FC2ブログ

18禁小説『紗々と人留のエロ小説まとめ2』

 『君は絶倫モンスター』『コンプレックスなの』『鼻フックはエロいのか』の三話です。
 肥大化クリ責め、鼻フックなど少々マニアック要素ありです。


『君は絶倫モンスター』
「お前は昔から体力がなかったな」
「ん、そう?」
 人留探偵事務所にやって来ていた紗々は、突然そんなことを言われ首を傾げた。
「まず、持久力がない」
「ああ、うん」
「瞬発力もないだろ」
「まあねー」
「今も変わってない」
 そろそろ紗々も眉間に皺を寄せる。
「何が言いたいの? それだけ人を貶してさ」
「いや、俺が困るっていう話だ」
 人留は溜め息をつき、腕を組んだ。
「お前はアレの時も、すぐへばるからな」
「アレって、ああ」
 意図を理解した紗々は「ははは」と笑った。
「セックスならそれなりのつもりだけど? というか、君が絶倫過ぎなんだ」
「こっちだって、お前のペースに合わせてる」
「ちょっと待って、私に合わせてあれなの? 君はおかしい」
 今度は人留もカチンときたらしい。
「じゃあ、鍛えてやるよ」
 彼はそう言ってネクタイを外し、ワイシャツを脱ぐ。
 そしてソファに腰掛け、自らの膝をポンポンと叩いた。
「ふーん、いいよ。付き合ってあげよう」
 紗々は「望むところ」と服を脱ぎ捨てた。

「ふう、う、ん……」
 人留の巨根が、紗々の浅い部分を掻き回す。
「まずは、持久力を付けろ」
 人留は先程から紗々の腰をガッチリと掴んで、奥まで飲み込むことを許さずにいた。
 達せそうで達せない。そんな寸止めの快楽をもどかしく思いながらも、紗々は悪態をつく。
「ってか、君の方だってキツいんじゃないの……っ。膣内で、ちんぽビクビクしてるんだけど……?」
 口角を上げてみせ、きゅうきゅう膣を締め付けてやると人留は眉間に皺を寄せた。
「はは、いい顔」
 紗々は息をつき、強く腰を落とそうとしたが人留の力強い腕に止められる。
「俺は、まだまだいける」
「ああ、そうっ!」
 ――もどかしい……。
 紗々はギリ、と奥歯を噛み締めた。
 ただでさえ大きな人留のイチモツが、ギリギリまで肥大しているのだ。
 ――早くこれで、子宮まで突いてほしい……。
 浅い刺激が嫌いなわけではない。それは優しく甘く、頭も局部も蕩かしていく。
「随分、良さそうだ」
 人留はそう言うと、紗々に深く口付けた。
 舌を絡め取られ、唾液を流し込まれ、頭がくらくらする。こんなにも人留のペースに乗せられたのは初めてだ。
 それが悔しかったが、彼の筋肉質な腕に肉付きの良い腰をしっかりと掴まれ、逃げることはできない。
「ふ、あ……」
 唇を解放され、紗々は「はあ……」と甘い吐息を漏らす。
「いやらしい顔、しやがって」
 人留は呆れたように言いながら、額に汗を浮かべていた。
「そ、そっちらって、もお、我慢できないくせにい……」
 瞳に涙を溜め、涎を零しながら人留の唇に軽くキスをする。
「馬鹿、煽り過ぎだ」
「だって、いい加減奥まで欲しいんらもん……」
「じゃあ、今度は瞬発力を鍛えるか?」
「この期に及んで鍛えるとか……、これだから体力馬鹿は……、んひいっ!」
 そこで突然腰を落とされ、紗々は体を反らして悲鳴を上げた。
「それ、はあっ!」
「お望み通り、奥まで突いてる」
 先程までとは違う、雷に打たれるような快感。
「あっ、あっ、ああっ! イクッ!」
 紗々は体をガクガクと震わせ、達した。
「まだ、イケるだろ?」
「ふ、え……、おおおおっ!」
 人留はペニスが抜ける寸前まで紗々の体を持ち上げたかと思うと、再び奥まで突いた。
「ら、らめえっ! そんなに、されひゃらあっ!」
 勢いよく体を落とされ、熱く硬いペニスが子宮口を貫いた。
「んっひいいいいっ!」
「なあ、お前は、何回イケる?」
「何回って、もお、無理っ!」
 紗々の体は痙攣し、悲鳴を上げている。
「だからお前は体力がないんだって言っただろ。何回イッたか、数えろ。五回イクまで、やめないからな……」
「う、うそおっ!」
「ちゃんと数えないと、イッたうちには入れない」
「ひ、あ……。いちいいいっ!」
 紗々は必死で数を口にした。
「そうだ、その調子でイけっ!」
 ズンッと、子宮に衝撃。
「に、にいいいいっ!」
 紗々の豊満な乳房が、大きくバウンドした。
 ぶるんぶるんと巨乳を揺らしながら、紗々は必死で意識を保とうとする。
「ひぎっ! さんんんっ!」
「もう、か。一突きごとにイッてるじゃないか」
 人留は汗をかきながらもまだ体力に余裕はあるようで、二回連続で強く突き上げた。
「よ、よんっ、ごおおおっ!」
 五まで数えたところで紗々は気が抜けたのか、その体からガクリと力が抜けた。
「よし……、ぐうっ!」
 人留はその収縮する膣内に大量の精を放った。
「あ、あ……」
 紗々はただ、それを受け止めながら小刻みに震えていた。

