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18禁小説『責任を持っていただきました』

 暑いですね! バテ気味です! 暑さちょっとは遠慮しろ!
 生クリームを膣に入れてちんこで掻き混ぜる千夜と海戸のエロです。


『責任を持っていただきました』

 海戸が千夜のマンションを訪れると、フリルの付いた可愛らしいエプロン姿の彼女が出迎えた。
「料理中だったか?」
「料理っていうか、お菓子作り」
 なるほど、と海戸は頷く。
 千夜は家事がそれほど得意ではない。しかし時々思い立ったように菓子を作って持ってくるのだ。
「へえ」
「今日はケーキ作るんだー」
 部屋着であるピンクのワンピースに白いエプロンはよく似合っており、海戸は股間が微かに熱くなるのを感じた。
 ダイニングキッチンに戻る千夜の後ろ姿を見つめながら、彼はごくりと唾を飲む。
 ――せっかくだし、エプロン姿の千夜とヤりてえな。
 いつもの葛藤などはすぐに霧散し、海戸はキッチンに立つ千夜を後ろから抱き締めた。
「邪魔しないでよ、生クリームを泡立てなきゃいけないの」
 千夜はボウルと泡立て器を手に、口を尖らせる。
「エプロンがすげえ似合ってるから、ムラムラしてんだよ」
「おじさんのえっち」
「いいだろ? 手伝うからさ」
 海戸は千夜の手から道具を奪いキッチンに置くと、その身体を押し倒した。
「手伝ってくれるんじゃないの?」
 千夜は首を傾げ、自分にのしかかる男を見つめる。
「ああ、生クリームを泡立てればいいんだろ?」
 海戸はニヤリと笑い、千夜のパンティをするりと脱がせた。
 そして足首を掴んでまんぐり返しの体勢を取らせ、
「足首、自分で掴んでてくれ」
 と、指示する。
 千夜は訳の分からないまま、言われた通りに局部を見せ付けるような姿を晒した。
「おじさん、何するの?」
 不安げな瞳の奥にほんの少しの期待が見え、海戸は気を良くする。
「ここを使うんだよ」
 懐から取り出したのは医療器具のクスコだ。冷たいそれを千夜の割れ目に差し込み、キリキリと広げていく。
「や、やだ……、奥まで見えちゃうっ!」
 顔を赤くして拒絶の言葉を紡ぐ千夜だが、言われた体勢を崩すことはない。
 綺麗な膣壁が丸見えになり、更に広げてやるとひくつく子宮口までもが露わになった。
「膣内も子宮口も可愛いぜ、千夜」
「嬉しくない……、それ冷たいし……」
 器具の無機質な冷たさを感じながら、千夜はふるりと身体を震わせた。
「すぐに良くなるって。それでこれを……」
 海戸は置いていたボウルを手に取った。
 そして液体状の生クリームを膣に流し込む。
「やっ、やあっ! 冷たいよ、そんなの入れないでえっ!」
 懇願も虚しく、白い液体は狭い膣を一杯にしてしまった。
「さ、掻き混ぜてやるよ」
 海戸はそう言いながら勃起したイチモツを取り出した。
 千夜の上に覆い被さり、上から巨根をずぷりと挿入すると同時にクスコを外す。
「ひゃあっ!」
 膣壁がペニスを締め付け、太いそれに栓をされて行き場を失った生クリームが子宮に流れ込んだ。
「や、なんか、へん……っ! おじさんのおちんちんは熱いのに、子宮の中は冷たいの……っ!」
「大丈夫だから、な?」
 海戸は腰をぐるりと回し、わずかにクリームが残る膣内を掻き混ぜた。
「うっ、んんっ!」
 ぐちゅぐちゅと卑猥な音を響かせながら、結合部で愛液とクリームが泡立つ。
「あ、泡立ってるけどおっ! それだめえっ、おかしくなっちゃううっ!」
 千夜は蕩けた顔で、声で、海戸を煽った。
「でも、気持ちいいだろ?」
「らめえっ! きもちいいけど、だめなのおっ!」
 言葉とは裏腹に、うっとりとした表情は悦楽を示している。
「ははっ、そろそろ限界だ……っ。子宮の中のクリーム、精液と混ぜちまおうなっ!」
 海戸はこめかみに汗の粒を浮かばせ、子宮を押し潰すように腰を落とした。
「ひいいいんっ!」
 千夜の悲鳴が上がった瞬間、子宮から逆流しかけたクリームを海戸の精液が中へと押し戻す。
「あっあっ! 子宮の中、いっぱいになってるっ! パンパンになってるよお!」
 海戸は意識の飛びかけている千夜の身体を抱き起こし、ペニスを抜きながらボウルを手にした。
「あああああっ! 出てきちゃうっ! クリーム出てきちゃううっ!」
 千夜の子宮を一杯にしていた精液クリームが、勢いよくボウルに吐き出される。
「はあ……。えっちなクリーム……、できたあ……」
 海戸の胸に身体を預け、千夜はふにゃりと笑った。
 その後、海戸は胸焼けに悩まされることになるのだった。
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テーマ:恋愛:エロス:官能小説 - ジャンル:小説・文学

  1. 2017/06/25(日) 13:17:26|
  2. 没小説
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