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18禁小説『大好きなペニス』

 人留と紗々の濃厚セックスです。
 軽い玉責め、淫語、中出しなど。


『大好きなペニス』

「はあ……、人留君のちんぽ好きい……」
 仕事で缶詰状態になっていた紗々は原稿を上げると、そのまま人留探偵事務所を訪れ彼のズボンとボクサーパンツを下ろした。
 その手際の良さに人留は苦笑してしまう。
 デスクにもたれ掛かった人留の前に跪き、紗々はまだ反応していないイチモツに頬ずりをした。
「ふふ、人留君の匂い」
 紗々は左手で竿を支え、右手で玉を持ち上げる。
 睾丸はずっしりと重く、人留の方も溜め込んでいるのがよく分かった。
「そんなに、欲しかったのか?」
「そりゃそうだよ。正直、毎日だって君とセックスしてたい」
「はあ……、淫乱め」
「絶倫のくせに」
 紗々は反応し始めた巨根の裏スジを舐め上げると、「ふふ」と笑って今度は玉にしゃぶりついた。
「玉まで愛してるよ」
 パンパンになっている睾丸をちゅぱちゅぱと責める彼女は最高にいやらしく、人留の欲望に激しく火がつく。
「好きな所に好きなだけ注いでやるよ」
 そう言って紗々の頭を優しく撫でた。
「迷うなあ、全部子宮に欲しいけど、口とお尻にも欲しいかも」
「じゃあ、まずは子宮からだ」
 人留はペニスを勃起させたまま紗々を四つん這いにさせ、そのジーパンと下着を下ろした。
 むわっとメスの匂いが広がり、それがまた彼を刺激する。
 既にずぶずぶになっている割れ目は、簡単に人差し指と中指を飲み込んだ。
「んあっ! はあっ、人留君の指、ごつごつしてて色んな所に引っかかるう……」
 指を出し入れしてやると、紗々は切なそうに言葉を紡ぐ。
「いやらしい音がしてるな」
 じゅぷっじゅぷっと水音を立て、そこは抽挿に合わせて淫汁を撒き散らした。
「ああっ! 指だけで、イッちゃいそうっ!」
「最初は、俺自身でイッてくれ」
 人留は指を抜き、充分解れているのを確認するとガチガチになった肉棒で紗々を貫いた。
「あっ、あーっ!」
 紗々は身体をくねらせ、床に額を擦りつける。
「はああっ! 人留君のちんぽっ、膣内でビクビクして、すごいいっ!」
「これからもっと、激しくなるぞ……っ」
 人留はそんな彼女の肉付きの良い腰を掴み、欲望のまま何度も打ち付けた。
「あっあっ、おおっ! おっきいの、子宮まできてるうっ!」
 逞しい巨根は紗々の膣壁を押し広げ、子宮口をこじ開けていた。
 亀頭で子宮まで責められ、紗々はみっともなく涎と鼻水で床を汚す。
「はひいっ、おっおっおっ! 久しぶりのちんぽ、気持ちいひいっ! セックス大好きいっ!」
「本当に、淫乱だなっ」
 人留はズンッと一際強く突き、濃い精液を子宮に直接注ぎ込んだ。
「熱くて濃いのきたああっ! 種付け、されてるううっ!」
 紗々は床に這いつくばり、歓喜の声を上げた。
 人留は最後の一滴まで零すまいと紗々の腰をしっかりと捕え、「ふう……」と息をつく。
 そして、ニヤリと笑った。
「このまま続けるか?」
 紗々はアヘ顔を晒しながら、息も絶え絶えに頷いた。
「してえ……、子宮、君の精液でパンパンになるまで、セックスして……」
「望むところだ」
 濃厚な性交は、紗々が意識を失うまで続いた。
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テーマ:恋愛:エロス:官能小説 - ジャンル:小説・文学

  1. 2017/04/21(金) 20:14:05|
  2. 没小説
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