「よく分かった」
 ワイシャツを羽織り、ソファに転んだ紗々はふう、と息をつく。
「ん?」
 そして平然とした様子で書類を片付けている人留を、じろりと睨んだ。
「君の体力が異常なんだよ、この絶倫モンスター!」
 異常な者ほど、それに気付かないものである。



『コンプレックスなの』
 紗々の様子がいつもと違う。
 人留は朝から事務所にやってきた紗々を見て思った。
 いつもはズボンを履いている紗々だが今日は珍しくロングスカート姿で、忙しなく移動する視線はどこか挙動不審だった。
「なあ、紗々」
「え、あ、何?」
 ソファに座っていた紗々はビクッとしながら人留の方を向いた。
「どうしたんだ、なんか今日はおかしいぞ」
「いや、その……」
「何か相談しにきたんじゃないのか?」
「あー、うん……」
 紗々は溜め息をつくと立ち上がり、人留のデスクに歩み寄った。
「これ、どうしたらいいと思う?」
 そう言って、ロングスカートを捲り上げる。
 その行動だけでも驚いた人留だが、それだけでは終わらない。
「な、何だ、それ」
 紗々の股間には親指ほどのモノ――肥大化したクリトリスがぷらーんとぶら下がっていた。
「や、やっぱ、おかしいよね」
 紗々は顔を真っ赤にし、再び溜め息をつく。
「おかしいというか、何がどうしてそうなった」
 彼女のクリトリスは元から少し大きめだった。しかし、小指の先ほどのサイズだ。こんなに大きく、というより長くはなかった。
「私さ、クリのサイズがコンプレックスだったんだけど」
「あ、ああ」
「ネットでクリを小さくできるサプリが売ってたから、試してみたのさ。で、昨日の夜に飲んで、起きたら……」
「そうなってたわけか……」
 ――こいつ、馬鹿だ。
 さすがの人留も呆れてしまった。
 そんな怪しいサプリをほいほい飲んだのか、と。
 だが、自分の体にコンプレックスを持っている紗々を可愛いと思うのも事実。
「ちょっと待ってろ、まずネットで調べてみるから」
「うん……」
 紗々はどうやら朝一番に自分を頼ってきたらしい。
 そうなると、人留としても放ってはおけない。
 パソコンの電源を入れ、手当たり次第に検索する。
 クリトリスを小さくするサプリとやらについて、その副作用、というより本当の効果についての記事を探す。
 人留が調べている間、紗々はソファに座ってもじもじとしている。
 ――その販売サイトらしきページは閉鎖してるな。あとはそれを使った人間の反応だが……。
 その辺りを調べた人留は肩を落とした。
 出るわ出るわ、自らの体にコンプレックスのある者がそこのサプリを使った結果が、嫌というほど表示される。
「巨根になりたくて飲んだら短くなった。膣の色をピンクにしたいと思って飲んだら黒くなった。胸を大きくしたくて飲んだのに乳首だけ肥大化した。――どれだけ騙されてるんだ、みんな」
「仕方ないよ、体の悩みは大きいから」
 紗々は苦笑するが、その表情には当然ながら元気がない。
「治るのかな……。これじゃあ下着も履けないし」
「もう少し調べてみる」
 更にネットの記事を読み込んでいくと、治す方法はあるようで人留はほっと息をついた。
「サプリの服用をやめること。それと、その部位に対する刺激、か」
「服用は勿論やめるけど、刺激って……」
 紗々は不安げに人留を見る。
「そのデカクリを扱けってことだな」
 わざと意地悪く言ってやると、紗々は「うう」と呻き声を上げた。
「デカクリって言わないでよ」
「そんな怪しいサプリを飲んだお前にも非がある」
「そうだけど」
「とりあえず治す方法は分かったんだ、良かったじゃないか」
「良くない。自分でクリ扱くとかできないもん」
 紗々は口を尖らせる。
「オナニーぐらいするだろ?」
「するけど、クリは感じ過ぎちゃって自分ではあんまり触らないし」
「つまり……」
 人留は溜め息をついた。
「俺にやれって言ってるのか?」
 紗々は頷く。
 正直なところ、人留としては頼られて悪い気はしない。
