FC2ブログ

男性向け18禁小説『甘い殺意』

 以前アップしたミステリー小説に18禁要素をプラスしました。
 人留と紗々は同居中です。
 スイーツフェアで殺人事件が起こる話。エロは電マプレイです。


『甘い殺意』

「こんなチラシが入っていましたよ」
 郵便物を取りに行った首縄尋夫が、人留献也の前に一枚のチラシを置いた。
 ここは人留探偵事務所。首縄はバイトで人留はここの所長だ。
 首縄はまだ大学生で黒髪に眼鏡、水色のシャツと青いジーパンに細身の体を包んでいる。
 一方の人留はというと、190センチを越える大柄の熊のような三十路男だ。茶色の髪をオールバックにし、無精髭を生やした彼はワイシャツにネクタイ、そして紺のズボンという格好。
「なんだ、スイーツフェア?」
 そのチラシは近所のデパートで行われるスイーツフェアを宣伝するものだった。
「スイーツ?」
 来客用のソファで本を読んでいた絆紗々が目を輝かせたので、人留は少し嫌な予感がした。
 紗々は人留の元に居候している自称友人だ。人留と同い年だが若さと熟した色香を兼ね備えており、肉付きの良い体を黒いハイネックノースリーブのセーターと白いジーパンに包んでいる。彼女の豊満な乳房に目を奪われない男はいないだろう。
「行きたいのか?」
「うん、行きたい」
 紗々は甘い物が好きなのだ。だが人留は甘味が苦手。
「じゃあ首縄とでも行ってきたらどうだ?」
 紗々は大学で教鞭を取っていたものの、現在休職中の心理学者である。首縄はその生徒で紗々の追っかけとも言えた。
「俺ですか?」
「えー、嫌だよ。人留君がいい」
 その言葉に首縄が小さく舌打ちするのが聞こえたため、人留はほんの少し優越感に浸ってしまう。
「何で俺がいいんだ?」
「首縄君は色々うるさいからね。太るから食べるな、とか」
「そうか……」
 『人留がいい』のではなく、『首縄が嫌』なのだそうだ。
「ねえ、人留君。デートしよ?」
 結局その言葉にノックアウトされ、人留は紗々に付き合うこととなった。

