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18禁小説『精液まみれのごちそうさま』

 エリックと如月で食ザーからの中出しセックスです。
 最近喘ぎ声に♡散らしまくるのにハマってます!


『精液まみれのごちそうさま』

 ダイニングテーブルに置かれたオムライス。
 見た目も味も完璧なはずのエリックの料理に、如月は首を傾げた。
「エリック、オムライスに何もかかってないよ?」
 いつもならデミグラスソースがかかっているはずだ。
 エリックにしては珍しいミスだと如月は問いかける。
「たまには違うものをかけるのも良いかと思いまして」
「ケチャップとか?」
「いえ、貴女が大好きなものですよ」
 彼は微笑み、如月の横に立つとズボンのチャックを下ろした。
「好きなものって、あ……」
 頬を赤らめる少女に、エリックは自らのペニスを握らせた。
「食ザーと言うそうですね」
「しょくざー……」
 手の中で熱くなっていく男根。
「エリックの精液で、オムライス食べるの……?」
「嫌でしたか?」
「い、いいよ。かけて……?」
 如月は太ももをもじもじと擦り合わせながら、掌にカウパーをなじませゆっくりと前後に手を動かし始めた。
「……っ」
 エリックの体が小さく跳ねると同時に、肉棒が質量を増す。
「エリックのおちんちん、手の中でピクピクしてる」
「如月に触れられて、喜んでいるのですよ」
「おちんちんが喜んでるの? それともエリックが?」
「どちらもですね。貴女の可愛らしい小さな手に私のペニスが包まれているのですから、興奮します」
 ストイックに見えてストレートに性欲をぶつけてくるこの男に、如月は鼓動を高鳴らせた。
「えっちだ……」
「それは如月も同じでしょう?」
 エリックはくすりと笑い、如月の股間を見つめる。
 太ももをきつく合わせて震える小さな身体。
「そんなに早く食べたいのですか? それなら、もっと強く握ってください」
「う、うん……」
 如月は言われた通り力を強め、ぬめる肉棒を扱く。
「すごく熱くて……、大きくなってきてる……」
 その感触と雄の匂いだけで、如月は自分の子宮が疼いていることに気付いた。
「つっ、そろそろ、出ますよ……っ」
「え、あ、うん」
 ドピュッと亀頭から精液が飛び出し、オムライスは白濁にまみれる。
「お、おいし、そう……」
 精液の匂いで頭がクラクラした。
「いただきます」
 如月はゴクリと唾液を飲み込み、スプーンで精液がトッピングされたオムライスをすくい口に入れた。
「はあ……っ♡」
 口の中に生臭さと苦みが広がる。
「すごく濃い……っ♡」
 とろんと蕩けた表情を浮かべ、たった一口食べただけだというのに如月は身体を大きく震わせ達してしまう。
「どうしました? まさか食事中にイッたわけではありませんよね?」
 意地悪く問いかけるエリックを、涙で潤んだ瞳で見上げる如月。
「ちが……っ♡ イッてないっ♡」
「それなら、舌の口にも食べさせて差し上げますよ」
「下の、口……?」
 エリックは如月の体を持ち上げると椅子に座り、自分の膝の上を跨らせるように彼女を乗せた。
 はしたなく足を開かされ、ルームウェアのワンピースからはピンク色のパンティが見えてしまっている。
 しかし、如月にはそれを気にする余裕などなかった。
「下のお口には私が食べさせてあげますから、貴女はちゃんとこちらから食べてくださいね。残してはいけませんよ」
 エリックは如月の熱い口内に指を入れ、舌を摘む。
「ふあ、ふぁい……っ♡」
 涎を垂らし、如月は頷いた。
「はむ、ん、く……」
 如月が再び食事を始めたのを確認すると、エリックはパンティ越しに彼女の割れ目を撫で始めた。
「んむっ♡ はあっ……、ふあっ♡」
 甘い声を上げながらも、如月は精液味の食物を咀嚼し飲み込む。
「あむっ、おいしいっ♡」
「喜んでいただけたようで何よりです」
 エリックの指が如月のパンティの中に忍び込み、蜜壺につぷりと侵入する。
「あっ♡ おおっ♡ 下の口に入ってきたあっ♡」
「まだ前菜ですよ。メインディッシュは……、分かりますね?」
 耳元で囁かれた如月は『メインディッシュ』を想像し、エリックの指をきゅんと締め付けた。
 こんこんと泉のように湧き出る愛液と柔かい膣壁は、早くメインディッシュが欲しいと急かしているようであった。
 エリックは立ち上がり、如月の腰をしっかりと掴む。
「あっ♡ くるっ♡ エリックのおちんちんくるっ♡」
 その体勢を取らされたことで、如月は顔を皿に押し付ける格好となる。
「むぐっ♡ んむっ♡」
 スプーンを手から落とした如月は、そのまま犬食いをし始めた。
「ふふ、お行儀が悪いですよ」
 秘唇にぴとりと勃起ペニスを押し付け、微かに上下させるエリック。
「だっておいしいからあっ♡ あっ♡ 早く下の口にもっ♡ ちょうだいっ♡」
「仕方のない子です、ねっ」
 エリックは微笑み、一気に肉棒を挿入した。
「おっ♡ おごおっ♡」
 一息で奥まで貫かれた如月は米粒を口から吹き出し、下品な声を上げた。
「おっ♡ おおっ♡ おちんちんおいしいいっ♡」
 すっかり興奮し、発情し切った如月は豚のように精液まみれのオムライスを貪り食う。
「むぐっ♡ 上の口も下の口もっ♡ はむうっ♡ いっひゃいれえっ♡ しあわせえっ♡」
 エリックは腰を前後に動かし、膣内を激しく擦り始める。
「ふぐっ♡ んっむうううっ♡ おごっ♡ おっ♡」
 構内に広がる濃厚な精液の味と、膣壁に与えられる男根の熱。
 如月の脳はセックスに支配されていた。
 下品な犬食いをしていることも、今は興奮材料でしかない。
「こちらにもたっぷり注いであげます」
「はあっ♡ 中出しくるうっ♡ 口もおまんこもっ♡ 精液でいっぱいになっひゃううっ♡」
 ズンッと強く子宮口をノックした肉棒は白濁液を吐き出した。
「ひっぐううううっ♡」
 盛大に達した如月は白目をむき、身体を痙攣させた。
「ご、ごちそうひゃま、れひたあ……♡」
「残さず食べられましたね、いい子です」
 そんな少女を見下ろし、エリックは満足げに呟いた。
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テーマ:恋愛:エロス:官能小説 - ジャンル:小説・文学

  1. 2019/02/02(土) 19:57:15|
  2. 創作『リベルリドル』
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