 ――どこまでも惚れてるな、こいつに……。
 もう一度溜め息をつき、人留は手招きをした。
「やってやるから、こっちに来い」
「うん」
「スカート脱いで」
「はーい」
 紗々はスカートをパサッとソファに置くと、人留の前に立つ。
 人留は椅子に座ったままそれを見つめる。
 ――確かに元から大きかったが、ここまで肥大化するものなんだな。
 皮はそのままらしく、肥大化したクリトリスは剥き出しになっていた。
「どれ……」
 人留はそのみっともなくぶら下がっているものを軽く摘んだ。
「ひっ!」
 それだけで紗々の体は大きく跳ねる。
「なるほど、感じ過ぎるってのは本当みたいだな」
 クリトリスは硬くなり、ペニスのように勃起し始める。
 手を離しても、それはピンと勃ち上がっていた。
「子供のちんぽぐらいあるな、これは」
「そんなこと言わないで、恥ずかしいから……」
 紗々は足を震わせ、目に涙を溜めた。
「事実だろ。ああ、立ってるのつらそうだから座れ」
 人留は自分の膝をポンポンと叩いた。
「う、うん」
 紗々は言われた通り、人留の胸に背中を預けて腰を下ろす。
「じゃあ、やるぞ」
「お願い」
 人留は左手で紗々の体を押さえ、右手の人差し指と親指でクリトリスを摘んだ。
「ん……っ!」
 そして、やや乱暴に上下に扱く。
「あっ、ひゃ……、はげ、しい……っ!」
 紗々はビクンと背を逸らし、悲鳴を上げる。
 だが人留は容赦なく、まるで自分がオナニーをしているかのようにそれを激しく擦った。
「ひいいいんっ! ちょ、ちょっと、止めてえ! 感じ過ぎて、おかひくなっひゃうのおっ!」
 紗々の体は小刻みにビクビクと跳ねるが、人留はそれを押さえ付けてクリへの刺激を続ける。
「治したいんだろ、我慢しろ」
「れ、れもっ! こんにゃにされひゃら、頭おかひくなりゅううっ!」
「もう充分おかしい」
 人留はそう言うと、赤く充血している肉芽をピンッと指で弾いた。
「おほおおおおっ!」
 紗々の膣から、ぷしゃあっと透明な液体が噴き出す。
「潮吹きするほど気持ちいいのか?」
「き、気持ち良くなひいいっ! も、苦しいよおっ。感じ過ぎて死んじゃううっ!」
 紗々は頭を振り、子供のように泣きじゃくった。
「自業自得だ」
 当然のようにやめることはなく、人留は再びクリトリスを扱き始めた。
「おっ、おおっ! クリ、溶けひゃうっ! 頭も体も、馬鹿になっひゃうううっ!」
 紗々の股間はぷしゃっぷしゃっと連続して潮を噴き出す。
 パンパンになり、まるで射精寸前のペニスのように張り詰めた勃起クリトリス。人留はそれを更に強く責め立てる。
「おおおおおっ! それ以上されひゃらあっ! 死んじゃうっ! クリ扱かれて死んじゃううっ!」
「大丈夫だ、死なないから」
 耳元で囁き、暴れる紗々の体を抱き締めて続行する人留。
「んおっ! 感じ過ぎてクリ壊れるううううっ!」
「分かった分かった」
 宥めるように優しく言うが、その手はラストスパートに差し掛かる。
「いぎいいいいいっ! おっ! おっ! おっ! デカクリ壊れてじぬううううっ!」
 紗々は一際大きく体を跳ねさせ、床がびしょびしょになるのも構わず潮を噴きまくった。
「掃除が大変だな、これは」
 溜め息をついてはいるが、人留も興奮していた。
 彼のペニスは硬くなり紗々の尻に当たっているが、彼女はそれに気付く余裕もないらしい。
 紗々は涙と鼻水と涎で顔をグショグショにし、獣のような声で限界を訴える。
「もう許じでぐだざいっ! クリいいいいっ、触りゃにゃいれええっ! 壊れりゅうっ! じぬううううっ!」
「念の為に、もう一回イッとけ」
 人留は張り詰めたクリトリスを強く弾いた。
「おっ! おおおおおっ!」
 潮だけでなく尿まで漏らすと、紗々の体からガクリと力が抜けた。
 ピクピクと痙攣し、白目をむいている。
「これくらいで、治るか?」
 人留は本当に壊れてしまったかのような紗々を抱き締め、息をついた。

