FC2ブログ

男性向け18禁小説『殺人鬼の躾』

 新しく考え始めた高校生紗々主人公のミステリーシリーズのエロです。
 元々千夜が紗々の若い版みたいな感じだったので、以前書いた千夜のエロと似てるかもしれません。
 知り合いの殺人鬼(大月)にアナル開発をされる紗々です。
 ちなみに高校生紗々は巨乳処女JKです。巨乳処女JKです。(大切なことなので二回言いました)
sasha1.jpg
 
『殺人鬼の躾』

 大月の手によって、紗々は四つん這いの体勢を取らされていた。

 ベッドに手錠で拘束された非力な彼女に、抵抗する術はない。

「外してくださいよ、大月さんの変態!」

 制服姿の紗々はそう叫んだが、大月は悪人顔で笑うだけ。

「紗々、お前可愛いパンツ履いてるな」

 大月は紗々の短いスカートをペロリと捲り、白いパンティを見つめる。

「パンツ見ないでください!」

「じゃあ、パンツの代わりに……」

 大月はするりと紗々のパンティを下ろした。

 桃の皮がするりと剥けるように、白い臀部が露わになる。

「や……、やだ!」

 下半身を外気に晒され、紗々は羞恥の悲鳴を上げる。

「綺麗なマ○コだな」

 追い打ちをかけるように大月はそう言って、紗々の下半身に触れ始める。

 恥丘にほんの少しだけ生えた陰毛。柔らかそうな媚肉。その割れ目をくぱあと広げると、ピンク色の膣が大月の目の前に現れた。

「いやあっ、そんなとこ、広げないで!」

「処女かどうか確かめるだけだ」

「確かめる必要あるんですか!」

 足掻いても手錠がガチャガチャと音を立てるだけで、紗々は瞳に涙を浮かべた。

「どれどれ。あー、処女膜あるな。処女確定っと」

 大月は嬉しそうにそう言うと、白いジャケットのポケットから小瓶を取り出した。

 とろりとした液体を手に取ると、紗々の大きな尻を割り開き、窄まったアナルにたっぷり濡らした人差し指をつぷんと差し入れる。

「ひゃっ! 何で、そんなとこ……」

 まさか排泄に使う穴に指を入れられるとは思わず、紗々は悲鳴を上げた。

「処女は後に残しておきたくてな。心配すんな、ケツで気持ち良くしてやるから」

 大月は優しく聞こえる声でそう言い、液体を肛内の皺に塗り込めるように指を丁寧に動かした。

「ひゃうう……」

 塗り込められた場所が熱を持ってくる。その感覚に、紗々は悲鳴を上げた。

「お尻……、熱いい……」

 じわじわと熱が広がっていき、快感に変わる。

「熱くて、気持ち良いだろ?」

「気持ち……、良くないです!」

 意地を張って快感を否定する紗々。

「そうか。じゃあもっと塗らねえとな」

「あっ……」

 指を一度抜かれると、切なげな声が出てしまう。

 ――お尻に指を入れられるなんて、嫌なのにい……。

 紗々の知識の幅は広く、性行為に関しても多少のことは頭に入っている。肛門性交というものがあるのも知っていた。

 性的なことに興味がないわけではない。むしろ気になっているほどだ。

 だが、いざ知った性の快楽は頭を麻痺させ、冷静な思考を奪うものだった。

 それが、とても恐ろしかった。

 彼女にとって、思考力が鈍ることはとてつもない恐怖だった。

「も……、やめて、ください……」

 震えた声で懇願するが、大月は笑顔で小瓶を紗々の肛門に押し付け、液体を流し込む。

「何、なんですか、それえ……」

 その液体の触れた所から、熱が高まっていく。

「何って、媚薬だよ」

「び、びやく……?」

 それは清純な女を淫乱に変えてしまう淫楽の薬――そんなイメージが紗々の頭によぎる。

「やらあ、私、淫乱になりたくないのお……」

 そう口走ったが、その声には甘い響きが混じっている。

 即効性の媚薬は既に紗々を淫乱な雌に変えつつあった。

「お尻、あちゅいい……」

 舌っ足らずな声で呟く紗々の耳元で、大月は囁いた。

