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人間の力

 ふとネウロの最終回付近を読み返してました。

 ネウロって昔は基本的に最強のネウロかっけーだったんですが、今になると警察サイドが格好良く見えてきますね。

 なんていうか、人間の成長って凄いなあ、と。

 松井先生自身が単行本に書かれてましたが、笛吹刑事の成長が凄いです。最初は完全に噛ませ犬だったもんなあ。

 ネウロとシックスの戦いも盛り上がるけど、実は警察対葛西が一番好きだったりします。

 人間が人間の力で勝つ話って好きだー。

 何で少年漫画の主人公って人外の力で勝つんでしょうね。ナルトは九尾の力だしワンピは悪魔の実だしブリーチは内なる虚だし。

 ナルトでもシカマルは割と知恵で勝つから好きなんですが、それで勝てたのは初期の頃だけだもんなあ。第三次忍界対戦に入ってからは必殺技バトルみたいな感じだからちゃんと読んでないです。

 あ、でも何故か大蛇丸は好きです。不死への渇望とかなんか人間らしい。

 ネウロは五本指で唯一生き残ったのが人間として生きた葛西っていう辺りが面白いですよね。最終回の葛西の台詞、「ようこそおいでませ、犯罪者のワンダーランドへ!」が大好き。

 『犯罪者のワンダーランド』っていう言葉が好きなんですよ。そういうタイトルのシリーズを作りたい。『マーダーワンダーランド』っていうのは考えてたんですが、語呂が悪い気がする。

 こういうのっていいのかな、オマージュ? 世界の中心で愛を叫ぶもエヴァのサブタイが元でしたよね。

 晴天は便利屋としての日常ネタが多くなりそうだから、少年漫画みたいなバトルモノっぽいシリーズも一つ作りたいなあ。

 人間を越えて鬼となった殺人鬼と人間の主人公が戦う話。晴海とは違って強いわけじゃないキャラにしたいなあ。知恵ともちょっと違う、小細工で立ち回るキャラを書きたいです。

 天才とかIQ高いとかじゃなく、普通の人間がいい。主人公が天才とかはあまり好きではないのです。だから主人公より主人公の友人キャラが好きっていうのが多いです。

 そういえばエアギアって途中までしか読んでないんですが、カズはそんな感じですよね? ぱらぱら立ち読みしてたら「お前は人間や」って台詞があったような。

 エアギアもちゃんと読みたいけど、最終巻をちょっと見たらなんかわけが分からないことになってたので読めてません。

 八巻とか九巻の辺り好きなんだけどなあ。まだ試合というレベルだった頃の。単行本は15巻ぐらいまで買って、漫喫とかで読んだのはガゼルと海斗の辺りまでだったかなあ。

 読みたい漫画がいっぱいだー。この間漫喫で途中まで読んだゴーストスイーパー美神も最後まで読みたいし。横島君が成長すると聞いてわくわくしてます。

 あー、色々書きたいし読みたいし。あとTOEICの勉強もしなきゃなあ。あと、スペイン語ももっとやらなきゃ。

 大学やめた後もスペイン語教室に通い続けてるんですが、英会話とかも習いたいー。
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  1. 2013/09/04(水) 21:46:51|
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