FC2ブログ

18禁小説『白濁は肉壷に注がれる』

人留と紗々のエロです。
プレイ自体はノーマルだけど濃厚で情熱的なエロスを目指したんですがどうでしょうか。
あとパソコンの調子が悪くてiPadで打ち込んだので、ちゃんと全角スペースになってるか不安。



『白濁は肉壺に注がれる』

 ーー駄目だ、溜め過ぎた……。
 人留はデスクワークにも集中できず頭を抱えた。
 忙しさのせいでここ一週間ほど紗々と会えず、オナニーすらしていない彼の股間には精子が溜まりに溜まっている。
 幸い今目の前にあるのは急ぐ必要もない書類だ。このままでは何も手に付かないと判断した人留は背もたれに体を預け、溜め息をついた。
 ーー自慰で済ますか。いや、そろそろ来る気がするな……。
 それは探偵の勘か、愛ゆえの力か。事務所のドアがバンッと勢いよく開いた。
「やあ人留君、久しぶりだね」
 ノースリーブのセーターにジーパンというムチムチとした身体のラインを惜しげも無く晒す格好の紗々は、そう言うとどこか焦ったようにすたすたと真っ直ぐに歩を進める。
 そして荒っぽく書類を避け、ひょいとデスクに腰掛け向かい合った人留に口付けた。
 舌を入れ、歯列をなぞり、唾液を飲み込む。そんな唐突で情熱的なディープキスを、人留は驚くこともなく受け入れた。
 それどころか舌を押し返し、仕返しと言わんばかりに紗々の熱い口内を蹂躙する。
「ん、んん……」
 紗々は人留の後頭部を、人留は紗々の頰を押さえ窒息する寸前まで互いに貪り合った。
「はー……」
 ようやく離れると、紗々は溢れた唾液を手の甲で拭った。
「溜まってるよね、セックスしよう」
 紗々は切羽詰まったように人留のワイシャツの胸元を握り締める。
 断る理由などない人留は「ああ」と短く返し、彼女のセーターを捲り上げた。
 豊満な乳房は黒いレースのブラジャーに包まれている。
 邪魔なその下着を力任せにずり下ろすと、Gカップの柔かいバストがぶるんと零れ出た。
「相変わらず、凄いな……」
 3桁に届くか否かのバストを、人留の大きな手が掬い上げる。
 汗ばんだ白い双球はたぷんたぷんと掌の上で形を変え、紗々の身体を甘く痺れさせた。
「はあ……、私のおっぱい、好き?」
 紗々は熱い吐息と共に、揶揄うような言葉を紡ぐ。
「胸だけじゃない。お前の全てを愛してる」
「私もだよ……」
 熱っぽく愛を語ったその口で、人留は右の乳房にしゃぶり付いた。
「んあっ!」
 更に左の突起を指で摘まれ、紗々はきゅっと目を瞑って声を上げる。
 人留はちゅうちゅうと乳肉を吸いながら舌先で乳頭を弄んだ。
 つんと勃ちあがった乳首は敏感で、指と舌で転がすと紗々の身体がピクンピクンと小刻みに跳ねた。
「ふうん……、じんじんする……」
 紗々は人留の頭を抱き締め、震える声を絞り出す。
 かりっと乳首を甘噛みし、もう片方を人差し指で弾くと紗々の身体が大きく弾んだ。
「ああっ! は、あ……」
 凛々しい瞳に涙を溜めて激しく息をついた紗々は、体を離した人留へ見せ付けるように自らの腹から下肢へと指を這わせ、ジーパンのチャックを下ろした。
 ブラジャーと同じ色のパンティが現れたかと思うと、蛇が入り込むように指を差し入れる。
「ふふ、はあ……、あ……、もお、我慢できない」
 紗々はデスクの上で膝立ちになり、自慰を始めた。
「ああっ! ここ、こんなに熱くなってる……っ!」
 豊満な女体は淫らにうねり、くちゅくちゅという水音を奏でる。
 人留は特等席でそれを見つめながらゴクリと唾を飲んだ。
 股間は既に、痛いほど勃起している。
「ねえ……、君のペニスが犯してくれるのを、待ってるんだよ……」
 紗々の情熱的な誘い文句に、人留の理性は完全に崩壊した。
 彼女が纏うジーパンと下着を奪い去り、ドクドクと脈打つ巨根を取り出す。
「今すぐ、入れるぞ……」
 肉付きの良い紗々の腰を鷲掴み、人留は宣言通りその身体を自分の股へと落とす。
 紗々自ら解したそこはそそり立つ肉棒を受け入れた。
 濃いめの陰毛が茂る秘唇を割り開き、人留の勃起ペニスは女体を侵略していく。
「ひあっ! あああああっ!」
 悲鳴を上げる紗々の膣は男根に熱く絡み付き、奥へと誘う。
「ふう、ふー……っ」
 人留は息を荒げ、力強く紗々を抱いた。
「人留君のおちんちん……っ! 子宮まで、きてる……っ」
 その言葉に誇張はない。並外れたサイズのシンボルは根元まで入ると、紗々の子宮を潰さんばかりに押し上げた。
 人留は歯を食い縛りながら、ペニスが抜けるギリギリまで紗々の身体を持ち上げた。
 そして再び奥まで挿入すべく腰を落とす。
「んぎいっ!」
 紗々は目を見開き、獣のような声を出した。
「ほんとにっ、しきゅうっ、つぶれるううっ!」
「はあっ、はあ……っ、すまん、我慢、できないんだ……っ!」
 人留はそのピストンというには激し過ぎる抽送を繰り返し、額やこめかみに汗を浮かべる。
「うおおおおっ!」
 熱い膣肉できゅうきゅうと肉棒を締め付けられ、人留は咆哮を上げ達した。
「はああっ! 人留君のおちんちんに子宮潰されながらイクッ! これ好きいっ!」
 押し上げられた子宮一杯に人留の精液を注ぎ込まれ、紗々も絶頂を味わい尽くす。

 夕陽の差す小さな事務所で激しいセックスが行われていることを、誰も知らない。
スポンサーサイト



テーマ:恋愛:エロス:官能小説 - ジャンル:小説・文学

  1. 2018/12/10(月) 22:07:22|
  2. 創作『クソッタレどものラブソング』
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<気付いたこと | ホーム | 風邪に気を付けて>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://bsophist.blog.fc2.com/tb.php/473-c1f90d1d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)