 日曜日、デパートの最上階で行われているスイーツフェアはなかなか盛況のようだった。
 ワンフロアがさまざまな甘味の入ったショーケースで埋め尽くされ、女性客が楽しそうに見て回っている。しかもこの催しは菓子を売るだけでなく、作っているところも見せてくれるらしい。
「今日来てるパティシエは三人か。チョコと飴細工と砂糖菓子を作ってるところが見られるんだって」
 パンフレットを見ている紗々はわくわくしている様子。
 その姿を見ているといっしょに来て良かったと思ってしまう辺り、人留も単純と言えるだろう。
「なんかさ、スイーツって見た目が可愛いよね」
「ああ、そうだな」
 確かに、置いてある菓子はどれも華やかで彩り豊かなものばかりだ。
「あ、このケーキおいしそう」
 紗々が指差した先には、ザッハトルテがあった。チョコレートの塊のようなケーキだ。
「後で食べたいな」
「今じゃないのか?」
「色々見てから決める!」
 そう言って、紗々は他のショーケースの中も見て行く。
 そういうところは紗々も普通の女なのだ、と人留は思った。
 しかし彼はというと、色とりどりの甘味に囲まれて視覚だけで胸やけをしそうな気分だった。
 ――まあ、紗々が楽しそうだからいいか。
「あ、ちょうど作ってる最中みたいだよ」
 中央のスペースで、まだ若いパティシエがチョコ作りをしている。
「生クリームを入れると、ガナッシュクリームになります。これで生チョコを作るんです」
 パティシエはボウルに入ったどろどろのチョコを泡立て器で混ぜているところだった。
「生チョコっておいしいんだよね」
「そうなのか?」
「うん、普通のチョコより柔らかくて味がまろやかで……。後で買って帰ろうかな」
「買ってやるよ、それくらい」
「ふふ、ありがと」
 紗々と人留がそんな会話をしている間もパティシエは手早く作業をしており、いい具合になったらしいチョコは型に流され、冷蔵庫に入れられた。
「固まったら販売しますので、買ってくださると嬉しいです。もちろん、味見用もありますので」
 甘いマスクのパティシエがそう言ってウインクをすると、見ていた女たちがキャッキャッと悦ぶ。
 最近はどの職業も表に出てくるのはイケメンばかりだ。
 紗々の方を見ると、パティシエには興味が無いらしく既に他のショーケースに目をやっていた。
 人留はそれに少しほっとした。
「あのお菓子も可愛い」
 しかし、菓子は見た目が大事らしい。
「ふふ、脳で味わうんだから視覚的な情報も味のうちだよ」
 まるで人留の心を見透かしたように紗々は笑う。
「脳で味わう?」
「そう、味覚を処理するのだって脳でしょ? だから脳で味わってる」
「はあ……」
 ――分かったような、分からないような……。
「ちなみに羊羹とかコロッケみたいに長方形、楕円形の物は縦横比三対五がベスト。黄金比ってやつだね」
「次に羊羹を切る時は、三対五になるようにするよ」
「頑張って」
 心理学者らしい意見だとは思うが、人留にとって食べ物を味わうのは舌で、満足するのは胃袋だ。
 まあ、黄金比は覚えておこうと心に留めておく。
「ねえねえ、砂糖菓子で女の子のフィギュア作ったら売れるんじゃないかな。ぺろぺろできるし」
「ぺろぺろって……」
 人留でも、たまに紗々の話の飛び具合が理解できなくなる。

 このフロアには喫茶スペースがあり、買った菓子を飲み物と一緒に楽しむことができる。
 今、二人はそこで一息ついていた。
「んー、おいしい!」
 ザッハトルテを食べている紗々の顔から笑みがこぼれる。
「良かったな」
 チョコレートの塊にしか見えないそれは、人留にとっては凶器でしかないが。
「首縄君のお土産もこれにしようかな。あの子も甘い物は嫌いじゃないし」
「いいんじゃないか」
「ねえ、君は食べないの?」
 ちなみに人留はコーヒーしか飲んでいない。
「俺は甘い物は苦手だ」
「せっかくだから一口ぐらい食べてみなよ。あーんしてあげるから」
 それは、魅力的な提案だった。
 あくまで『友人』である彼らは恋人らしいことなど普段はしない。
「じゃあ、一口」
「はい、あーん……」
 少し恥ずかしいとは思ったが口を開けると、紗々は一口サイズに切ったザッハトルテをフォークで人留の口に運んでくれた。
 今自分たちは周りから見ると立派なカップルなのだ、などという満足感と共にそれを咀嚼する。
「う、あま……」
 だが、やはりザッハトルテは甘過ぎた。
 顔をしかめる人留を見て、紗々はにやにやと笑っている。
「君のその顔が見たかったんだ」
 ――くそ、サディストめ。
 人留はコーヒーで甘味の塊を流し込んだ。
「ふふ。そういうところ、可愛いよ」
「そうかよ」
「あー、おいしかった。ごちそうさまでした」
 食べ終わった紗々はパンフレットを手にする。
「もう少ししたら飴細工やるってさ、見に行こうよ。ちなみに砂糖菓子は三時からだって」
「もうそんな時間か」
 時計を見ると、今は一時前。ここに来たのは十一時前だった。
「飴細工ってどんなのかなあ、綺麗かなあ」
 紗々がそう言った時、悲鳴が聞こえた。
「何だ?」
 周りに座っていた人間たちも顔を見合わせている。
「行ってみるか」
 人留たちは事件にはそれなりに慣れている。とにかく悲鳴のした方へ向かった。
 人が集まり始めているそこは、フロアの隅のスタッフルームだった。
「あ……」
 ドアを開けて立ち尽くしているのは。先程チョコレート作りをしていたパティシエだ。
 スタッフルームの中で、中年の男が胸から血を流して倒れていた。
 どうやら、殺人事件らしい。

