思わず顔を赤くして声を荒げてしまう。
「消さないよーだ。そうだ、消してほしかったらお姉ちゃん、俺のオモチャになってよ」
「オモチャ?」
「お姉ちゃん、桜守学園の人だよね。その制服見たことあるもん。オモチャにならないと学校にこの動画送っちゃうぞ」
「う、うう……」
 紡は唇を噛み、スカートの裾を握り締めた。

「ここ、俺の秘密基地なんだ!」
 公園の奥にある無人の小屋に紡を連れてきた少年は自慢げにそう言った。
「ふーん」
 紡は興味がないといった様子で応える。
「今日からお姉ちゃんは俺のオモチャだから、ここにいるんだぞ! 俺、外で見付けたオモチャはここに置いてるんだ」
「外で見付けたオモチャ?」
「うん! 河原とかに落ちてたえっちな本とかオモチャとかは家に置けないもん」
 紡は顔を強ばらせた。
 ──この子、ませてる……。
「とりあえずお姉ちゃん、服脱いでよ」
「ええ!」
「えっちな本ではみんな裸だもん」
「うう……」
 紡は逆らうこともできず、制服のファスナーを下ろし、セーラーワンピースを脱いでいく。
 パンティとセットで買ったブラジャーも外し、豊満な乳房を露にする。
「こ、これでいいの?」
「パンツも脱ぐに決まってるだろ! お姉ちゃんはバカだなあ」
 紡は泣きそうになりながらパンティを脱ぎ、無毛の恥丘を外気に晒した。
「あれ、お姉ちゃんのおまたは何で毛が生えてないの? 本に載ってる女の人は生えてたぞ」
「人それぞれなんだよ。僕は生えてないの」
 半ば自棄気味にそう答え、紡は手で胸と股間を隠す。
「隠しちゃダメだろー。ちゃんと見せてよ!」
「分かったよ……」
 諦めた紡は俯き、手を横に下ろした。
 少年の無遠慮な視線が胸に注がれる。
「お姉ちゃん、おっぱいでけー! デカパイだ! オモチャにお姉ちゃんって変だから、お前は今日からデカパイだ!」
 屈辱的な名前を付けられても、紡はただ頷くしかできない。
「デカパイは何で乳首もでかいの? 本のお姉ちゃんはもっと小さかったよ。デカパイだと乳首もでっかくなるの?」
 気にしている乳首のサイズを指摘され、紡は頬を紅潮させた。
「デカパイの乳首、牛みたい! ミルク出るのか、デカパイ!」
「出ないよ!」
 からかうもいうより本当に不思議だというように訊かれ、紡は怒鳴った。
「オモチャのくせに怒るなんて生意気だ」
 少年は口を尖らせ、「こっちこい、デカパイ」と手招きする。
 紡は怒りを表情に滲ませたまま、言われたままに歩み寄る。
「おしおきだ!」
 少年は目の前の高さにある乳首を両手で左右同時に握り締めた。
「ふぎゃっ!」
 紡はみっともない声を上げ、身体を跳ねさせる。
「えい! まいったかデカパイ!」
「ふひいいんっ♥️ 乳首そんなにしちゃっ♥️ らめええっ♥️」
 電流のような刺激が紡の乳首を襲った。
「ほら、まいったって言えー!」
「まいった……っ♥️ まいりまひたあっ♥️」
 それでも少年は乳首を握り締めたまま引っ張ったり揉んだりと責め続ける。
「あへええっ♥️ 僕、乳首でイッひゃううっ♥️」
「えっ! デカパイイクんだ!? 本に載ってたやつだ! アクメするんだ!」
 少年は目を輝かせ、子供らしい無遠慮さで硬くビンビンに勃起した乳首を扱いた。
「アクメしゅりゅっ♥️ 乳首アクメしちゃうかりゃあっ♥️ ゆりゅしてええっ♥️」
 紡は足をガクガクと震わせ、口からはだらしなく涎を垂らし、瞳は裏返りかけている。
「よし、乳首アクメしろ、デカパイ! 乳首アクメだ!」
「あへえええっ♥️ 乳首アクメきたああっ! デカパイ乳首アクメしちゃったあああっ♥️」
 喉を逸らして天を仰ぎ、紡は絶頂を迎えた。
「は……、はへえ……」
 放心したまま立ち尽くしていると、少年は掴んだままの乳首をぐいっと引っ張った。
「ほひいんっ♥️」
 紡は力の抜けた身体を強張らせ、目を大きく見開く。
「デカパイは乳首が弱点なんだな!」
 まるでゲームの攻略法でも見付けたかのように声を弾ませ、少年はやっと紡の乳首から手を離した。
「ひい……、もお、充分遊んだよね……。僕、帰っていい……?」
 紡はその場にへたり込み、少年を見上げる。
「いいよ」
「よかった、じゃあね……」
 紡は四つん這いになって少年に背を向け、自分の服に手を伸ばす。
「と、見せかけて……」
 少年は両手の人差し指を合わせて紡の大きな尻に狙いを定めた。
「えいっ! カンチョー!」
「ほぎょおおおおっ!」
 無防備な肛門にずぷりと刺さった指。
 紡は鼻水をぴゅっと飛ばし、口をひょっとこのような形にしてみっともない声を上げた。
「えい! えいっ!」
 紡の反応が面白かったのか、少年は何度も指を抜き差しする。
「ほっ!? おほおっ!?」
「学校ではカンチョー禁止だけど、デカパイにならやってもいいよね!」
「やめへえええっ!」
「最後にもう一回、根元まで!」
「ぷぎょっ☆」
 2本の指が付け根まで肛門に埋まる。
 そのままぐりぐりとほじり、小刻みにピストンし、その戯れは紡が反応を返さなくなるまで続いた。
 紡は床に這いつくばって尻だけを高く上げたまま動けなくなっていた。
「ひい、ひい……、ゆるひてえ……」
 辛うじて動く口で許しを乞う。
「あ、アニメ始まる時間だから帰らなきゃ!」
 少年は子供らしくもう興味を他に移し、紡を放置して小屋を後にする。
 だが、思い出したように振り返ると、
「明日も来るんだぞ、デカパイ!」
と言い残し、今度こそ駆け出していった。
「明日、も……?」
 紡はさーっと青ざめ、身体を震わせた。
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テーマ:恋愛:エロス:官能小説 - ジャンル:小説・文学

  1. 2020/02/26(水) 20:36:26|
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