FC2ブログ

18禁小説『囚われの少女は壊されゆく』

 ずっと書いてみたかった二プルファック小説です!
 千夜なんですが、本編とは別の世界軸になります。
 こんな感じで本編ではできない鬼畜プレイシリーズを作ってみました。
 脈絡なく女の子に酷いことをしたい話、略して脈なし(笑)


『囚われの少女は壊されゆく』

 千夜は後ろ手に縛られ、首輪から伸びた鎖で逃れられないよう柱に繋がれていた。
「目が覚めたか」
 彼女を拉致した男は部屋に入ってくるとニヤリと笑った。
 一糸纏わぬ姿の千夜は恐怖と羞恥を表に出さないよう、気丈にその男を睨み付ける。
 男は跪く体勢になっている千夜に歩み寄ると、ポケットから注射器を取り出した。
 ――毒? それともドラッグとか? 自白剤の可能性もあるか……。
 千夜とて平穏な人生を歩んでいるとは言えない。頭を働かせ、これから自分に何が起こるか想像し、対策を練ろうとする。
 彼は千夜の豊満な乳房に手を添えると、柔らかいままの乳首に躊躇いなく注射針を突き立てた。
「いたっ!」
 鋭い痛みに千夜は悲鳴を上げる。
「大丈夫、痛いのは一瞬だ」
 そう言って液体を半分注入すると、男はもう片方の乳首にも同じ処置を施した。
 その効果はすぐに現れる。
「はあ……、ち、ちくび、が……、じんじんする……つ」
 千夜は二つの突起が疼き始めたことに戸惑い、身を捩った。
 そして自分の乳頭が赤ん坊の拳大に肥大化していることに気付き、千夜は悲鳴を上げた。
「ひっ! 私の身体、どうなって……」
「私はこれから君の身体を性処理玩具に作り変える」
 男は大したことでもないかのようにそう言った。
「性処理、玩具……?」
「簡単に言うと、この乳首をまんこにするんだ」
 男はこれ以上話す必要はないといった様子で千夜の肥大化した乳首を二つ同時に掴んだ。
「ひゃっ! や、やめてくださいっ! 触らな、いで……っ!」
「さあ、生まれ変わるための第一歩だ」
 男は親指を乳首先端の窪みに添えると、ぐにぐにとえぐり始めた。
「あっ! そんなとこ、ほじらないで下さ……、ひいいっ!」
 ぬぷんっと音を立て、男の親指が乳首に入り込んだ。
「え、あ、うそ……。何でそんなところに、入って……」
 混乱する千夜に男は口角を上げ、せめてもの情けとでもいうように説明を始めた。
「さっきのは乳腺に作用する薬でね。こうやって解してやると簡単に指ぐらいは入るようになる。そのまま慣らしていけば、ペニスも入るさ」
「ペニス……、お、おちんちんを、ここに……っ!」
 説明中も男は手を止めず、親指をゆっくりと根元まで埋め込んでいく。
「ああっ! そんなのっ、いやあっ!」
 指が乳内でぐるりと円を描き、千夜は確かにそこが広げられていくのを感じた。
 痛みはない。ただ、感じているという事実が怖かった。
「ひ、ああっ! 胸のなかあ、あついいっ!」
「ふふ、乳肉が指に絡み付いてくる。程良い締め付けと熱が心地良い。上手くいきそうだ」
 男が親指を抜き差しすると、千夜は抗い切れず甘い声を上げた。
「は、ああんっ! ち、乳首くちゅくちゅ、らめえっ!」
「乳首をまんこに改造されて、キミは感じている」
「ち、ちがっ! いやっ、いやなのにいっ! 感じてないですっ、ううううんっ!」
 親指を激しく動かされ、千夜は背中を弓形に逸らし叫んだ。
「イッたな。君は乳首をほじくられて、性器として拡張されながらイッたんだ」
 男は千夜の精神までも犯すかのように断言する。
「イッて、ませんっ! イッて、なあああっ!」
 千夜の言葉を遮って親指を抜き去ると、男は人差し指と中指を同時に付け根まで挿入した。
「イッ……くうううっ! イグッ! イッひゃうううううっ!」
 その激しい快感に、千夜は喉がつぶれるのではないかと思われるほど激しく声を上げた。
「イギッ、ましたあっ! だからもおっ、おっぱいぐちゅぐちゅ、しないれえっ!」
 乳を内側から嬲る男に、千夜は涙と鼻水を零しながら懇願する。
「そうだな、そろそろいいか」
 男はあっさりと指を抜いた。
 千夜は激しい快感から逃れられたことでほっと息をついた。
 だがその安堵の時はすぐに破られる。
「じゃあ、本番だ」
 男はズボンのチャックを下ろすと勃起したペニスを乳首に押し付ける。
「う、うそ、やめ……っ!」
 乳首は、押し付けられた亀頭をぐぷりと受け入れた。
「ああっ!」
 硬く太いペニスは抵抗なく乳房に飲み込まれていく。
「あっ、いやっ! お、おっぱいにっ、おちんちんが、入って……っ!」
「ははは、乳まんこの処女喪失だ。どんな気分だい?」
「お、おっぱい、あついっ! なんで気持ちいいのか、わからないいいっ!」
 膣内に男根を挿入されるのと変わらぬ感覚に、千夜は混乱して泣き叫ぶ。
「当然だ、これはもう、立派な性器なのだからっ」
 男も快感を味わっているのか、こめかみに汗を浮かべ、乳房に容赦なく腰を打ち付けた。
 肉のぶつかり合う音を立てながら、千夜の乳房はピストンに合わせて形を変える。
「さあ、この乳まんこに射精するぞっ!」
「そんなっ、おっぱいに、射精なんてええっ!」
「もう遅い……っ!」
 男は強く腰を押し付け、精を放った。
「ひいいいっ! せ、精液っ、おっぱいの中に、流れ込んでくるううっ!」
 ドクンドクンと脈打ちながら、肉棒は白濁液をたっぷりと乳内に吐き出した。
 男は「ふう」と息をつくと、萎えたモノを抜き去る。
 ごぷり、と乳首は精液を半分ほど零した。

 数日が経っただろうか。
「あっ、あっ、あーっ!」
 ドクンドクンと熱い精液が、乳の中に注がれる。
 二人の男はペニスを抜くと、精液が溜まりスイカほどに肥大化した千夜の乳房と惨めに捲れた乳首を嘲笑った。
「醜い身体だな。もう普通の生活はできんだろう」
 千夜は大きな乳房のせいで地面に突っ伏し、ただ泣いた。
「う、ううっ、おっぱい、重いい……」
 一人では立ち上がることもできない性処理玩具は、ただ男たちの慰み者になるだけだ。
「そんなにおっぱいが重いなら、軽くしてやるよ!」
 もう一人の男が、土足でその乳房を力一杯踏み付けた。
「うああああああっ!」
 乳首からここ数日分の精液が噴出する。
「う、あ、あ……」
 千夜はそれにすら快感を覚えた自分に、絶望していた。
スポンサーサイト

テーマ:恋愛:エロス:官能小説 - ジャンル:小説・文学

  1. 2018/08/17(金) 23:26:27|
  2. 18禁小説『脈絡なく女の子に酷いことをしたい話』
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<『彼女がここにいる理由』の変更点 | ホーム | 18禁小説『嫉妬する獣』>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://bsophist.blog.fc2.com/tb.php/464-3e70a411
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)