 しばらくすると、紗々は意識を取り戻した。
「あ……、ひゃ……」
 まだ体に快感が残っているのか、舌が回っていない。
 それでも紗々は、自分の股間を確かめる。
「あっ!」
 紗々は声を上げ、人留の膝から立ち上がった。
「治ってる! 元のサイズに戻ってるよ」
 そう言って、「ほら」と人留にクリトリスを見せ付ける。
「そ、そんなふうに見せるものじゃないだろ」
 人留は今更顔を赤らめ、勃起している自分の股間を隠した。
 だが、紗々は目ざとくそれを見付け、
「今度は私が扱いてあげようか? おかしくなっちゃうくらい」
 と、ニヤリと笑った。
 ――ちょっとは反省してくれ……。
 人留は頭を抱えた。



『鼻フックはエロいのか』
 紗々宅での夕食後、二人はソファに座ってバラエティー番組を見ていた。
 クイズに間違えた芸人が罰ゲームを受けるという下らない内容のものだが、気付いたら見入ってしまっている。
 ある罰ゲームが始まったとき、紗々がぽつりと呟いた。
「こんな時間にエロか」
「は?」
 人留は紗々とテレビを交互に見つめた。
 テレビに映っているのは、鼻フックを付けられ無様な豚鼻にされた芸人である。
「エロ?」
「だって鼻フックだよ?」
「いや、バラエティー番組の罰ゲームだし、エロじゃないだろ」
「エロいじゃん」
 紗々は譲らない。
「試してみる?」
 そう言って、寝室に行ってしまう。
「試すって、何だ?」
 首を傾げる人留の元に戻ってきた紗々の手には、赤い革のベルトが付いた鼻フックが握られていた。
 人留はガクリと肩を落とした。
「何でそんな物持ってるんだ」
「いや、いつか使うかなと思って」
「使うって、お前にか?」
「君が付ける?」
「冗談じゃない」
 溜め息をつき、
「で、どう試すんだ?」
 と、問いかける。
「私にこれを付けて人留君のちんぽが勃つかどうか。勃ったら鼻フックはエロいものだよ?」
 紗々は事も無げに言うと人留に鼻フックを渡し、その前に膝をついた。
 ――紗々にこれを付けて、勃つかどうか?
 人留は苦笑する。
 勃つわけがない。これを付けても変顔になるだけだ。笑うことはあっても性的興奮を覚えることなどありえない。
 だが、ちょっとした遊びと思って付き合ってやろう。
 人留はそう考え、紗々の顎を左手で押さえると金属製のフック部分をその鼻孔に引っ掛けた。
「じゃあ、やるぞ?」
 そう宣言し、人留は赤いベルトを上に引いた。
「ふぐっ」
 紗々が小さく声を上げる。
 案の定、整った顔が台無しになった。
 鼻梁には皺が寄り、鼻の穴は縦に広がり、芸人と同じように豚鼻と成り果てている。
 だが……。
 ――なんか今、ムラッときた気がする……。
 人留は股間に微かな疼きを感じた。
「どお?」
 紗々は頬を染め、上目遣いで人留を見る。
「いや……」
 人留は答えるのを躊躇った。
 ――俺は興奮してるのか? 紗々のこんな無様な顔を見て……。
 無様な顔。
 そう思いながら紗々の豚面を凝視すると、再び股間がずくんと疼いた。
 咄嗟に左手で股間を押さえる。
「興奮、したかもしれん……」
 小さな声でそう言うと、紗々は「ほら」と得意げな声を上げた。
