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18禁小説『スポーツジムの殺人』

 以前アップしたものの修正版ですが、18禁ミステリーです。
 スポーツジムで殺人事件に巻き込まれた紗々と人留。エロは駅弁がメイン。


『スポーツジムの殺人』

 人留探偵事務所の居住スペースで朝食をとっていると、昨夜から泊りにきていた紗々が溜め息をつく。
「どうした?」
「いや、ダイエットしなきゃと思ってね」
「体重増えたのか?」
「ちょっと」
 人留は紗々の体を見つめた。
 体にぴったりとフィットする服を着ている紗々は、肉付きの良い体をしているがダイエットが必要とは思えない。というか、むしろ魅力的だ。
「今のままでいいと思うけどな」
「えー、やっぱり気になるよ。ちょっと運動しようかな」
 人留はふと、テーブルに置いたままにしていたチラシに目をやった。
「じゃあ、これにでも行ってみるか?」
「ん、なになに?」
 それは最近できたスポーツジムのものだった。
「一日無料体験コースがあるらしい」
「あ、いいね。一日で痩せるのは無理だろうけど、続けられそうなら通ってもいいし。ね、一緒に汗を流そうよ」
 何故だろう、紗々が言うと卑猥に聞こえる。
「まあ、俺も最近運動不足だったからな。たまには思い切り運動するか」
 ――断じて、下心があるわけじゃない。本当に運動したいと思っただけだ。
 人留は自分にそう言い聞かせた。

 週末、人留と紗々はスポーツジムに来ていた。
 設備も整っているし広い。これならちゃんと通ってもいいかもしれないと思えた。
「マシントレーニングからかなあ。あ、スタジオでダンスとかもできるみたい」
 様々な器具が置かれたトレーニングルームの隣に、ガラス張りのスタジオがある。そこで決まった時間にダンスプログラムがあるとのことだ。
「とりあえずマシンを使ってみるか」
「うん」
 紗々は物珍しそうにずらりと並ぶ器具と、それでトレーニングをしている男女を見回す。
「腹筋ならできそうな気がするよ。っていうかお腹の肉を取りたい」
「ああ、頑張れ」
 腹筋台に向かっていく紗々の背中を見つめ、人留は適当なマシンを選ぶことにした。
 チェストプレスに座り、重さを調整する。
「久しぶりだが、これぐらいはいけるだろ」
 それなりの重さにしてみたが、楽に動かせた。
 どちらかと言うと人留は肉体派だ。頭脳面は紗々に任せ切りにしている。
 そんな紗々に何かあった時、守れるようにしたい。いや、紗々の頭脳に見合う強さが欲しいと言うべきか。
 二人は高校で同級生だったが、人留はその後就職し紗々は大学に進んだ。だから高校を卒業してからのことはよく知らない。
 せめてこれから先は同じものを見て、理解していきたいというのが正直な気持ちだった。そのためにも、隣にいられるだけの力が欲しいのだ。
 そんなことを考えていたら、結構な回数をこなしていた。
「まあ、衰えてはないみたいだな」
 そう呟いて紗々の方を見ると、上半身を起こそうと必死になっている姿が目に映った。
「何回目だ?」
 そちらに行き、声をかける。
「い、一回も、できてない……」
「もっと鍛えるべきだな」
「うん、そうする……」
 溜め息をつく紗々を見て、人留は笑った。

