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18禁小説『女子高生Sの痴態』

 診断メーカーネタです(笑)
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 水上に脅されて全裸ニーソックスで脱糞アナニー動画を配信することになる千夜。
 スカ注意でお願いします。


『女子高生Sの痴態』

 彼女の姿を遠くから眺めていると、物理的ではない距離を感じる。
 水上は学校帰りの千夜の姿を車の中から見ていた。
 男子生徒と楽しそうに笑う千夜。
 ――俺にはそんな笑顔、見せたことないじゃないか。
 あれが千夜の自然な姿なのだろうか。
 ――いや、違う。
 千夜は、こちら側の人間だ。

 夜、水上はボストンバッグを下げて千夜のマンションを訪ねた。
「うちに泊まるつもりですか? そんな荷物持って」
 千夜は迷惑そうに言いつつ水上をリビングに入れる。
「いや、動画配信に付き合ってもらおうとおもってさ」
「動画配信?」
「巨乳女子高生のオナニー動画」
「はあ?」
 千夜の顔が嫌悪に歪んだ。
 ――俺に対してするのは、この顔だ。
「するわけないでしょう? 何考えてるんですか」
「じゃあ、君が喋ってた男の子を殺していいかい?」
「は?」
 水上は言っていることの物騒さとは裏腹に、にっこりと笑う。
「何、言ってるんですか?」
「嫉妬ってやつかな、年甲斐もなくね。ちなみに彼のことはもう調べたから。高石誠太君だよね」
 千夜は不安げな表情で水上を見る。
「殺すのは、売春をしている女子高生だけじゃなかったんですか?」
「俺は殺人鬼だよ? 必要があれば誰でも殺すさ」
 ギリ、と唇を噛むと千夜は諦めたようにソファに座った。
「具体的に、どうすればいいんですか?」
「まずは全裸になってくれ。ビデオカメラをセットしておくから」
 水上はそう言うと、ボストンバッグからノートパソコンとビデオカメラ、そして三脚を取り出した。
 パソコンにケーブルを繋いでいるのを見て、千夜は溜め息をついた。
 部屋着のニットワンピを脱ぐ。寛いでいたのでブラは付けていない。
「あ、ニーソックスは脱がなくていいから」
 その言葉に頷きながら、千夜はパンティをするりと下ろした。
「あー、生脱ぎも配信すれば良かったか、俺としたことが。まあ、女子高生の生脱ぎなら制服じゃないと意味ないからいいか」
 肉付きの良い体に黒のニーソックスのみという格好で、カタカタと震える千夜。その震えは寒さからくるものではない。
「さ、用意ができたよ。始めようか」
 水上が振り返り、微笑みかける。
「あ、あの……」
「ん?」
「顔も、映すんですか?」
「安心して、そこまではさせないよ。片手で隠していいから」
 せめてもの情けに、千夜はほっと息をつく。
「じゃあソファに座って、まずは自分の体の紹介して。ああ、あとオナニーはアナルの方でいいよ。その方が慣れてるだろう?」
 意味深に囁かれ、千夜の顔がカッと赤くなる。
「水上さんが、お尻ばっかり使うから」
「そうだね、俺のせいだ。じゃあ配信始めるよ。とびっきりえっちにやってくれよ、お友達の命が惜しいならね」
 千夜は緊張した表情で頷く。
 恥ずかしいのを我慢してソファに座ると、足をM字に開いた。
 そして、左手で目元を隠す。
「こ、こんばんは。女子高生Sです……」
 その声は震えていた。
「あの、私の裸と、お、オナニーを、見てください」
「まずは体の説明から」
 水上の指示に、千夜は「えっと……」と戸惑う。
 だが首を振り、思い切ってその豊満な乳房を右手で持ち上げる。
 ずっしりと重いそれはたぷんと形を変える。
「これが、私のおっぱい、です……。他の子より大きいから、よく男の人に見られて恥ずかしいです」
 本音を口にすると、ますます羞恥心が増し体が熱くなった。
「乳首、勃ってるんじゃない?」
 水上に言われ、千夜は「は、はい」と答えて乳首を恐る恐る摘んだ。
「んっ! 乳首、敏感ですく勃っちゃいます。プールの授業の時とか、困って……」
 水上がカメラの向こうで「くくく」と笑う。千夜は恥ずかしさで死にたくなった。
 だが、まだ下半身の説明とオナニーが残っている。
 千夜は右手の人差し指と中指で、膣口をくぱあと広げた。
「お、おまんこは、ピンク色です。こんなえっちな配信してるけど、処女なので」
「クリトリスもよく見せて」
「く、クリですか?」
 自分で一度触ったことがあるが、感じすぎるのが怖くてそれ以来弄ったことのない場所だ。
 千夜は歯を食い縛り、肉芽を自らの指で転がした。
「はっ、ううっ、くうん……」
 少し触っただけで電撃のような快感が背筋を駆け抜けた。
 やや大きめのそれは充血し、すぐに包皮から顔を出す。
