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18禁小説『君の汚ちんぽしゃぶらせて』

 アップし直し。人留にお掃除フェラをする紗々です。


『君の汚ちんぽしゃぶらせて』

 ここ数日、物凄く忙しかった。
 人留は三日間まともに寝る間もなく、疲れ切っていた。
 疲れマラとは、そういう時に起こるのだ。
「くそ、こんな時に……」
 人留はテントを張っている自らの股間を見て溜め息をついた。
 ようやく書類を書き終わり、これから寝ようかと立ち上がろうとしたらこれだ。
「このまま寝るわけにもいかないか……」
 人留は仕方なくデスクについたままズボンのチャックを下ろし、自身を取り出した。
 むわっと濃い雄の匂いがする。
 ――この三日間、風呂に入る暇もなかったしな。
 これを自分で扱くのもあまり良い気持ちはしないが、仕方がない。
 そんな時だった。
「やっほー、人留君」
 事務所のドアを開けたのは紗々だった。
「お、おう……」
 下半身はデスクで隠れているものの、紗々は何かを感じ取ったらしい。とととっと人留の隣に来て下半身を覗き込む。
「うわ、どうしたの? ギンギンじゃない」
「おい、見るな」
 人留は顔を赤くしてイチモツを隠そうとするが、簡単に隠れるようなサイズではない。
「匂いも凄いし」
「ここのところ忙しくて、抜く暇も風呂入る暇もなかったんだよ」
「へー」
 紗々はそれをじっと見つめると、ニヤリと笑った。
「ねえ、私にやらせてよ」
「はあ?」
「私が抜いてあげるって言ってるの」
 とても魅力的な提案だが、人留はすぐさま拒否する。
「汚いからやめとけ」
「えー、それがいいんじゃないか。雄の匂いがむんむんして、興奮してきちゃったよ」
 問答無用、紗々は人留の勃起したモノの先端を指でくりくりといじる。
「うっ……」
「ねえ、こっち向いてよ。君の汚ちんぽしゃぶらせて?」
 とびきりいやらしい笑みを浮かべた紗々はこれ以上ないほど魅力的で、人留は溜め息をついた。
「わ、分かった。頼む」
 人留は椅子ごと紗々の方を向くと、そそり立つ自身から手を離した。
 紗々は人留の足の間に跪き、それに顔を近付けた。
「凄い匂い、頭がくらくらする」
 うっとりとした表情を浮かべて赤黒く脈打つモノに手を添えると、紗々はその先端をちろりと舐めた。
 汗とカウパーの混じった湿り。
「苦くて、しょっぱい」
 そう言いながら、鈴口を焦らすようにちろちろと舐める。
「う、く……」
 人留はもどかしさに声を上げた。
 紗々はその顔を見上げると、ふふっと笑った。
「イイ顔してる。大丈夫、もう焦らしたりしないから」
 そしてあーんと口を開け、竿を半分ほど口に含んだ。
 ちゅぽちゅぽと音を立て、口内で出し入れを始める。
 舌を絡ませ、唾液を滴らせ、まるで売女のように行われるフェラチオ。
「くっ、イイ……」
 人留は呻き声を上げ、紗々の行為に酔いしれた。
「うぷっ、ちゅぱっ、じゅぷっ」
 唾液とカウパーでどんどん激しくなる水音。
 それと共に紗々は両手で玉をやわやわと揉みしだく。
「た、玉までされたら、もう、出る……」
 人留はそう言いながら、思わず紗々の頭を押さえていた。
「んんっ、ごふっ!」
 元々精液を飲むつもりまではなかったためか、紗々の目が大きく見開かれる。
「んぷ、うう、うー!」
 頭を離せと首を振ろうとする紗々だが、人留の力は強い。口一杯に頬張っているため、白濁液は漏れることなく口内に溜まっていく。
「ぐう、う、ふううっ!」
 紗々の頬は限界まで膨れる。それでも止まらぬ精液が鼻水のようにぴゅっと飛び出した。
 精液が止まっても人留は手を離さない。ドロリとした精液を飲み干すことを無言で強要しているのだ。
「んぐっ、んく、ん……」
 溜まりに溜まった濃い精液を、涙目で飲み込んでいく紗々。
 なんとか飲み干したのが分かると、ようやく人留は紗々の頭を離した。
「はあ、はあ……」
 満足そうな人留の顔を、紗々は荒い息をつきながら睨み付ける。
「飲むとは言わなかった」
「悪かった、つい」
 人留は謝罪しつつも、気分の良さを隠し切れていない。
「酷い顔だ」
 紗々は鼻から精液を垂らしているのだ。
「誰のせいだよ……。洗面所借りるからね!」
 立ち上がろうとした紗々の肩を、人留が掴む。
「なに? え、ちょっ……」
 紗々の目の前には、未だそそり立つイチモツ。
「ここからが本番だ。責任、取ってくれよ」
「いや、ちょ、君……。待っ……」
 焦りの表情を浮かべる紗々を、人留はニヤリと笑って見下ろした。
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テーマ:恋愛:エロス:官能小説 - ジャンル:小説・文学

  1. 2016/02/04(木) 20:22:48|
  2. 没小説
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