 三十分程マシントレーニングを続け、休憩室のベンチに腰を下ろす。
 紗々は人留の隣で息をついた。
「はー、疲れた。思ったより体力落ちてるなあ」
「いや、お前は昔から体力無かったぞ」
「あはは、まあねー」
「スポーツドリンク飲んどけ。水分と塩分補給」
 人留は自動販売機で買ったペットボトル入りのドリンクを紗々に渡した。
「ああ、ありがと」
 紗々はおいしそうにそれを飲む。
 渡しておいて何だが、おそらく消費カロリーをドリンクのカロリーが上回るだろう。人留は自分の分を飲みながらそう思った。
「あ、こんにちは」
 休憩室に入ってきた男女が彼らを見て軽く頭を下げる。
「ああ、どうも」
 茶髪の男とポニーテールの女は二十歳前後だろう。挨拶の仕方や笑顔が爽やかだ。
「体験コースですか?」
「うん、ダイエットのためにね。君たちは?」
「私たちも体験コースです。二人でダイエット!」
 そうは言っても二人とも痩せ型だった。ひょっとしたらダイエットという言葉自体が流行っているのかもしれない。
「はい、これドリンクね」
 女が持っていた緑色のストローボトルを男に渡す。
「サンキュ」
 受け取った男はそれを飲みながら人留の隣に座った。
「お二人も恋人同士なんですか?」
 女もその隣に座り、笑顔で俺たちを見る。
 『も』ということは、彼らは恋人同士なのだろう。
「俺たちは……」
「まあ、そんなところかな」
 紗々にそう言われて、人留の心臓がトクンと高鳴る。
「そうなんですねー。えっと……」
「人留だ」
「ああ、紗々でいいよ」
「紗々さんと人留さんですね。私は相良広美です。彼は高川裕斗」
「よろしくお願いします」
「こちらこそ」
「それはお手製のドリンク?」
 紗々の問いに、広美が頷く。
「はい、テレビで見たんです。健康に良いらしいですよ」
「ちょっと味濃くないか?」
「氷が溶けたらちょうど良くなるわよ。それ魔法瓶じゃないから」
「ああ、そっか」
 ――彼女お手製のドリンクを持ってカップルで運動か。そのまま結婚するんだろうか。
「そうだ、もうすぐスタジオでダンスプログラムやるみたいですよ。紗々さんも一緒にどうですか?」
「ダンス、か」
 広美に誘われ、紗々は少し考え込む。
「結構楽しそうじゃないです? 四十分ぐらいなら頑張れそう」
「いいんじゃないか? マシントレーニングよりは合ってるかもしれないぞ」
「そうだね、やってみようかな」
「じゃあ行きましょ。もうみんな集まり始めてましたよ」
「うん、ちょっと行ってくるよ」
 広美と紗々は立ち上がり、人留たちに手を振って休憩室を出て行った。
「人留さんはまだトレーニングするんですか?」
 高川に訊かれ、人留は頷いた。
「紗々の方が終わるまでは続けようと思う。君は?」
「うーん、もう少し休んでてもいいけど、人留さんがするなら俺もトレーニングしようかな」
 高川はそう言ってドリンクをもう一口飲み、立ち上がる。
「じゃあ行くか」
 人留は自分のドリンクを飲み干し、ごみ箱にペットボトルを捨てた。
「人留さんって筋肉ありますよね。何かスポーツとかしてるんですか?」
「昔、空手をやってたぐらいだな。君は何かしてるのか?」
「俺は週一でテニスやってます。広美も一緒なんですよ」
 そんな話をしながらマシンルームに入ると、丁度隣のスタジオでダンスプログラムが始まる所だった。十数人の女性たちの中で、紗々と広美は隣り合って並んでいる。
「俺たちも頑張りましょっか。俺はルームランナーやってきます」
「俺は腹筋でもするかな」
 先程まで紗々が使っていた腹筋台を見ると、今は誰も使っていない。
「はーい、じゃあまた後で」
 高川は床にボトルを置き、ルームランナーの設定をしている。
 人留は腹筋台に寝転び、ちらりとダンススタジオに目をやった。
 紗々はなんとか付いていけているようだが、たまにとちっていて少し笑ってしまった。

 三十分程が経っただろうか。人留は少し休むことにした。
 高川も誘った方がいいだろうかと思いルームランナーの方を見ると、彼はドリンクを飲んでいるところだ。
 声をかけようとそちらに向かった時、異変が起きた。
「うっ……」
 高川の手からボトルが落ちる。
「あ、あ……」
「どうした!」
 人留はもがき苦しむ彼に駆け寄った。近くにいた者たちもそれに気付き、こちらに集まる。
「ううっ、ぐっ!」
「救急車を呼んでくるからな! しっかりしろ!」
 しかし宙を掻く手が床に落ちたのを見て、必要なのは警察だと悟った。