 それから数十分後、このフロアから客は消え、代わりに警察で騒がしくなっていた。
 スタッフルームの側にいた警備員によると、入ったのは関係者のみで客が犯人という可能性は低いらしい。
 ということを顔見知りの刑事たちから聞いた。
「何でお前らがここにいる」
 眉間のしわがトレードマークの刑事、本郷涼太が人留と紗々たちを見る。
「偶然だ」
「ひょっとしてデートとかですか?」
 軽いイメージのある若い刑事、宮原泰智は好奇心旺盛で、そんな問いかけをしてくる。
「そ、そういうわけじゃなくてだな……」
「普通に遊びに来ただけだよ」
 紗々がしれっとそう言い放ったので、人留は少し傷付いた。
 人留と紗々は今までにも何度か殺人事件を解決したことがあり――主に紗々の功績だが――、警察と協力することもあった。
 もっとも、本郷はそれを良く思っていないようだが。
「とりあえず情報ちょうだい、本郷刑事」
 紗々はそう言って両手を突き出す。
「容疑者は三人。今日ここで菓子を作ることになってたパティシエたちだ」
「チョコレート作りをしていた川上友哉、飴細工をするはずだった中野圭斗、砂糖菓子を作るはずだった氷川弘の三人です」
 本郷と宮原の話を総合すると、被害者はレストランオーナーの佐々木浩一。生きている姿を最後に見たのは中野で、それは十二時半頃のことらしい。つまり、死亡推定時刻は十二時半から十三時の間ということになる。
「私たちも容疑者に会っていい?」
「勝手にしろ。喫茶スペースで待機してる」
 ぶっきらぼうにそう言う本郷に礼を言い、二人は宮原と共に喫茶スペースに向かった。
「あの、皆さん。この方たちがお話を聞きたいそうです」
 宮原が声をかけると、座っていた三人がこちらを見る。
「その人たちも刑事さんですか?」
「いえ、探偵さんと心理学者の先生です」
「探偵と、心理学者……?」
 三人は訝しげに顔を見合わせたが、まあいいと言った様子で自己紹介を始めた。
「主にチョコレートを取り扱っています、です。オーナーの経営していたレストランの従業員です。あとの二人も俺と同じですよ」
「飴細工をしている中野です」
「砂糖菓子を作っています、氷川です」
 三人とも二十代後半だろう。川上は先程も言った通り甘いマスクのイケメンで、中野は線の細い気弱そうな色男。氷川は対照的にがっちりとした逞しそうな男だ。
「探偵の人留です」
「心理学者の絆です」
 人留と紗々は三人と向かい合うように座った。
 川上は頭を掻いた。
「さっき刑事さんにもお話ししましたが、第一発見者は僕です。一時頃に休憩しようとスタッフルームに行ったら、オーナーが殺されていて……」
「なるほど。それで、中野さんが佐々木さんと最後に会ったんですね」
 紗々の問いに中野は頷く。
「はい、僕が十二時半頃休憩しにいった時、オーナーと二、三言葉を交わしました。調子はどうだ、とか」
「氷川さんは?」
「俺はちょうど川上がパフォーマンスしてた時、十一時頃にスタッフルームに行きました。中野と同じように二、三オーナーと話して……。あの、中野が行った時は生きてたんですから、俺は関係ないですよね?」
「ええ、話を聞かせていただくだけですよ」
 紗々は、中野が嘘をついていない限りとは言わず、穏やかな口調で答える。
 紗々が物腰柔らかなためか、三人は落ち着いてきたようだ。
「十二時半から十三時までの間、皆さんは何をしていましたか?」
 人留は基本的な質問をした。
「僕は販売の方に回っていました、お客さんと話しをしたり。ただ、在庫を取りに行ったりで持ち場を離れる時はありました」
 川上はアリバイと言えるほどのものはないらしい。
「僕はパフォーマンスのための準備ですね。裏で飴を溶かし始めていました。一人だったので、証言してくれる人はいません」
 中野も同じか。
「俺も川上といっしょです、販売の方ですね。俺も在庫とかは取りに行ったなあ」
 三人とも確固としたアリバイはなし、か。
「ありがとうございました。またお話を聞かせてくださいね」
 紗々はにっこりと笑って立ち上がる。
「宮原刑事、もう少し詳しい話を聞かせてくれるかな?」
「はい、本郷さんの所に戻りましょう」
 喫茶スペースを離れてスタッフルームに行くと、『立入禁止』のテープの向こうで本郷が唸っていた。
「どうしたの、本郷刑事」
 紗々が訊くと、本郷はこちらを睨みつけてきた。
「凶器が見付からねえ。容疑者たちが使ってる包丁とは幅が違うんだ。傷口は三センチ、包丁はもっと幅が広い……」
「調べたのか?」
「ああ、持ち物は全部調べた。だが包丁以外に凶器になりそうな物は無かった」
「消えた凶器、か」
 紗々は人差し指で唇をなぞった。
「何か分かったってのか、紗々」
 本郷が険しい目付きで紗々を見る。
「正直、容疑者と話した時点で見当は付いてる」
「何だと!」
 紗々は小首をかしげ、微笑んだ。
「簡単なことだよ」

