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18禁『酷く惨めな肉』※グロ注意

 勢いで書いたエログロ?小説です。
 完成版ではなくエロシーンだけをメモのように書いたものなので、設定やイラストなども完成したら改めてアップし直します。
 何というか「こんなの書いたよ! 見て見て!」という感じ。
 人留が紗々に電気責めをする話なのですが、四肢欠損、乳首クリ肥大化、スカトロ(脱糞だけではなく顔に擦り付けたりも)、嘔吐などグロ、リョナ系なのでかなり注意です。流血表現はありません。
 肉体改造やリョナに特化したシリーズも作りたいなあと思っています。
 ヒロイン全員四肢欠損+その他肉体改造を施され調教されている館ホラー系とかいいですよね。
 人留と紗々以外にも色んなカップルというか組み合わせを出したいんです。
 性格の悪いアイドルコンビを肥満豚鼻化して復讐調教するマネージャーとか、格闘娘をふたなり睾丸肥大化させて責めるヤンデレズ娘とか…。
 今回みたいにエロシーンだけ書いてお試しでアップするのもいいかなあ。
 晴天設定エロが正規ルートでそちらはパラレルワールドになると思います。
 最近ホラー映画にハマって、苦手だったグロを楽しめるようになってきたんですよね(笑)


『酷く惨めな肉』

 人留に抱きかかえられ、付け根から僅かに残った腕と太ももをもぞもぞと動かす紗々。
 アイマスクで覆われた目には何も映らず、ボールギャグで塞がれた口からは涎が溢れ滴り落ちる。
 腹まである人間のものとは思えぬほど膨らんだ乳房。十センチほどに肥大化した乳首とクリトリスにはリングピアスが施されていた。
 腹をベルトで床に固定された紗々は、状況も分からず短い手足で暴れている。
「ううーっ! うーっ!」
 助けを求めているのか罵っているのかも分からない。押し潰された声だけが部屋に響く。
 人留はそんな彼女を見つめながら、小さな箱をポケットから取り出しダイヤルを回した。
「おごっ! ごおおっ!」
 紗々は背を逸らし、先程までとは違う苦悶の声を漏らした。
 その箱はリングピアスに電気を流すためのリモコンであった。
 大きな乳首とクリトリスを電気で責められ、紗々は髪を振り乱してもがく。
 肉付きの良い身体が蠢き、あまりにも大きな乳房がぶるんぶるんと暴れる。
 醜く、淫猥であった。
 人留はダイヤルを更に回し、電圧を上げる。
「ふごおおおっ! ごごごごっ!」
 紗々は拘束された身体で可能な限り暴れた。
 乳肉は床に当たってバシンバシンと音を立て、ボールギャグの穴から唾液が飛び出す。
 そんな惨めな恋人を見下ろし、人留は電圧を最大にした。
「ぐぎぎぎぎっ! ぐごおっ!」
 人とは思えぬ声を上げ、紗々は勢いよく失禁した。
 それでも電気は止まらない。
 紗々の身体は壊れた玩具のように痙攣し、限界を訴える。
 ぶりゅりゅりゅと汚い音を立てて脱糞したところで、ようやく電気責めは終わった。
 人留は躊躇うことなく排泄物を掴むと、彼女の顔に擦り付けた。
「おぶっ! お、お……っ!」
 酷い臭いに紗々は身を捩る。
 人留は指を鼻孔に差し込み、丹念に汚物を塗り込んだ。
「おぐっ、おげえええっ!」
 紗々は胃の中の物を吐き出そうとしたが、塞がれた口では嘔吐のスピードに追い付かず口内に吐瀉物が溜まっていく。
「んお、ごべ……っ」
 頬はパンパンに張り、逆流した汚物が鼻から噴き出した。
「お、ああ……」
 排泄物と吐瀉物に塗れた哀れな肉ダルマは、まだ生きている。
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テーマ:恋愛:エロス:官能小説 - ジャンル:小説・文学

  1. 2018/03/02(金) 22:23:39|
  2. 創作『ウツシヨカクリヨ』
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