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18禁小説『愛で子宮がいっぱい』

 人留と紗々のエロです。子宮責めというか、子宮までちんぽきてるー!的な話です。


『愛で子宮がいっぱい』

 ムラムラする。
 ここのところ紗々と会えず、セックスもオナニーもしていなかったせいだろう。
 人留は溜め息をついた。
「どうしたの?」
 久々にやってきた紗々はデスクに手をつき、その顔を覗き込む。
「いや、何でもない」
 自分は紗々の体が目当てではないのだ、と顔を逸らす人留だが、つい横目で彼女の豊満な体を見てしまう。
「やりたいならそう言えば?」
「い、いや! そういうわけじゃ!」
「君ごときの心が読めないわけないでしょ。あんまり溜めたら体に毒だよ?」
 そう言うと紗々はジーパンを脱ぎ、人留に大きな尻を突き出すようにデスクに四つん這い人なった。
 臀部を包む黒いパンティーが、割れ目に沿って湿っているのが分かる。
「痴女か、お前は……」
 人留は再度溜め息をついた。
「踏み出せない君の背中を押してあげてるんだから、感謝してよ」
「ったく……」
 悔しいが、紗々の言うとおりだ。
 人留は彼女の下着をするりと下ろし、局部を見つめる。
 やや毛の濃いそこは、開き始めた花のようだった。
 ぐっと尻たぶを掴んで割り開くと、赤い割れ目からとろりと蜜が溢れ出す。
「お前だって、やりたかったんじゃないか」
「ふふ、まあね」
「だったら……」
 人留は紗々の尻に顔を押し付け、割れ目を舐め上げた。
「ひゃっ、そんなに、押し付けたら……」
 さすがに恥ずかしかったのか、紗々は声を上げる。
 だが欲望のスイッチが入った人留は、濃厚な雌の匂いを吸い込みながら膣内に舌を押し込んだ。
「はあ……っ。ははっ、えっちなとこ、舐められてる……」
 淫らな水音が、事務所に響く。
 舌で膣内を刺激すると、愛液は止めどなく溢れ出した。
 ――溺れそうだな……。
 それに、舌が蕩けそうないやらしい雌の味。
「ぷはっ」
 そこから顔を離すと、人留は濡れた口元を拭う。
「もう、我慢できない……」
 チャックを下ろして怒張した巨根を取り出し、人留は紗々をひょいと抱えるとその体を落とすようにして一気に貫いた。
「んひいっ! いきなり、深いいっ!」
 巨大なペニスが、子宮を押し上げる。
「はあ……。いつもより、きついな……っ」
 人留は紗々の体をがっちりと捕え、上下に揺さぶった。
「それは、君が、あんなに舐めたからあ……っ! んっ、ちんぽがっ、子宮の入口、ノックしてるうっ!」
 体を落とされる度に亀頭が子宮口をこじ開けようとする。その感覚に紗々は酔いしれた。
「ああっ! 激しいよおっ! 人留君とのえっち、さいこおおっ!」
「俺以外じゃ、満足できないようにしてやるっ!」
 一際強く紗々の体を落とすと、ごぷんっと子宮が先端を飲み込んだ。
「おほおっ! 子宮にちんぽ入ってきたああっ!」
 雷に打たれたような衝撃に紗々はビクンと大きく体を跳ねさせ、叫ぶ。
「おっきいちんぽに、子宮まで犯されてるううっ!」
「くっ、子宮口が締め付けてきて、ヤバい……」
 人留の方にも余裕はなくなり、達する寸前のペニスが膣内でビクビクと脈打っていた。「はああ……、出してっ、熱いせーえき、たっぷり子宮に注ぎ込んでええっ!」
「言われなくても……、ぐっ!」
 ずんっと突き上げ、欲望を爆発させる。
「んひいいいいっ!」
 子宮が熱い白濁液でいっぱいになっていった。
 紗々の体から力が抜け、デスクにぐったりと突っ伏す。
「はあ……、気持ちよかったあ……」
 絶頂の余韻に浸る紗々に、人留は覆い被さるようにして抱き締めた。
「重いよ」
「これくらい、我慢しろ」
 射精して萎えたはずのイチモツが、再び硬くなる。
「第二ラウンド、いっちゃう?」
「ああ、当然だ」
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テーマ:恋愛:エロス:官能小説 - ジャンル:小説・文学

  1. 2016/02/07(日) 21:25:23|
  2. 没小説
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