 人留と紗々、そして本郷は三人のパティシエが待つ喫茶スペースに戻った。
「犯人が分かりました」
 本郷がどこか忌々しげに言う。
 やはり部外者である紗々が事件を解決するのは良い気分ではないらしい。
「本当ですか! 一体誰が!」
 中野が立ち上がる。
「この事件のポイントは凶器です。人を殺せるような物は包丁以外にない。しかし包丁は凶器ではない」
 紗々は人差し指を立てた。
「でもね、一つあるんです、凶器になり得る物が。皆さんの専門分野にね」
「俺たちの、専門分野に……?」
「はい、それは……」
 紗々が言いかけたところに宮原が駆けて来た。
「あの、ルミノール反応出ました!」
 人留たちは宮原を見つめた。
「ボウルの中の、飴から!」
 視線が中野に移る。
「溶けた飴を薄く固めて、先が尖るように割る。それだけで立派な凶器ができるんです。しかも、使い終わったら軽く血を洗い流して再び溶かし、飴細工に使う。後はお客さんが食べてくれます。でも、ルミノール反応が出た以上言い訳はできませんよ」
 紗々に見つめられ、中野は何も言わず座り込んだ。

 こうして事件は解決した。中野は佐々木と独立のことで揉めていたらしい。
「あーあ、もっとスイーツを楽しみたかったなー」
 警察で話をした後二人は帰路についていたが、解決した当の本人は残念そうだ。
「甘い物ならまた買ってやる」
「絶対だよ?」
「ああ」
 こんな何でもない約束をできることが、人留にとっては嬉しかった。
 ファミレスで夕食をとり、事務所に戻ってくると十時になっていた。
 人留はネクタイを外すと、事務所スペースのソファに座った。
「やれやれ、とんだ休日だったな」
「私は楽しかったよ。君と一緒だったし」
 小悪魔めいた笑みを浮かべながら発された言葉に、人留の頬が赤く染まる。
「それなら、良かった……」
 咳払いをしてからそう言うと、紗々は人留の隣に腰を下ろした。
 更に体をぴったりと押し付け、
「でも、ちょっと疲れたからマッサージして?」
 と、耳元で囁く。
 人留の鼓動が高鳴った。
 紗々の言う『マッサージ』は少々特殊だ。
「ああ、分かった……」
 人留は立ち上がり、デスクの一番下の引き出しからハンディタイプの電気マッサージ器を取り出す。
 ソファに戻ると、紗々はズボンと下着を脱ぎ下半身を晒した状態でちょこんと体操座りをしていた。
 赤い秘唇も、濃いめの陰毛も丸見えだ。
 人留はローテーブルを向こうに押しやると、紗々の前に跪いた。
「じゃあ、やるぞ?」
「うん」
 紗々は唇をぺろりと舐めた。
 そんな紗々の大陰唇を人留は指でぐにりと横にずらし、真っ赤な膣内を晒させ電マをそこに押し付ける。
「んっ」
 それだけで紗々はピクリと反応してみせる。
 スイッチを入れると、ヴヴヴヴとモーター音を立てて振動が始まった。
「んあっ! くうう……」
 紗々はとろんとした表情で、自らの人差し指の関節を噛む。
「んっんっ! あああ……、気持ちいひい……」
 与えられる快感に、紗々は甘い声を上げた。
 その足はふるふると震え、感じているのが嘘ではないことを示している。
