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小説『本日も晴天なり3、4話』

 晴天シリーズ3、4話。
 第3話『はじめてのおつかい』…晴海、旭雄、みるる、紗々、人留が出ています。
 第4話『殺し屋狂騒曲』…晴海、旭雄、時雨、蜜実が出ています。


『はじめてのおつかい』

「もしもし。あ、人留さん? ちょっと頼めねえかな」
 居間で電話をしている晴海の声が聞こえ、みるるは『人留』という名を反芻しながら台所に入った。
 ――人留さんって、確か探偵さんだっけ。
 彼女のイメージする探偵は、やはりシャーロック・ホームズだ。
 高い分析力を誇り、依頼人が持ってきた謎をたちまち解いてしまう名探偵――そんな想像をする。
 ――探偵なら、助手もいるのかなあ。
 皿を洗いながら、みるるは想像力の翼を広げた。
 殺人事件を追う人留探偵は捜査の途中で何度も妨害を受ける。それは殺人犯によるものであったり、悪徳警官からのものであったりと様々だ。
 それでも彼は負けずに真相へと辿り着く。犯人は一番身近な存在である助手だったのだ。
「すごい、かっこいい!」
 自分の考えた粗筋に胸を躍らせるみるる。
 それでも洗浄済みの皿が増えていくのが彼女らしい。
「人留さんってどんな人なんだろう。気になるなー」
 晴海や旭雄でも知らない話があるだろう。探偵には守秘義務というものがあることはみるるも知っていた。
 ――でもまあ、危険なことが多いのはうちもいっしょか。
 便利屋晴天とてペット探しばかりをしているわけではない。そもそもみるるが人留のことを聞いたのは、晴海が依頼人の罠にはまって命を狙われた時のことだ。
「二人とも大変なんだし、明日もおいしいご飯作ってあげなきゃ!」
 みるるは力強く頷いた。

 その数日後、昼のワイドショーを見ていたみるるに旭雄が頭を下げる。
「すまないが、おつかいを頼めないか?」
「おつかい? いいよー」
「悪いな。晴海に頼まれていたんだが、急な依頼が入ってしまって」
「気にしないで、どこに行けばいいの?」
 旭雄はメモ帳にさらさらと住所を書く。
「人留探偵事務所だ。あの人に会うのは初めてだな?」
 ――この間妄想……、じゃなくて想像した……。
「うん、会ったことないけど……、行ってくるね。旭雄さんもお仕事頑張って!」
「ああ、大事な物らしいから頼む」