「被害者は高川裕斗、19歳。フリーターだ」
 それからしばらく経ち、殺人現場となったマシンルームには刑事や鑑識の人間が集まっていた。
 手帳を見ながら裕斗のプロフィールを読み上げたのは馴染みの刑事、本郷だ。
「ボトルに入ってたスポーツドリンクの残りから、致死量を超える青酸カリが検出された」
 そう言ってから、一般人が事件に関わるのを好まない本郷は頭を抱えて人留と紗々を見た。
「何でお前らがいるんだよ、呼んでもないのに」
「いやー、ダイエットのためにね」
「紗々さんダイエットの必要無いじゃないですか。人留さんもいい体してるし」
 同じく刑事の水乃は、本郷と違いフレンドリーだ。
「容疑者はもう絞ったのか?」
「相良広美、同じく19歳のフリーター。被害者の恋人だ」
「あの子か? 仲良さそうだったぞ」
 人留の目からは熱々のカップルにしか見えなかった。現に高川の遺体を見た彼女は泣き崩れ、今は休憩室で女性刑事に付き添われている。
「といっても、被害者には女の噂が絶えなかったみたいですよ。亡くなった人を悪く言うのもあれですけど、結構な女たらしだったとか」
「そうか……」
 人懐こくはあったが、女に対してもそうだったらしい。
「ただな、おかしいんだよ。広美が毒を入れたんだとしたらダンスプログラムが始まる前ってことになる。でも人留、被害者はドリンクを飲んだんだな? 広美がスタジオに入った後に」
「ああ、休憩室を出る前に飲んでたが、ぴんぴんしてた」
 そう、広美は毒を入れられるはずがないのだ。致死量を超える青酸カリなら、飲んですぐに効果が出るのだから。
「で、広美とは紗々がずっと一緒だったんだろ?」
「そうだね、私の隣で踊ってたよ。途中で出たりはしなかった」
「じゃあいつ毒を入れたんだ? ルームランナーを使ってる間ボトルはすぐ側に置いてたから、他の人間が毒を入れようとしたら気付くはずだ」
 人留がそう言うと、本郷はまた頭を掻いた。
「分からん。どうなってるんだ!」
「彼女の持ち物に不審な物は無かったのか?」
「財布、タオル、着替え、化粧品。怪しい物は無かったぜ」
 人留はポンと手を打った。
「自殺って可能性は?」
「無いな。本人の持ち物にも毒を入れておくような容器は無かったし、今の所自殺の動機も無い」
「大体、自殺しようって人間がスポーツジムには来ないでしょ」
 本郷と紗々の言葉に納得する。
 やはり広美が犯人なのだろうか。
 しかし、どうやって毒を入れたのだろう。
「紗々はどう思う?」
「広美さんで決まりでしょ」
 そう言って、紗々は本郷を見る。
「広美さんに会ってもいいかな?」
「ん? ああ。一応落ち着いたみたいだしな」
「ありがとう」
 紗々は休憩室に向かって歩き出した。
「どうやって殺したか、分かったのか?」
 人留はその背中を追った。
「うん、簡単なことだよ」
 休憩室に入ると、紗々は心ここに非ずと言った様子の広美の隣に座った。
「紗々さん……」
 広美は虚ろな表情で紗々を見る。
「裕斗が……、裕斗が死んじゃったよお……」
 泣き腫らした瞳……。人留にはどうしてもこの子が恋人を殺したとは思えない。
 ――恋人の死を本気で悲しんでいるようにしか見えないんだが……。
 しかし紗々には違うものが見えているのだろう、微笑みながら口を開く。
「もう演技をしなくてもいいんだよ。分かってるから」
「え?」
「君が彼を殺したんだ」
「何でそんなこと言うんですか?」
「氷が溶けたらちょうど良くなる。君はそう言った」
 その瞬間、広美の表情が固まった。
「氷に毒を仕込んだね。溶けたらドリンクに混ざるように」
 紗々は広美に反論する隙を与えず続ける。
「自宅にまだ青酸カリは残ってるね? 時間を計るために何度も試しただろうけど、そう簡単に捨てられる物じゃないもの」
 広美は、ぞっとする程の無表情でこう言った。
「殺したら、独り占めできると思ったのよ」
「とても残念だ、彼以外に君を踏み止まらせることができる人がいなかったのが。大切な人はいなかったの?」
「ええ、彼以上に大切な人なんて、いなかったわ」
 その言葉は無機質で、空寒いものだった。

 警察に寄り、事務所に帰ってきた人留と紗々はやれやれとソファに腰を下ろす。
「結局、言うほど運動できなかったな」
「だねー、気分的に疲れただけっていうか」
「向こうでシャワーも浴びられなかったし、風呂入ったあとはまた泊まっていくか?」
「うん……。あ、ちょっと待って」
 紗々は人留の肩に額を当て、すんすんと匂いを嗅ぐ。
「おい、今は汗臭いぞ」
「人留君の汗の匂い、好きだよ」
 紗々はそう答えると人留の膝に跨り、暑いその胸板に顔を埋めた。
「人留君、筋肉がしっかり付いてて格好いい」
「そ、そうか……」
 人留は赤くなり、おずおずと紗々を抱き締める。
 紗々の髪からは、汗とシャンプーの混じった甘酸っぱく心地良い香りがする。
「ねえ、人留君」
「ああ」
「えっちしよ?」
「――ああ」
 人留は頷いた。