「く、クリトリス、少し大きくて、見られるのが凄く恥ずかしいです……。あんまり、見ないでくれると、嬉しいんですけど……」
 そう言い切り、クリトリスから指を離すと力が抜けていく。
 だが、これからアナルオナニーをしなければいけないのだ。
 水上が、うまく背中だけしか映らないようにして千夜の元へやってくる。
 そして「はい、これ」と、卑猥な玩具を手渡した。
「アナニーはこう、こっちに尻を向けてやればいいよ。その方がよく見えるし、顔は映らない」
 そう言って千夜の体を反転させると、彼女は大きな尻を突き出すような格好になる。
 顔が全く映らなくなったことで、千夜はほんの少し安心感を覚える。
 そして手渡された細めのアナルバイブ――ちゃんとローションで濡れている――を尻に宛てがった。
「ん、く……」
 濡らされているそれは、窄まったアナルに案外簡単に入ってしまう。
「はっはっ、お、お尻の穴、はあ、ある人に開発、されてるから、結構慣れてます、う……」
 千夜はそう言いながら、アナルバイブを小さな動きで出し入れさせる。
「私、お尻の穴で、感じ、て……」
 片手でソファに爪を立て、喘ぐ。
「あっ、あっ! 気持ち、いい……」
「スイッチを入れてごらん」
 水上の指示を聞き、千夜は手探りで取手のスイッチをオンにした。
「あっ、ひっ!」
 ヴヴヴヴ、と音を立て、アナルバイブがうねり始める。
 暴れ出したそれを止めようとした千夜だが、快楽で震えた手はスイッチをうまく捉えられない。
「あっ、ああっ! は……、おしりい、掻き回されて……、らめえ……」
 千夜は無意識に腰をいやらしく振ってしまう。
「き、気持ちよくてえ、止められないいっ!」
 肛門がきゅっとアナルバイブを締め付けたその時……。
「ひいいいいっ!」
 どろりとした液体が先端から発射され、直腸内に流れ込む。
「なっ、なにっ? 中にい……っ!」
「擬似射精するやつだよ。そういうのがあるのは知らない?」
「し、知らないっ! そんなのっ、知らないよおっ! お、お尻の中、あちゅいいっ!」
 その液体が触れたところが熱くてもどかしい。掻き毟りたい衝動に駆られ、千夜はスイッチが入ったままのアナルバイブを掴むと滅茶苦茶に動かした。
「あああっ! お尻っ! お尻ぐちゅぐちゅするの気持ちいいっ!」
 今までのおずおずとした動きとは全く違う。千夜は気が触れたかのようにオナニーを続ける。
「ふふ、特濃の媚薬を入れておいたからね。ほんとは薄めなきゃいけないやつなんけど」
「そんなっ、ど、どうしよ、お尻、止まらないよおおっ!」
 だがアナルバイブは短いもので、千夜が求める直腸奥には届かない。
「もっとおくっ! もっとおくうっ! 掻き毟りたい! これじゃ、だめなのおっ!」
「どうしたらいいと思う?」
「分かんないっ! でも、奥も掻き毟りたいよおっ!」
 千夜はポロポロと涙を溢し、ビデオカメラのことなど忘れたように叫ぶ。
「じゃあ、うんちしてごらん。奥から腸壁を刺激できるよ」
「う、うんちいっ! するっ! しゅるうっ!」
 千夜は水上の言葉を聞くや否や「ふんっ」と気張り始めた。
「ふうんっ! あっ、うんちきてるっ! 奥、掻き毟ってくれてるうっ!」
 夕食後だったのが幸いしたのかもしれない。排泄物はすぐに出てきて腸壁を擦る。
 千夜はその感覚に酔いしれた。
「はあっ、はあっ! 気持ちいいっ! うんち気持ちいいっ!」
 それがみちみちと音を立ててアナルバイブを押し出していく。
「ああっ! くるくるくるっ! うんちでりゅううっ!」 
 千夜は自分でも何を言っているのか分からないほど快楽に溺れていた。
「ああーっ!」
 大きく叫ぶと、まずアナルバイブが床に落ちる。そして媚薬が流れ出し、最後に太い一本糞がぼとりと落ちた。
「あは、は……。私、カメラの前でうんちしちゃったあ……」
 呆けたような声でそう言う千夜の体はビクンビクンと痙攣している。
「ここまでかな。千夜、ちゃんと挨拶して」
「は、はひ……。女子高生Sの、脱糞オナニーを見てくだしゃって、ありがとうございまひた……」
 辛うじてそれだけ言うと、千夜は意識を失った。
「ふむ」
 水上はビデオカメラとパソコンの電源をオフにすると、異臭のする部屋で笑った。
「千夜、君は快楽に弱い子だね」
 ――違う方法でこちらに堕とすのも、いいかもしれないな。
 殺人鬼の企みと、女子高生の受難はまだまだ続く。
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テーマ:恋愛:エロス:官能小説 - ジャンル:小説・文学

  1. 2015/06/09(火) 20:32:41|
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