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18禁小説『悪魔のゲーム3』

 3話目、痒み責めからの千夜の子宮脱、子宮鞭責めです。
 冷奈は快楽堕ちしかけます。


『悪魔のゲーム3』

 次に目を覚ました時、二人は腕を吊り上げられ壁に尻を突き出すような格好をさせられていた。
「あれ、怪我が治ってる……」
 千夜の言うとおり、剥き出しになっている二人の白い肌には傷一つ見られない。
「悪魔の力、ということか……」
 ここまでくると安達の言うことを疑う余地はなかった。
「私たち、どうなるんだろうね……」
「分からん、あいつらの目的は何なんだ」
「目的? お前らを滅茶苦茶にしたいだけだよ」
 安達が部屋に入ってきたため、千夜と冷奈は身構える。
「海戸の乳、エッロいなー。その格好だとぶらーんと垂れててさ。学校一の巨乳は伊達じゃねえってことか」
 千夜の頬がカッと赤くなったが、安達は構わず言葉を続ける。
「乳牛みたいだぜ。搾ってやりてえけど、このゲームは乳関連じゃないんだよなあ」
 パチンと彼が指を鳴らすと、壁からシリコン製のディルドーが二本生えてきた。
 それは二人の膣口に先端をピタリと当てる。
「こ、今度はこれで私たちを犯すの?」
 千夜は声を震わせながらも安達を睨み付けた。
「ま、それはお前ら次第だな」
「私たち、次第?」
 ディルドーの先端から、ドロリとした液体が噴き出した。
「ひゃっ! な、なにっ?」
「き、気持ち悪い……っ!」
 千夜と冷奈の膣内をその液体が満たしていく。
「そいつは山芋と、他にも色々刺激物を混ぜた物でさ。さあ、どんなことになるかな?」
「や、山芋って……」
 千夜の体がピクンと跳ねた。
「あ……、か、痒いい……っ!」
「うう、何だ、この感覚はあ……」
 強烈な痒みと熱い疼きが膣内を襲い、二人は身を捩った。
「掻き毟りたかったらそのディルドー使えよ。ま、それを使ったら負けなんだけどな」
「そ、そんな……」
 本能的にディルドーへ膣口を押し付けてしまっていた千夜が腰を離す。
「さっきのと違って連帯責任じゃねえからさ。相手のことは考えず、やりたくなったら思いっ切りディルドーを使っていい。とはいえ、それは罰ゲームが怖くなかったらの話だ」
「せ、制限時間は……?」
 冷奈は膣をきゅうきゅうと締め付けながら問いかける。
「三十分だ。三十分我慢できたら勝ち」
「さ、三十分くらいなら……」
 冷奈は奥歯を噛み締め息をついた。
 千夜も体を震わせながら唇を噛む。
「じゃ、スタートだ!」
 その言葉と共に、壁にデジタル時計が現れた。
 29分59秒という赤い文字を見て、千夜は吊られている手を握り締める。
 ――痒い痒い痒い……。こんなのが三十分なんて……。
 しかも痒みだけではなくジンジンと疼く。刺激物が何かは知らないが、拷問のような苦痛だった。
「はあ、あ……」
 千夜の股間から愛液が溢れ、太ももを伝う。
「ははっ、海戸ー。まん汁垂れてんぞ。もう限界か?」
「ま、まさか。まだまだ……」
 千夜は歯を食いしばり、膣口をぎゅっと締める。
 冷奈もこめかみに脂汗を浮かべている。
 ――痒い、あそこを、掻き毟ってしまいたい……。
 少し腰を後ろにやれば、ディルドーがある。その願いを叶えられる。
 ディルドーの表面にはイボが付いており、掻き毟るには最適であろうと思えた。
「はあ……、くそ……っ」
 そんな誘惑に、あと二十分は耐えなければならない。
 冷奈は股間をひくつかせながら目をつぶる。
 ――耐えろ、耐えるんだ……。
「ああ、おまんこ……、おまんこかゆいい……」
 一方で千夜は早くも堕ちかけていた。
 冷奈より膣壁を擦られる快感をよく知っている千夜は、その分こういった責めに弱いと言えた。
 ――あのボコボコのディルドーでおまんこ掻き毟ったら、すごく気持ちいいはず……。
 普段のセックスの何倍、いや、何十倍もの快感を得られるかもしれない。
 それを想像し、千夜は腰を揺らした。
 ――まだあと十五分もある……。もうむり、おまんこ気持ちよくなりたい!
 千夜の中で何かが崩れた。
「はあ、も、らめええっ!」
 千夜はディルドー目掛けて腰を突き出す。
 ぐちょぐちょに濡れていたため、そこは簡単に太いディルドーを受け入れた。
 にゅぷんっと卑猥な音を立て、千夜の膣はそれを奥まで咥え込む。
「あああああっ! き、きもちいひいいいっ!」
 千夜は何もかも忘れ、前後に思い切り腰を振った。
 膣壁を強く擦るディルドーが、何よりも愛しく思えてしまう。
「お、海戸が先に堕ちたか」
「せ、千夜……」
 安達はニヤニヤと、冷奈は不安げに、涎を垂らしながら快感を貪る千夜を見つめた。
「でぃ、ディルドーがおまんこ奥まで掻き毟って、きもちいいのっ! 腰止まんないっ! もう罰ゲームでも何でも受けるからっ! おまんこゴシゴシさせてえっ!」
 そう叫び、壊れた玩具のように腰を滅茶苦茶に振る千夜の姿は、正に色情狂のようであった。