 メモによると、人留探偵事務所はバスで二十分ほどの所にあるらしい。
 みるるはバスに揺られながらもう一度メモを見つめた。
 ――大事な物、か。重要な書類とかかな……。
 なんだか重要な仕事を任されたようで、緊張すると共に喜びも感じていた。自分も便利屋晴天の一員として認められたような気がしたのだ。
「あ、次の駅だっけ」
 バスのアナウンスで我に返ったみるるがブザーを押すと、バスは海辺の商店街の近くで停まった。この商店街にある小さなビルの二階が人留探偵事務所のはずだ。
 商店街はさほど賑わっているというわけではないが、寂れているというほどでもない。歩きながら左右を見るが、文房具屋や魚屋、本屋、八百屋と特に変わった店はない。
 二、三分ほど歩いた所でみるるは立ち止まった。
 『二階・人留探偵事務所』と書かれた木製の看板が、簡素な二階建てのビルの入口に貼られている。
「ここだよね。人留さんってどんな人なんだろう……」
 階段を上ったみるるはドアを開けた。
「こんにちは、旭雄さんの代わりに来ましたー」
「やあ、君がみるるちゃん?」
 どこか人を喰ったような笑みを浮かべたその女性は、ショートカットの黒髪が似合う凛々しい顔立ちをしている。黒いジャケットにワイシャツ、タイトなズボンに包まれた豊満な体は大人の色気を感じさせた。
 ――胸おっきい。あたしと全然違う。ううん、それよりどこかで見たような……。
「あ、推理作家の絆紗々さん!」
 みるるが大きな声でその名を出すと、紗々は頬を掻いた。
「そんなに有名かな、私」
「有名だよ! ワイドショーとかクイズ番組とかで見るもん!」
「あー、そっちね」
「ごめんなさい、あたし小説は読んでなくて!」
「いいよ、知ってもらえてるだけで満足」
 絆紗々は最近みるるが言ったように推理作家である。だがその恵まれた外見からメディア露出が多く、インテリタレントといった立ち位置でコメンテイターやクイズ番組のゲストをこなしているのだ。
「でも、何で紗々さんが人留さんの事務所に……」
「彼は私の恋人でね」
「え、ええっ!」
 ――恋人いたんだ! っていうか、推理作家と探偵のカップルってドラマみたい!
 その言葉を何とか飲み込み、みるるは驚きの声だけを上げた。
「さてと、まあこの話はいいとして……。晴海君から電話で聞いてる。人留君、みるるちゃんが来たよ」
 紗々が奥に声をかけると、恐らく居住スペースであろう部屋のドアが開いた。
「ああ、分かった」
 ――うわあ……。
 出てきた男を見て、みるるは心の中で悲鳴を上げた。
 人留は190センチはあるだろう熊のような大男だった。紗々と同じく三十路に見える彼はオールバックにした髪と無精髭が妙に似合っており、物凄い威圧感を放っている。
「あ、あの……、みるる、です……」
 すっかり怯えてしまったみるるは、おどおどしながら言葉を紡ぐ。
「ああ、ちょっと待っててくれ」
 人留は笑顔こそ見せないものの温和な口調でそう言いデスクの抽斗を開けた。
「これだな」
 そして大判の茶封筒を取り出すと、みるるに手渡した。
「ありがとうございます!」
「晴海によろしく言っておいてくれ」
「は、はい!」
 小さな少女はぎこちない動きでお辞儀をすると、人留探偵事務所を後にした。
 ――こ、怖そうな人だった……。
 あの外見なら岩でも素手で粉砕できるのではないか、などと思ってしまう。
 とにかく頼まれた物を受け取りようやく緊張の解けたみるるはほっと息をつき、鞄に茶封筒を入れた。
 ふと八百屋に目をやると、新鮮そうな野菜が並んでいる。
「スーパーよりも安いし、おいしそう」
 買って行って夕飯に使おうかと考えていると、後ろから走ってきた男がみるるの鞄をひったくった。
「あっ、泥棒!」
 みるるは叫び、男を追いかける。
 それほど人の多いわけではない商店街には障害物となる物もなく、男は走り抜けていく。
「待って、それ大事な物なの!」
 それでも、足には少々自身のあるみるるは少しずつ距離を詰めていく。
 商店街を抜けて公園に入った所でようやく追い付き、みるるは男に飛びついた。
「くそ!」
「返してってば!」
 二人して地面に倒れ込み、そのまま鞄に手をかけたみるるだが、男はポケットからナイフを取り出し手を振り上げた。
「わっ!」
 彼女は目をつぶる。しかし鞄からは手を離さない。
 ――刺される!
 覚悟したみるるだったが、いつまで経っても痛みはなかった。
「……?」
 恐る恐る目を開ける。
「暴れるな!」
 人留が男の手を掴んでいた。そして見た目通りの力で投げ飛ばすと、地面に叩き付けられた男は気を失う。
「まったく……」
 人留は視線をみるるに移すと溜め息をついた。
「お前も無茶をするな。相手がナイフを出して来たら、鞄から手を離せ」
「でも、大事な物って言ってたから……」
「大事な物かどうかはともかく、晴海が言っていた通りの子だ。よく分かった」
「え?」
 人留は穏やかな表情を浮かべる。
「自分より人のことを考えて、他人のために一生懸命になれるやつだ、と言ってたぞ」
「晴海さんが、そんなことを……」
 ――晴海さんはあたしのこと、そんなふうに思ってくれてたんだ……。
「そうだ、俺はこれを渡しにきたんだ」
 人留は思い出したようにポケットからピンクの財布を取り出した。
「うちに落としていったみたいでな」
「あ、ありがとう! あたし、ドジだー……」
 みるるは頭を掻き、それを受け取った。
 人留に対する恐怖心のようなものは、もう無くなっていた。

「ただいま!」
 みるるは日本家屋の引き戸を開けた。
「おう、おかえり。どこ行ってたんだ?」
 晴海も先程帰ってきたばかりといった様子で、水を飲みながら居間から顔を出す。
「人留さんのとこ。旭雄さんが急用入ったから代わりに行ってきたの」
 それを聞くと晴海は飲んでいた水を噴き出した。
「どうしたの?」
「いや、あいつ、お前に頼んだのか……。中は見てねえよな?」
「見てないけど、そう言われると気になるなー。見ちゃえ!」
「だー! 待て待て待て!」
 廊下を駆けてきた晴海より、みるるの方が早かった。
 中に入っていた本の表紙を見た彼女の頬が真っ赤に染まる。
「晴海さんのバカー!」
 みるるは裸の女が表紙を飾っている雑誌を晴海の顔面に投げ付けると、ドスドスと音を立てて自分の部屋へ向かう。
「この女優もう脱がねえから貴重なんだよ……。ってか、みるるに頼むか、旭雄のヤロー」
 そんなことになっているなどと知らない旭雄は、ミケを探しながらくしゃみをした。



