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18禁小説『貧乳巨根ふたなり娘の恨み』

 タイトルのままです。貧乳だけどふたなり巨根な女子高生、リルが千夜を犯す話です。
 初のふたなりモノ、そして脱子宮。
 ふたなりは元々興味なかったんですが、噛ませ系貧乳娘がふたなりで、巨乳娘を責めるのは美味しいなあと思うようになりました。
 リルのふたなり設定ももっと掘り下げたいんですが、まだちゃんと考えてないのです。ふと思い付いて、とりあえず書いとこう! みたいな感じで(笑)
 あと、脱子宮も最近ハマりました。しかし子宮って飛び出ても元に戻るんですかね? その辺もちゃんと調べてもっと色々書きたいです!


『貧乳巨根ふたなり娘の恨み』

 それを見せられた千夜は驚愕した。
「なに、それ……」
 ここは学校の女子トイレだ。
 そう、『女子』トイレ。ペニスを目にすることなど有り得ない。
 だが、女子の制服を着たショートツインの少女――小柄な体型から見ても女子としか思えない――の股間から生えているモノは、確かに男根だった。
「何って、ちんぽよちんぽ」
 気の強そうな彼女の名前は大槻リル。千夜のクラスメートだ。
 リルは自らの短いスカートを捲り、腹に当たるほど反り返った巨根を見せ付ける。
「いや、うん……。君、女の子だったよね?」
 千夜は頭を抱え、一歩下がる。
「なによ、あたしが女に見えないって言うの? 貧乳だから? 巨乳だからって調子に乗るんじゃないわよ!」
 リルは勝手に怒り始めると、千夜を個室に押し込み鍵をかけた。
「いたた。いや、別に君が貧乳だなんて言ってないし、調子に乗ってもないし。というかそれ、仕舞ってくれないかな?」
 千夜はあくまで冷静に対応するが、それがリルの気に障ったらしい。
「あー、もうっ! 巨乳だからってーっ!」
 と、ヒステリックに怒鳴りながら、千夜の体が洋式便器に覆い被さるように押さえ付ける。
「わわっ! ストップストップ! なに、巨乳に何の恨みがあるの!」
「あんたには分からないわよ! 貧乳の辛さは!」
 リルは千夜のパンティーを無理矢理ずり下ろした。
「ちょ、ちょっと!」
「あんたみたいな巨乳女は、まんこがガバガバになるまで犯してやるんだから! 貧乳の恨みを思い知りなさい!」
「八つ当たりだよ、それ! つっ!」
 そんな千夜のぷにっとした割れ目に、硬く巨大なペニスの先端が押し付けられる。
 ――これ、月船さんのよりも大きい……。
 恋人の巨根を思い返すが、リルのモノは比較にならないほど凶悪な大きさをしていた。
 彼女の小柄な体付きとはちぐはぐな巨大ペニスに、千夜は怯え始める。
「そ、それは、駄目だよ。そんなの入らないし……。というか私、恋人いるし……」
 しどろもどろになりながらそう伝えたが、それは逆効果だった。
「恋人? ってことは処女じゃないわけか。それなら激しくしても壊れないわね」
「え、ええっ!」
 千夜の濡れてもいない膣口に、先端がメリメリと挿入を始める。
「う、うぐ……っ!」
 あまりにも大きなそれを千夜の膣は拒絶し、押し出そうとする。
 しかしそれはペニスを締め付け快感となり、リルを悦ばせた。
「あー、いい感じ。まんこって濡れてなくても案外入っちゃうのねっ!」
 ズンッと奥まで突き入れられ、千夜は悲鳴を上げる。
「い、痛いっ! そんな無理矢理、入れないでえ……っ!」
 苦しそうに懇願しても、リルは笑うだけ。
「いい気味。そんな下品な乳しててもまんこはきついのね。ちなみに、まだ半分しか入ってないわよ」
「は、半分……?」
 千夜の顔がさあっと青褪める。
 限界まで広がった膣に、リルは挿入を続ける。
「ほらほら、全部入っちゃうわよ!」
「ひぎいいっ! ごめっ、謝る、から、抜いて……っ!」
「謝る?」
「お、おっぱい大きくて、ごめんなさ……、いいっ!」
 その言葉を遮るように、リルは一気に最奥まで突き入れた。
「おごっ! 子宮、が……」
「何が謝る、よ! 自慢じゃない!」
 目を白黒させ、口をパクパクとさせる千夜をリルは責め立てる。
 巨根は千夜の子宮をこじ開けるだけでなく、子宮壁を押し上げるほど長く、太かった。
「あ、あ……、子宮、壊れ、る……」
 千夜はガクガクと身を震わせ、便器の蓋を引っ掻く。
「ふんっ」
 そのまま、リルは腰を強く打ち付けた。
「あぎっ! やめてえっ!」
 息もできず、千夜はだらしなく舌を出し涎を零した。
「でも、濡れてきてるじゃない」
「濡れて、る……? 私、感じてなひのに……」
「感じてるのよ、あんたは! デカ乳女はみんな淫乱なんだから1」
「ち、ちがううっ! お、あああっ!」
 ギチギチに広げられた膣壁からは、確かに愛液が溢れ出ていた。だがそれは防衛本能によるものである。
 それでも、リルは千夜を責める。
「バカ乳女っ! 淫乱っ!」
「ちがっ、んおおおおっ1」
 千夜の下腹部は、ペニスの形に膨らんでいた。
「し、子宮が、こわれりゅうう……」
 このまま子宮を、腹を突き破られるのではないかという恐怖。それが千夜の膣を激しく収縮させる。
「乳はバカでもまんこは優秀ね! 子宮に直接中出ししてあげるわ!」
「や、中出し、いやああ……っ!」
「うるさいわね、黙って子宮使わせなさい!」
 ごり、と子宮の壁を擦ったペニスが爆ぜる。
「んほおおおおっ!」
 巨根は大量の精液を放った。
「おご、子宮……、が、破裂ずるうううっ!」
 男根でぴっちり栓をされた子宮に、特濃の精液が満ちていく。
「さ、そろそろ抜くわ。ほんとに子宮が破裂しちゃうかもしれないし?」
 そう言ってペニスを引き抜こうとするリルだが、太いそれのカリ部分が子宮に引っかかった。
 それでも無理に引き抜いた結果。
「うおええっ!」
 ぐぽんっと音を立て、子宮が無惨に引きずり出された。
「あら、子宮出ちゃったわね。いい気味」
 千夜のピンク色の子宮――イソギンチャクのようなそこからは、白濁液はがぶぴゅぶぴゅと噴出している。
「じゃーね」
 リルは鍵を開けると個室を出て行った。
「あ、あ……。わたひの、子宮……」
 残された千夜は、体を痙攣させながら呻くだけだった。
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テーマ:恋愛:エロス:官能小説 - ジャンル:小説・文学

  1. 2016/01/12(火) 22:23:15|
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