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18禁小説『SMコンチェルト』

今回はエリックと如月のイチャイチャSMです。
緊縛、バイブ、鼻フックなど性癖全開なのでご注意を!
最近♡喘ぎにハマってます。


『SMコンチェルト』

 疼く身体をとことん辱めてほしい。
 如月はそう口にした。
「はい?」
 エリックは眉を上げる。
「私は変態じゃないよ? でも、そういう時ってない?」
「いえ、私はありませんが」
「だよね、ないよね」
 如月は頬を染め、エリックの耳元で囁いた。
「私は、あるんだよ? めちゃくちゃにしてほしいって思う時が」
 少女が口にするには、あまりにも艶かしい言葉。
 エリックは震えるその身を抱き締めると、優しく微笑んだ。

「エリックって、こういうこと慣れてる?」
 亀甲縛りでベッドに転がされた如月は、満足気に自分を見下ろすエリックに問いかけた。
「手先が器用なもので」
 Kカップのバストは強調され、肉付きの良い身体には赤い縄が食い込んでいる。
 M字開脚を強制するように拘束された下半身は、男の視線に晒されることで既に湿っていた。
 更に、鼻フックにより無理矢理縦に広げられた惨めな鼻孔。
 恥も痛みも、興奮材料であった。
 それは与えられる側だけでなく、与える側にとっても。
「私は貴女が思うほど紳士ではないので、やめるつもりはありませんよ」
 エリックはそう言うと、バイブをシーツの上に放った。
「ネット通販というのは便利ですね。ずっと、貴女に使いたいと思っていました」
「エリックはサディストなの?」
「貴女がマゾヒストである程度には」
「そ、そっか」
「では、始めましょう」
 エリックの細長い指が、如月の乳房の頂きで勃ち上がっている乳首を左右同時に摘んだ。
「んっ!」
 如月の反応を見ると、彼は突起をぐいっと持ち上げる。
「んぐうっ!」
 ずっしりと重いバストが乳首だけで引っ張られ、如月は呻いた。
「あ、ああ……っ、乳首、ちぎれちゃうう……っ!」
 円錐形になった乳房。
 それでもエリックは限界まで乳頭を引き上げた。
「ああっ♡ いたあいっ♡」
 まるでスイッチが入ったかのように蕩けた表情に甘い声。
「気持ち良さそうですね、随分と」
「き、きもち、いいもん……っ♡」
「ほう」
 エリックが手を離すと乳肉はダイナミックに波打ち、如月は「ひぎゃっ♡」と間抜けな悲鳴を上げた。
「今のでもう、ぐちょぐちょになっていますよ」
 エリックは太いバイブを手にし、その先端でぐりぐりと如月の秘唇をこじ開けていく。
「おおんっ♡ そこっ♡ そんなに乱暴にしちゃっ♡ だめえっ♡」
 如月は身体を激しく震わせながら歓喜した。
「乱暴にしてほしいんでしょう? 大きなバイブですから、根元まで入れたら子宮に達すると思いますよ」
「し、子宮に……っ♡」
 想像しただけで、如月は背筋を甘い電流が駆け抜けるのを感じた。
「子宮まで苛めてほしいですか?」
「いじめてっ♡ 子宮いじめて……っ♡」
「望みの通りに」
 エリックは一気にバイブを押し込んだ。
「おおおおおおっ♡」
 玩具が子宮口に当たり、如月は獣のような悲鳴を上げながら鼻水を垂らした。
「無様で、とても愛らしいですね。子豚さん」
 エリックは本当に愛しくて仕方がないといった様子で微笑み、バイブのダイヤルを回した。
「おっほおおおおんっ♡ 子宮震えてるうううっ♡」
 ガクガクと痙攣している如月の口はだらしなく涎を垂れ流し、乳房はぶるんぶるんと大きく揺れている。
 食い込む縄の赤は汗ばんだ白い肌によく映えた。
「うひいいいいっ♡ おっおっ♡ おかしくなっちゃうよおおおっ♡」
「子豚が人間の言葉を喋ってはいけませんよ」
 エリックは優しい声音とは裏腹に、鼻フックを強く上に引いた。
「ごおっ♡ ふごおおっ♡ ごめっ♡ なひゃっ♡ ぶひぶひっ♡」
「ああ、今の貴女は、私よりも醜い……」
「ぶひっ♡ ぶひっ♡ ふがああっ♡」
 大きく拡がった鼻孔、鼻梁に深く刻み込まれた皺、唇が捲れ露わになった歯茎、チャーミングな顔は今や豚そのものになっていた。
「もっと強く引っ張ってあげますね。鼻フックを外しても、人間に戻れなくなるほど」
 限界まで鼻を吊り上げる金属製のフックは相当な痛みを与えているはずだが、如月は馬鹿になったようにへらへらと笑っている。
「ががっ♡ 豚のままっ♡ 戻らなくなるうっ♡ ぷぎいっ♡ 考えたらっ♡ あっ♡ 子宮熱くなってえ♡ あっ♡ イッぐううううううんっ♡」
 如月の膣が強く締まり、バイブは潮と共に勢いよく飛び出した。
「あひ……っ♡ あ……っ♡」
 如月は小刻みに震えながら身体を弛緩させる。
「おや、バイブはお気に召しませんでしたか。では、ペニスをあげましょう」
 エリックはズボンのチャックを下ろし、勃起した長い肉棒を取り出した。
 それは如月の惨めな姿に昂り、熱く脈打っていた。
「エリックのおちんちんっ♡ ほしいっ♡」
 エリックは興奮を隠そうとするが、如月の欲望を目の当たりにすると気持ちが焦った。
「ほら、入っていきますよ……っ」
 ぬぷりと音を立て、男根は蜜壺に飲み込まれていく。
「んおおっ♡ おまんこっ♡ エリックのものになっちゃうううっ♡」
「私のものに、ですか……」
 エリックは息を荒げ、奥まで貫いた。
「なってください、私だけのものに……っ」
 如月の太ももにエリックの指が食い込み、激しいピストンが始まる。
「おんっ♡ おおんっ♡ エリックのおちんちんがっ♡ 子宮おしつぶしてりゅううっ♡」
「子宮で私の味を覚えてください。他の男の手には負えない変態に、調教してあげますから……っ」
 長いペニスはバイブよりも熱く強く膣内を掻き回し、子宮を圧迫する。
「調教してっ♡ ぜんぶエリックのものにしていいからあっ♡ あひいんっ♡」
 子宮を一際強く突かれ、如月は再び達した。
 膣壁はエリックを締め付け、精液を搾り尽くしていった。
「約束ですよ……」
 エリックは汗で顔に張り付いた髪を掻き上げながら、意識を失った如月を見下ろした。
「貴女の全てを、私のものにすると」
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テーマ:恋愛:エロス:官能小説 - ジャンル:小説・文学

  1. 2019/01/21(月) 21:12:38|
  2. 創作『リベルリドル』
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