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18禁小説『神様にはイタズラで返してやろう』

 何故か子供になってしまった人留と紗々でおねショタエロです。
 『ミステリー作家絆紗々の事件簿』はミステリーは関係ないエロオンリー小説も入ります。
 近いうちに設定などの更新もしますね!


『神様にはイタズラで返してやろう』

 それは突然のことで、原因など分からない。
 世の中にはあるのだ。何の因果も因縁もない、ご都合主義や神の気まぐれとでも言うべきことが。
 人留が朝目覚めると子供になっていたのも、そういう類の現象なのだろう。
「どういう、ことだ……?」
 十歳ぐらいであろう大きさの手。それは自らのもので間違いはない。
「ん、どうしたの?」
 隣で寝ていた紗々が目を覚まし、人留少年の姿を見つめる。
「えーと……、人留君で合ってる?」
「合ってる」
 子供ながら大柄な体躯、意志の強そうな瞳など、変わらぬところがいくつかある。
 柔軟かつ物事に動じない紗々は「ははは」笑った。
「いや、可愛いじゃないか。君にもこんな時代があったんだね」
「そんな呑気なこと言ってる場合か。どうなってるんだ、これ……」
 人留は頭を抱えるが、紗々はそんな彼の下半身を隠すシーツを捲る。
「おい!」
「いやー、子供の時からなかなか立派だったんだねえ」
 どこを指しているのか容易に合点がいき、人留はカッと顔を赤くする。
「ね、人留君の子供ちんぽとえっちしたいなあ」
「な、何言って……、うっ!」
 紗々の指が、まだ幼いイチモツを撫でた。
「こ、こんなことする前に、元に戻る方法を考え……、ろっ」
 小さな身体がビクビクと跳ねるのを見て、紗々はくすくすと笑う。
「いいじゃない、このままでも。養子縁組して親子セックスするのも面白いし、私好みに育て直す逆光源氏プレイも悪くない」
「お前は……、くっ」
 白い液体が紗々の手の中で飛んだ。
 それをぺろりと舐めると、紗々は「正真正銘、人留君の味だ」などと冗談めかして言う。
「当たり前だ、俺なんだから!」
 人留はさすがに怒り、紗々を押し倒そうとした。
 だが十歳の少年には難しく、大きな乳房に顔を埋めるだけに終わった。
「んー? おっぱいが恋しいのかな」
 そんな人留の頭を撫でる紗々。
「まあさ、焦っても仕方ないよ。これが神様のイタズラなら、イタズラで返してやろう」
「イタズラで返すって……」
「お姉さんが、少年にえっちなイタズラをしてあげる」
 淫靡な笑みを浮かべられ、人留は溜め息をついた。
「何を言って……、ん……っ」
 紗々の唇が人留の言葉を飲み込み、いつもとは逆に彼の口内を犯し始める。
「ん、ちゅぷ、ちゅ……」
「ぷはっ! なんか、いつもとちが……」
 戸惑いつつも、人留は気付くと自らのモノを弄っていた。
「つ……っ、身体が勝手に……」
「理性も子供になっちゃったのかな? そんな淋しいことしてないで、お姉さんのおまんこ使ってよ」
 紗々は足を開き、昨夜セックスしたばかりの秘部を見せ付けた。
「ほら、子供ちんぽ挿れて?」
「そ、そんな、場合じゃ……」
 紗々の言う通り、理性も弱くなっているのだろう。人留は股間のむず痒さに耐えることができない。
 赤い秘唇が初めて見るもののようで恐ろしく、それでいて魅力的に感じ、彼は恐る恐る挿入する。
「んっ!」
 ぬぷんっ、とそこは少年のペニスを一気に飲み込んだ。
「はあ、はあ……、すごい、ちんこ食べられてるみたいだ……っ」
「可愛いことを言うね。おいで」
 紗々は人留を抱き締め、再び巨乳に顔を埋めさせる。
「はあっ、くそ、我慢、できないっ!」
 人留は絡み付く膣壁に翻弄され、滅茶苦茶に腰を振った。
 そして、紗々の大きめの乳首をちゅうちゅうと吸う。
「はは、可愛い。人留君、ほんと子供みたい。おまんこの中で、子供ちんこビクビクしてるよ」
 いつものように子宮までは届かぬペニスを、紗々は余裕の様子で受け入れている。
 ――悔しい……、大人に戻ったら、泣くまでイカせてやる……!
 人留はそう誓いながら膣内に精を放った。
「くううううっ! 紗々のまんこ、気持ちいいっ!」
 弾力のある乳房をぎゅうと鷲掴みにして、人留は快感に悶えた。

「元に、戻ってる」
 快感のあまり疲れて眠ってしまった人留が次に目を覚ますと、三十路の体に戻っていた。
 イチモツもグロテスクな大人のモノへと成長しており、人留は安堵の息をついた。
「さて、礼はさせてもらうぞ、紗々」
 誓い通り、紗々は泣くまで巨根で子宮を犯されることになるのだった。
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テーマ:恋愛:エロス:官能小説 - ジャンル:小説・文学

  1. 2016/09/02(金) 19:06:36|
  2. 没小説
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