『殺し屋狂騒曲』

「最近はあちらの仕事が減りましたね」
 休日の朝、ワイシャツにスラックス姿の時雨はソファでコーヒーを飲みながら呟く。
 藍澤時雨――表向きの職業は医師、裏の顔は殺し屋だ。
 小ざっぱりとしたマンションの一室に、来客を告げるインターホンの音が響いた。
「どちら様ですか?」
 カップをローテーブルに置き、液晶パネルに問いかける。
 映っているのは紺色のワンピースを着た、金髪をツインテールにした少女。愛らしい顔立ちだというのに、怒りの表情が癖になっているように見えた。
「呉羽からの伝言があるわ」
 ――呉羽……。
 その名前を聞いた時雨の精神がピリリと引き締まる。
 仲介屋として裏社会で暮らす男の名だ。
「今開けますよ」
 玄関に向かい、ドアを開けた瞬間だった。
 キインッと金属同士がぶつかり合う冷たい音。
 細身のナイフが空を切り、少女の後ろの壁に突き刺さった。
 彼女の袖口から飛び出したそれを時雨のメスが弾いた。一秒にも満たない間のことだった。
「呉羽さんからの伝言を伺いましょう。入ってください」
 時雨は手の中でくるりとメスを回すと、少女を部屋に招き入れた。

「どうぞ」
 ソファに掛けた少女の前に、時雨はコーヒーを置く。
「悪いわね」
 優雅な仕草でそれを一口飲んだ少女は、小さく息をついた。
「あの男からあんたのところに行けと言われたわ。殺し屋になるためのイロハを学べって。あたしの名前は花園蜜実、殺し屋志願」
 時雨は肩を竦めた。
「私は依頼人に騙され、半ば干されているような身ですよ。そんな人間を師としてよろしいので?」
「信頼できる人間だからって言われたの。あたしだって納得してないわ」
「信頼、ですか」
「それと、課題も出されてるのよ。あの呉羽って何様のつもり?」
 蜜実が手渡した写真と書類。その相手のことは、時雨も知っていた。
「この男を殺すことができれば、プロとして認めるなんて」