「おほおおっ! しゅごいいっ! ディルドー好きっ! きもちよすぎりゅのおおおっ!」
 恋人のことも忘れ、千夜はただただ男根を模した無機物を膣壁で締め付ける。
「はひゃあ……。き、きもひいいっ!」
 ビクンッと体を痙攣させ、絶頂を迎えた彼女はようやく腰の動きを止めた。
「じゃあ、罰ゲームだな」
 安達はニヤリと笑い、指を鳴らす。
「お、おおっ!」
 達したばかりの千夜が、呻き声を上げた。
「ど、どうした!」
「し、子宮、があああっ!」
 目を見開いて悲鳴を上げ、彼女は苦痛を訴える。
 ディルドーの先端が子宮の中で、花のように開いたのだ。
 そしてそのまま、子宮を体外にゆっくりと引きずり出す。
「あ、あああああっ! 私の、子宮……、外に……っ!」
 大切な器官を引きずり出される恐怖。
「ひや……、いやああっ!」
 ピンク色の子宮が、ディルドーに引っかかったまま外気に晒された。
「わ、私の子宮……、出ちゃったよお……」
 千夜は一時の快楽に流されたことを後悔し、泣きじゃくった。
「ははっ、結構綺麗な色してんじゃん」
「も、戻してえ、赤ちゃん産めなくなっちゃうう……っ!」
「ちゃんと戻してやるよ、罰ゲームが終わったらな!」
 その言葉と同時に、ディルドーの上から棒鞭が現れた。
「罰ゲームは、子宮滅多打ちだ!」
 ビシイッと激しい音を立て、自動的に鞭が子宮を打つ。
「あぎゃあああっ! いだあああっ!」
 獣の咆哮のような悲鳴を上げ、千夜は失禁した。
「ははは、まんこやクリよりずっと痛いだろ、子宮を打たれるってのは」
「い、痛いのおお……。おねが、も、やめて……」
「罰ゲームを受けるって言っただろ? 自分の言葉には責任持てよ」
 安達が鼻で笑うと、再び棒鞭が振り下ろされる。
「ひぎゃあああっ!」
 剥き出しの子宮を鞭で打たれるという経験したことのない痛みに、千夜はただ叫ぶしかできない。
 冷奈も同じだ。痒みなど忘れ、恐怖を覚えながら千夜を見つめる意外にできなかった。
「ぎっ! おごおおっ! じ、じぎゅうごわれるううっ!」
 千夜は苦痛に支配され、意識を手放そうとした。
 だがそれを許さないとばかりに強く打たれ、「ぴぎっ!」と惨めな声を上げて意識が覚醒する。
「あああああっ! ごめんなさいごめんなさいごめんなざいいっ! もう子宮いじめないでええっ!」
「何に対して謝ってんだよ。罰ゲームなんだから、いくら謝っても終わらないぜ?」
「あがっ!」
 何度目かも分からない衝撃に、千夜は鼻水も小便も垂れ流して震える。
「ま、これくらいかな」
 その言葉を聞き、千夜は息をついた。
「と、思わせてもう一発!」
「ぎゃひいいいいっ!」
 安心したところで喰らったトドメの一撃に、千夜は断末魔のような悲鳴を上げて白目をむく。
 その瞬間、ピーッと音が鳴って冷奈は体を跳ねさせた。
「お、ゲーム終了だ。鷹川はよく耐えたじゃねえか」
 壁のデジタル時計が0分00秒になっているのを見て、冷奈の体から力が抜ける。
「じゃあ、私たちを解放してくれるんだな……」
「今回は解放するなんて言ってないぜ」
「なっ!」
「ま、ご褒美はやるけどな」
「ご褒美……? おおっ!」
 突然ディルドーが動き出し、冷奈の膣にメリメリとめり込んだ。
「まだ痒いだろ? 思い切り掻き毟ってやるよ!
「うあっ! ひいいいっ!」
 ディルドーが激しいピストンを始め、冷奈は目を見開いた。
 確かに痒いところを擦るディルドーは、冷奈に快感を覚えさせた。
 だが、彼女の意思とは無関係に動きまくるそれは、快感だけでなく苦痛をも生み出す。
「おおおおおおっ! と、止めてくれええっ!」
「遠慮せず、とびきり気持ちよくなれよ」
「ああああっ! き、きもちよすぎて、も、ぐるじ……、らめえええっ! 頭おかしくなりゅうっ!」
 冷奈の中にまた、あの『メスの悦び』が生まれる。
 ――こ、これは、駄目だ……。私は……。
「ぎもぢよずぎで、馬鹿になりゅうううっ!」
 脳の神経が焼き切れるほどの快感に、冷奈はガクガクと体を痙攣させた。
 暗記した英単語も数式も、吹っ飛んでしまう。快楽に、脳が塗りつぶされる。
 ピストンされる度に股間から愛液が飛び散り、壁と床を濡らした。
「私は、メスじゃなひ……。私は……、私はあっ!」
 耐えようとしても、無駄なことだった。
「こんなの、私じゃなひいいいいっ!」
 そう叫ぶと、冷奈は勢いよく潮を吹いた。
 そして、意識は白く塗り潰される。
 ぐったりとした二人には、まだまだ悪魔のゲームが待ち受けている。
 安達はニヤリと笑った。
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テーマ:恋愛:エロス:官能小説 - ジャンル:小説・文学

  1. 2017/12/21(木) 21:18:47|
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