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男性向け18禁小説『君はおかしい』

 人留が紗々に目の前で排泄させてます。
 スカトロで脱糞、放屁。
 エロというかかなりマニアックなので注意です! 
 人留視点ですよ。


 俺は紗々を愛している。

 愛し過ぎて、おかしくなりそうなほど……。

「君、おかしいよ」

 紗々は俺に背を向けて洋式トイレのタンクに手をかけ、何も身に付けていない下半身で便座を跨いでいる。

 そんな体勢で振り返る紗々に、俺は口付けた。

「そんなにおかしいか? お前の排泄シーンをみたいだけだぞ」

「たまにぶっ飛んでるから困るんだ、君は……」

 紗々が溜め息をつくのは珍しい。

 しかし滅多にない俺のわがままを、紗々は渋々聞いてくれた。

「すぐに出るかは分からないけど……」

 紗々は腹に力を入れ、息を止めた。

「ん……」

 ピンク色の肛門がひくひくと蠢く。

「あ、出そう……」

 ぷすっと間抜けな音がした。

「やっ、今のはちがっ……」

「屁の方が出たか」

「言わないで!」

「臭いもそんなにないし、気にするなよ」

「嗅がないでよ!」

 紗々は泣きそうな声でそう叫び、もう一度力む。

「ふっ、んんっ」

 肛門の縁が盛り上がり、茶色い排泄物が顔を出した。

「くうう……」

 硬そうなそれは、みちみちと肛門を広げてひり出る。

「太いし長い。何を食べたんだ?」

「ちょっと、黙っててくれないかな……」

 便はぽちゃんと水音を立てて便器に落ちた。

「はあ、はあ……。これで、満足?」

「ああ、でももう一つ」

「何、かな?」

「拭かせてくれ」

 俺はトイレットペーパーをちぎった。

 紗々の顔が引きつる。

「君は……」

「尻の穴が良く見えるように開け」

「もう、好きにしたらいいよ……」

 紗々はそう言うと、尻たぶを掴み両サイドに開いた。

「かすが付いてるな」

 俺はそう言って優しく尻の割れ目を拭った。

 紗々は何も言わない。無言を貫くことにしたらしい。

 その行為を数回繰り返し、綺麗になったのを確認する。

「よし、終わった」

「そう」

「愛してる」

 そう言うと、紗々は俺から顔を逸らし言い放った。

「今日の夕飯は、カレーだから」
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テーマ:恋愛:エロス:官能小説 - ジャンル:小説・文学

  1. 2013/08/26(月) 21:51:45|
  2. 没小説
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