FC2ブログ

18禁小説『きっと後悔するのだろう』※グロ注意

 脈なしシリーズ第二弾、千夜が囚われて四肢欠損クリ乳首ピアス状態で車裂きにされかけ失禁脱糞する話です。
 流血はないですが、リョナ要素強めなのでご注意ください。


『きっと後悔するのだろう』

 千夜は目を覚ますとぼんやりと無機質な白い天井を見つめた。
 白一色の部屋の真ん中に配置されたベッド。そこから自分で起き上がることはもうできない。彼女の四肢は付け根から10センチほどの所で切断され、金属製のフックが取り付けられている。
 そして乳首とクリトリスにはリングピアスが施されていた。
 今日も、自分は男たちに嬲られるのだろう。
 絶望を過ぎた今、千夜の中にあるのは虚無感だけだった。
 この施設に囚われてから、どれだけの凌辱や拷問を受けただろうか。
 最初に四肢切除の手術をされた。それから毎日目を覚ますと別の部屋に運び込まれ、ワイヤーでフックを固定して磔にされた。
 その部屋で待っていた屈強な男たちは、まず千夜を性欲の捌け口にした。
 膣に、肛門に、口に……、穴という穴を何度となく犯し尽くされた。
 膣には既に男を悦ばせる締まりなどなくなっており、肛門括約筋は切れて排泄物を垂れ流すようになってしまった。
 乳首とクリトリスのピアスは好き勝手に引っ張られ、どちらも親指ほどの長さに延びている。
 助けが来るまで耐えようと思っていた。
 だが仲間たちの死骸を見せられ、その想いは崩れ去った。
 それでもまだ、生き延びてどうにか逃げ出そうと機会を伺っていた。
「その体で、これから一人どう生きるつもりだ」
「お前が生きていけるのはこの場所だけだ」
「今のお前に何の価値があるんだ」
 そんな言葉を繰り返し聞かされ、心が折れた。
 ――そうだ、私はもう、終わったんだ。
 そう気付いた千夜は全てを諦めた。
 今日もまた、男たちがいる部屋に運ばれるだろう。
 性器が役に立たなくなってからは、サンドバッグとして扱われている。
 腹を、胸を、顔を、殴られ蹴られた。
 その痛みにももう慣れた。
 今日に限って、いつも千夜を連れていく白衣の男はまだやってこない。
 その代わり、部屋に設置されたスピーカーから声がした。
「今から、君を処分する」
 無機質なその響きに、千夜の口が動く。
「処分?」
 ぐぐ、と千夜の体がベッドから浮き上がった。
 ワイヤーは既にフックに繋がれていたのだ。周囲を見回すと、壁から伸びるそれがキリキリと巻き取られ、千夜を空中へ持ち上げていくのが分かった。
 手足のワイヤーは部屋の四隅に、乳首はそれぞれ左右に、クリトリスは足の間、首はその反対方向へ……。
「丁度、八つ裂きだ」
 ピンとワイヤーが張り、千夜の軽くなった体はベッドから50センチという辺りで停止した。
 ――処分、八つ裂き……。
 千夜がその意味を理解したと同時に、張り詰めたワイヤーが再び動き始める。
「あ、ぎい……」
 千夜の喉奥から、苦悶の声が漏れた。
 首が絞まる――いや、引き抜こうかとするかのような容赦のない力。
 ほんの少し残された手足も同様だ。付け根から引き千切ってやろうと言わんばかりの悪意が彼女を襲う。
 乳首のピアスが引かれると、豊満で柔かい乳房も限界まで引っ張られた。クリトリスも人差し指ぐらいの長さになっている。
「ごっ、お……、や、め……っ!」
 千夜は呼吸もできず、涙と涎、そして鼻水で顔をぐちゃぐちゃに濡らした。
「い、だいい……っ、ぐるじ……、ぎいっ!」
 キリキリと巻かれていくワイヤーが、千夜を責め苛む。
「が、あ、あ……、ぎ、おご、べ……。ごぎっ、ご、ごがっ!」
 意味などない汚い音が、口から漏れた。
 千夜は白目をむき、泡を吹き始めた。
 ――本当に、死ぬ……。殺される……。
 その恐怖と苦痛で千夜は小便を漏らした。
 ちょろちょろと黄色い液体が流れ、ベッドのシーツを染めていく。
 そろそろ手足が引き千切られそうだ。乳首もクリトリスも裂けてしまうだろう。その前に首が引き抜かれるかもしれない。
「だず、げでえええ……」
 千夜はだらりと舌を出したままその言葉を絞り出した。
「じに、だぐないい……」
 その瞬間ワイヤーが切れ、彼女の肉体はドスンと小便で濡れたベッドに落下した。
「あ、あ……、ひゅ、かはっ!」
 酸素が一気に肺に流れ込み、千夜は噎せる。
「いい刺激になっただろう。最近の君は反応が悪くて退屈だった」
 アナウンスは千夜の耳に届かなかった。
 彼女は意識を失い、緩み切った肛門からぶりゅぶりゅと音を立てて糞便を垂れ流していた。
 いつか彼女は後悔するだろう。
 この時、死んでおかなかったことを。
スポンサーサイト

テーマ:恋愛:エロス:官能小説 - ジャンル:小説・文学

  1. 2018/09/11(火) 20:19:22|
  2. 18禁小説『脈絡なく女の子に酷いことをしたい話』
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<小説『黒社会の混沌』 | ホーム | 18禁小説『俺は君の選択肢』>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://bsophist.blog.fc2.com/tb.php/467-23aa3963
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)