「だから鼻フックはエロいって……、ふがっ!」
 紗々が惨めな声を出す。人留が先程より強くベルトを引き上げたのだ。
「な、なに……?」
 紗々の顔は更に酷いものとなっていた。
 豚鼻になっているだけでなく、上唇がめくれて歯茎まで露出している。
「美人が台無しだな」
 そう言いながら、人留は硬くなり上を向き始めたイチモツを取り出した。
「ひ、人留君、そんなに興奮したの?」
「ああ、かなり」
 人留は立ち上がり、紗々の鼻先に巨根を突き付けた。
「ふぐ……、ちんぽの臭い、いつもより感じちゃう……」
 当然だ、鼻の穴が広がっているのだから。
 すんすん、と紗々の鼻息が荒くなる。こちらも興奮しているらしい。
「はああ、人留君のちんぽ……」
「もっと嗅がせてやるよ」
 人留はまるで鼻に挿入でもするかのように、亀頭を紗々の広がった鼻孔に押し付けた。
「んごおっ! 我慢汁が、鼻に入ってくるうっ!」
 紗々は呆けた表情で声を上げた。
「はあ、はあ……。お前の豚鼻で、イクからな……」
 硬度と質量を増していくそれを、ごしごしと擦り付ける。
「ほおお、ちんぽで豚鼻犯されちゃうう……。こんなにちんぽの臭い嗅いだら、堕ちちゃうよお……」
 紗々はだらしなく口を開け、舌を出した。唾液が溢れるのも気にしていない。
「豚鼻に、出すぞ!」
 人留は息を荒くしながら、ペニスを擦り付ける速度を上げた。
 亀頭が鼻孔に引っかかる度、紗々はびくんと体を跳ねさせる。
「出してっ! 精液、豚鼻に出してえっ!」
「ああ、たっぷり出してやる! く……っ!」
 ペニスがビクンと跳ね、射精を始める。
「んほおおおおっ!」
 鼻の穴に大量の精液を注がれ、紗々は白目を剥きながら歓喜の声を上げた。
「ふが……、ふごお……。はにゃにい、せーえきいっぱいひ……」
 射精が収まると、紗々の鼻に注がれた精液が溢れ出した。
 それは鼻水のようにみっともなく顔を汚していく。
「はー、はー……」
 紗々が呼吸をするとぷくーっと精液で鼻提灯ができ、それにすら人留は興奮するのだった。

「ね、鼻フックってエロいでしょ?」
「ああ、そうだな」
 片付けたあと、二人は頷き合った。
「もう、あの番組はまともな目で見られないな」
「だよね」
 こうして、例の番組は視聴者を二人失ったのだった。
スポンサーサイト



テーマ:恋愛:エロス:官能小説 - ジャンル:小説・文学

  1. 2016/11/04(金) 10:03:30|
  2. 創作『クソッタレどものラブソング』
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<18禁小説『紗々&人留1、2』 | ホーム | 18禁小説『紗々と人留のエロ小説まとめ1』>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://bsophist.blog.fc2.com/tb.php/349-862766e9
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)