 深夜か明け方か判別もつかないような時間、海岸沿いを走るのは一台のレンタカーのみとなっていた。
「ふー、こんなに遅くなるとはな」
 運転席でハンドルを握っていた晴海は溜め息をついた。
「全くだ、数だけは多い相手だった」
 旭雄は助手席で腕を組み、眉間に皺を寄せる。
 受けた依頼は毎夜たむろする暴走族を何とかしてほしいというものだった。
 少年たちは騒ぎ、喧嘩をし、チキンランのような危険行為にも興じていたらしく、軽く『こらしめて』やった帰りだ。
「若さと無謀さは紙一重ってとこか、チキンランとか俺にはできねえよ」
「本気でやる方がおかしいんだ」
「それもそうか……、って、あぶねえ!」
 前方に二つの影が立っていることに気付いた晴海は、慌ててブレーキを踏んだ。
 キキーッと不快な音を立て、車はギリギリのところで止まる。
「ったく、こんなとこで何考えて……」
 ライトに照らされて判別できるようになった相手に、晴海は見覚えがあった。
「マジかよ……」
 車から降り、身構えつつ時雨に一歩近付く。
「なにやってんだ、こんな時間に」
「仕事の延長線のようなものです」
 彼女は薄い微笑を浮かべ、白衣のポケットから手を出した。
 真っ直ぐに飛んできたメスを人差し指と中指で受け止めた晴海は、それを投げ捨てた。
「裏の方のってことで、いいんだな」
「ええ」
「あんたに用はないわ。旭雄日文を出して」
 高飛車な口調で、蜜実は鋭い視線を助手席に移す。
 大方のことを察したのか、旭雄は木刀を携え降車した。
「厄介そうだな」
「用があるのはお前だと」
「こちらの蜜実さんは殺し屋志願でしてね。認められるための課題がそちらの旭雄日文さんを殺すことなんですよ」
 その言葉を聞いた二人の表情に、驚きのようなものはない。
「じゃあ何でお前までいるんだ? 課題だってんなら一対一が基本だろ」
「ええ、私は……」
 時雨が晴海との距離を一気に詰める。
「リベンジマッチがしたくて、ね」
 ほぼ同時に、蜜実も旭雄に飛びかかっていた。
 時雨のメスが横一文字に走るのを、晴海は体を落として躱す。
 舞い上がった金色の髪を少量切り裂くだけに終わった時雨、彼女にできた隙を晴海は見逃さない。
 その腕を掴んで捻り、地面に叩き付けようとする。
 だが時雨は受身を取り、晴海の手からすり抜け立ち上がった。
「さすが現役の殺し屋ってとこか」
「二度目はありませんよ。――こちらの方が、ですが」
「お前の方が?」
「同じ相手に二度も敗北する殺し屋を雇う者がいると思いますか?」
「勝った覚えはねえよ」
 晴海はぐしゃりと髪を掻き上げる。
 あれは言うなれば無効試合、水を差されて終わったというところだ。
「私は負けたと思っています。事実あの時点で、私は敗北を悟っていた。――何故でしょうね」
「さあな」
 再び晴海と時雨の距離が縮まる。
 一方旭雄は蜜実の袖から降り注ぐ細身の刃を全て木刀で弾き飛ばすと、彼女に向けて木刀の柄を打ち込む。
 とはいえ蜜実も全くの素人ではない。着地後すぐに後ろへ引き、旭雄の顎目掛けて蹴り上げた。
 間一髪で避けた旭雄の鼻先を、黒い靴の爪先から飛び出した薄い刃が掠める。
「暗器使いか」
「殺し屋にも色々なタイプがいると聞いたわ。派手な殺し方を好む者、気付かずに殺すことを信条とする者……。標的を絞って依頼を受ける者もいるらしいわね。暴力団だけ、とか……」
 旭雄の眉間に皺が刻み込まれた。
「何が言いたい?」
「殺し屋としてあれだけ名を馳せたのにこうやって平和に暮らそうだなんて、覚悟が足りないんじゃないの?」
 ふわりと広がったワンピースの裾。太ももに巻かれたベルトからナイフを掴む白い両手。
 蜜実は旭雄の横を駆け抜けた。
 刃が、旭雄の右腕を切り裂いた。
「くっ!」
 青い和服に滲む赤を、旭雄は押さえる。
「大丈夫か!」
「余所見をする余裕があるのですか!」
 晴海に向けて投げられたメスは避けられたものの、隙を見せた晴海の顎を時雨の回し蹴りが捉えた。
「ぐっ! メスだけじゃねえのかよ……っ!」
「殺しの手段に制限を設けるのは、二流のすることですよ」
 それは晴海に返した言葉であり、蜜実を諭すものでもあった。
「俺はこの程度何ともない! お前は自分の相手に集中しろ!」
「その通りです。こちらに集中してくださらないと……」
 時雨は晴海の首にメスを滑らせた。
「死にますよ、貴方」
 晴海の血が、ぽたりとアスファルトに落ちる。
 首筋を薄く切っただけに終わったが、その傷は時雨が晴海のスピードに追い付いてきている証であった。
「分かったよ、本気でやらなきゃ危ねえのが俺たちの方だってことは」
 晴海はやれやれと頭を掻くと、時雨の腕を掴みガードレールの方へ向かって駆け出す。
「何を……っ!」
 そして時雨の細い体共々、暗い海に向かってジャンプした。
「どういうつもり?」
 蜜実はナイフを構え、ちらりとガードレールの向こうを伺う。
「晴海なりの気遣いだな」
 旭雄はそう言うと、蜜実の方を向いた。
「あいつの前で、本気は出したくない」
 その目付きが変わったことに、蜜実は気付く。
 ゾクリと寒気がするほどの、殺意。
 我に返った時には、彼女の喉元に木刀が突き付けられていた。
「あ……」
 呼吸をすることもできない。それが木刀だと分かっているのに、鋭い刃物を突き付けられているような錯覚に陥る。
「覚悟はしていたさ。人を殺す仕事をしていたんだ。こうやって平和に生きていても、その事実は一生付き纏う」
 その証がこの殺気なのだ、と蜜実は悟る。
 旭雄は木刀を下ろすと蜜実に背を向け、レンタカーへ戻っていった。
 その背中にナイフを突き立てるのは容易なことのはずだ。
 しかし蜜実は動くこともできず、その場に座り込んだ。

 朝日が昇り始めた中、ずぶ濡れの晴海は歩く。
 スーツが水を吸い、身体にまとわり付くのが不快だった。
 そこへ、クラクションが響いた。
「無事だったようだな」
 旭雄がレンタカーの運転席から軽く手を振る。
「あれくらいで死ぬかよ」
 晴海は苦笑し、助手席に乗り込んだ。
「相手の方は?」
「生きてんだろ、悪運の強いやつだからな」
「そうか」
 旭雄は小さく笑うとアクセルを踏み、家を目指した。

「見付けたわよ」
 砂浜に腰を下ろし、朝日を眺めている時雨の隣に蜜実が座る。
「そちらはどうなりました?」
 時雨は彼女を見ることもせず問いかけた。
「負けたわ。あんたはどうなの?」
「逃げられました。泳ぎは不得手なもので」
「そう」
 蜜実は息をついた。
「あれが、プロなのね」
「何か学ぶものはありましたか?」
「決意は、固まったわ」
「ほう?」
「絶対、プロの殺し屋になる」
「では、また彼らと会うことになるでしょうね」
 時雨はそう言うと、どこか楽しそうに目を細めた。
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テーマ:オリジナル小説 - ジャンル:小説・文学

  1. 2018/03/08(木) 20:17:24|
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