「お前は、こういうのが好きだな」
「ふえ?」
「玩具だよ」
 紗々は道具によるプレイを好む。そのせいで、紗々が来てから人留のデスクの引き出しは、他人に見られてはまずい場所になってしまった。
「うん、好きい……。なんか、弄ばれてるみたいで」
 ガクガクと全身を震わせ始めた紗々は、「あは」と笑った。
「弄ばれるの好きなのお、私を君の物にして?」
 小首を傾げ、三十路とは思えないような甘え声を出す紗々に人留は溜め息をつく。
「弄ばれてるのは、どっちだろうな」
 紗々のサディストめいた面とマゾヒストな一面、その二つに翻弄されている自分。
 ぐりぐりと電マを強く押し付けると、紗々は「んひいいっ!」と声を上げた。
「ねえ、もっとお……」
「これ以上、どうしてほしいんだ?」
「クリ、やってえ?」
 そうせがまれて、人留は紗々のクリトリスを見つめた。
 親指の先ほどある通常より大きな肉芽は既に勃起して、包皮から飛び出している。
「でかクリが、充血してるぞ」
 ほんの少しサディスティックな言葉を吐き、人留はそこに電マを押し付けた。
「んほおおっ! でかクリ、気持ちいいよお!」
 紗々の肢体がビクンビクンと大きく跳ねる。その感じっぷりは見ていて心配になるほどだった。
「はああっ! なんか、なんかくるうううっ!」
 絶頂の入口が見えたのか。紗々は頭を振り、髪を乱す。
「ああっ! イクッ、イクのおっ! ひぐううううっ!」
 紗々はぐんっと背を逸らし、達した。
 割れ目から溢れた愛液がソファを濡らす。
 紗々が体をビクビクと痙攣させているのを確認すると、人留は電マを床に置いた。
 そして立ち上がり、だらしなく涎を垂らしている紗々の唇に口付けた。
「ん、ん……」
 舌を差し入れ、口内を犯すようにすると紗々は人留に抱き付いてきた。
「ふうん……」
 唇を離すと、二人の間で唾液の糸が引く。
「はあ……、気持ち良かったあ」
 紗々はふにゃりとした笑みを浮かべ、ふらつきながら立ち上がった。
「もう寝るね、おやすみなさーい」
「あ、ああ……」
 人留は居住スペースのドアを開ける紗々の背中を見送ると、頭を抱えた。
「本当に、弄ばれてるのはどっちだ」
 テントを張っている股間の熱は、自分でどうにかしろということらしい。
スポンサーサイト



テーマ:恋愛:エロス:官能小説 - ジャンル:小説・文学

  1. 2015/04/20(月) 19:59:02|
  2. 没小説
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<男性向け18禁小説『氷解する殺意』 | ホーム | 一般向け小説『医師との遭遇』>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://bsophist.blog.fc2.com/tb.php/193-301dbf92
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)