「お前は淫乱だ。それに、ケツで感じるなんて変態な雌ガキだな」

 その言葉に、紗々の瞳に溜まっていた涙が溢れる。

「いやあっ! 淫乱じゃない! 変態じゃないいっ!」

 否定しても快楽の波は凄まじく、肛内の熱に浮かされた紗々は大きな尻を振る。

「はあ、お尻が、お尻があ……」

 ――熱くてもどかしくて、掻き回してほしい……。

 続けようとした言葉を、最後に残った理性の欠片で堪える。

 そんな紗々の思いなど大月にはお見通しで、嘲笑いながら彼女の尻を撫でる。

「そんなにケツ振ってやらしいなあ? 淫乱で変態の紗々ちゃん」

「いやあ、違うう……。淫乱でも変態でもないのお……」

 紗々はいやいやをする子供のように首を振った。

「ケツマ○コ掻き回してくださいって言ってみな。最高に気持ち良くしてやるよ」

「ケ、ケツマ……、なんて、言えませんよ……」

 紗々はボロボロと涙を流しながら拒絶する。

「でも、気持ち良くなりたいだろ? ケツの穴がきゅんきゅんしてるぜ?」

 大月はヒクヒクと収縮を繰り返している紗々のアナルをつついた。

「らめえ、つつかないれえ!」

 媚薬で敏感になったそこはほんの少しの刺激も快感に変えてしまう。

「ひぐっ、お尻、だめなのにい! きもちいいよお、お尻、お尻があ!」

 泣きながら半ば叫ぶように声を上げる紗々。大月はニヤニヤと笑いながら再び甘い言葉を囁く。

「ケツマンコって言うだけで天国が見られるんだ、意地張ってねえで言っちまえよ」

「う、うう……」

 紗々の頭の中に残っていた一欠片の理性がとうとう快楽の濁流に押し流された。

 彼女はぎゅっと目を瞑ると、涙声で叫んだ。

「ケ、ケツマ○コお、掻き回してください!」

「了解、淫乱で変態の紗々ちゃん」

 紗々は大月の頬に軽くキスをすると、人差し指と中指を一気に根元まで差し込んだ。

 そして、乱暴なほどにかき回す。

「んひいいいいいっ! ケチュマ○コおお、すごひいいいいっ!」

 紗々は目を見開き、淫猥な言葉を叫んだ。

「はは、指に吸い付いてくる。お前のアナルは名器だな!」

「あっ、ありがとうございましゅう……」

 よく分からないまま、褒められたと思った紗々は礼を言ってしまう。

「本当に可愛いぜ、紗々」

 媚薬と腸液がグチュグチュと音を立てて大月の指を汚す。更に、秘唇は愛液を溢れさせ、ベッドに染みを作った。

「はあっ、はあっ、どうしよ……。気持ちいひ、気持ち良くて頭おかしくなっひゃうう!」

 紗々は腰をガクガクと痙攣させ、泣き叫んだ。

「おかしくなって、俺のものになっちまえよ」

「いやあっ、そんなのおっ!」

 拒絶しても快楽に蕩けた頭は考えることを拒否していく。

「あっ、もうらめ、なんか出る! なんか出るうううううっ!」

 紗々の黒目がぐるんと上を向く。それと同時に触れられてもいない性器からぷしゃあっと潮を噴かせた。

 そのままぐったりとベッドに倒れ込んだ紗々は、意識を失っている。

「ああ、潮噴いちまって、エロいなあ」

 大月は笑うと、再び紗々の頬にキスをした。

「淫乱で変態な雌ガキになるよう、たっぷり躾てやるよ」
スポンサーサイト



テーマ:恋愛:エロス:官能小説 - ジャンル:小説・文学

  1. 2015/01/07(水) 19:49:44|
  2. 没小説
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<プロローグ | ホーム | 北海道旅行!>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://bsophist.blog.fc2.com/tb.php/164-9e69c42f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)