 ソファに体を横たわった人留の顔に跨り、裸になった紗々は彼のズボンのチャックを下ろした。
 所謂シックスナインの体勢で、紗々は人留の巨根を取り出す。
「おっきいちんぽ、もう硬くなってるね」
 そう言って笑うと、手を離してもしっかりと立っているペニスをつんつんと突いた。
「汗臭いだろ、舐められるのか?」
 人留は心配そうにそう尋ねたが、紗々は「ふふ」と妖艶に笑う。
「好きだよ、汗とか色んな物が混じったこの匂い。えっちな気持ちが、抑えられなくなる……」
 そして、それをぱくりと口に含む。
 大き過ぎるイチモツは紗々の口に半分ほどしか入らないが、それでも人留は満足だった。
 視線を上げれば、紗々の淫らな秘部が目に映る。
 そこは濡れそぼり、今にも蜜が落ちてきそうだ。
「んん、ちゅぷ、ちゅぱあ……」
 紗々は腰を揺らしながら、男根にしゃぶり付いている。
 人留はそんな彼女の尻を掴むと、ぐいっと引き下ろし自分の顔に近付けた。
「え……?」
 紗々が驚いたようにペニスから口を離し、振り返る。
「ちょっ、恥ずかしいよ。匂い、とか……」
 珍しく気弱なことを言う紗々が可愛くて、人留はがっちりと腰を掴んで自らの顔にその股間を押し当てる。
「ひゃっ、あそこに、当たってる……。もお、だめだってばあ……」
 紗々はそう言いながらも我慢できないのか、つい自分の意思で腰を押し付けてしまう。
 いやらしい匂いを嗅いでいると、人留もいつも以上に心が昂ぶった。
 顔を紗々の大きな尻で押し潰されて悦ぶ辺り、自分はマゾヒストかもしれない、と思う。
 溺れそうになりながらも、人留は溢れ出す愛液を味わった。
「ああっ、恥ずかしいのに……、それがいいの……」
 紗々は腰を揺すり、媚肉を人留の顔に擦り付ける。
 ――さすがに、窒息しそうだ……。
 人留はようやく紗々の腰を持ち上げると、息をついた。
 紗々は人留の顔が見えるように体勢を変えると、照れたように笑った。
「人留君、顔べとべとだよ」
「ああ、お前のやらしい汁でな」
 手の甲でぐいっと顔を拭い、紗々と向かい合うように体を起こす人留。
「そ、その……、匂いとか大丈夫? 汗かいてるし……」
 やはりそこが恥ずかしいらしく、紗々は俯いてしまう。
「エロい匂いがして最高だった。凄く、興奮してる」
 人留はそう言うと、完全に勃起した凶悪なほど大きな自身を紗々の腰に押し付けた。
「ん……、ちょうだい?」
「言われなくても」
 紗々の腰に手を回して浮かせ、イチモツを埋めていく。
「ああっ、おっきい……っ!」
 紗々は人留の背中に手を回すと、ワイシャツをぎゅっと掴んだ。
「痛いか?」
「ううん、気持ちいい、よ?」
「良かった」
 人留はふと思い付き、
「俺の首に腕を回しとけ」
 と言った。
「え、何で? いいけど」
 紗々が言われた通りにすると、人留はニヤリと笑った。
「いくぞ」
 しっかりと手に力を込め、立ち上がる。
「ひゃっ!」
 いきなり高さが変わり、紗々は声を上げた。
「力が衰えてないってとこ、見せてやろうと思ってな」
「え、私、重くない……?」
「全然」
 人留は軽々と紗々の腰を持って上下させる。
「ひゃんっ! あっ、なんか、すごいい!」
 紗々は人留の腰に足を絡め、縋るように抱き付いた。
 紗々自身の重みで、いつもより深く男根が突き刺さる。
「子宮口、突かれてるよお!」
 巨根は紗々の子宮口をこじ開け、その感覚に紗々は涙をこぼした。
「お前の中、気持ちいいぞ……」
 抜ける寸前まで持ち上げ最奥まで一気に落とすと、紗々の膣は強くイチモツを締め付けた。
「んはあっ、これ、さいこお! やっぱ人留君、好きい!」
 紗々は切なそうに叫ぶと、人留の唇に軽くキスをした。
「イクぞ、紗々! 中に出すからな!」
「うん、人留君の精液で、子宮いっぱいにしてえ!」
 人留はぐんっと腰を押し付けると、射精した。
「んあああっ! 熱いのきたあっ!」
 紗々は満足げに声を上げると、くったりと体の力を抜いた。

 事後処理をした後、紗々は人留のワイシャツを羽織ってソファに寝転んでいた。
 風呂を済ませた人留は、髪を拭きながらその頭をぽんぽんと撫でる。
「んー? ふふ。私もお風呂入ってくるね」
 紗々はふにゃりと笑うと、ワイシャツを羽織ったままバスルームに向かっていった。
 人留はそれを見送ると、溜め息をついた。
 ――好き、か……。
 そうは言っても紗々は自由奔放な人間だ。
 ふと、広美のことを思い出した。
 ――紗々がどこかへ行ってしまう時、俺は……。
 自分の手を見つめる。
 その手は、震えていた。
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テーマ:恋愛:エロス:官能小説 - ジャンル:小説・文学

  1. 2016/09/06(火) 16:04:54|
  2. 没小説
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