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男性向け18禁小説『欲望街のとある娼館~紗々編1』

 『欲望街のとある娼館』シリーズ第一話、紗々編1です。コロシヤンのパラレルモノだと思ってください。後で設定を更新します。
 娼婦紗々が変態な客に当たり、浣腸、クリ責め、アナル責め、脱糞、放屁などをさせられる話です。最後にイラマも。


『欲望街のとある娼館~紗々編1』

 欲望街のとある娼館、そこでは今日も淫虐の宴が始まる。

「ご指名ありがとう」

 豊満な乳房と局部が丸見えになるように穴の空いた黒いボンデージ、それのみを身に纏った紗々が、気怠げに部屋のドアを開ける。

「さ、紗々さんは、かなり際どいプレイも受け入れてくれるって聞いたから……」

 待っていた太った若い男は汗をかき、吃りながらズボンで自らの手を拭く。

「そうだね、SMとかは大体できる」

 紗々は頷く。

「じゃ、じゃあ、僕のプレイも受け入れてくれるよね」

 男が見せたのは浣腸器、それは紗々も何度も見たことがあるものだった。

 紗々は「いいよ」と余裕の笑みを浮かべる。

「まずは、拘束していいかな?」

「どうぞ」

 男は興奮で荒い息をつきながら紗々にまんぐり返しの体勢を取らせると、手足を革製の拘束具で拘束する。

「はあ、はあ……。紗々さんはいやらしい体してるよね、おっぱいも凄く大きいし」

 紗々の頭側にしゃがみ、男はその乳房をパン生地をこねるように揉みしだく。

 それだけで男の股間がズボン越しに膨らんでいるのが見えた。

「はあ、おっぱい気持ちいい……」

 感度の良い巨乳は男の手の中で形を変えていく。

「も、もう浣腸していいかな? 待ちきれないんだ……」

 男はそう言って、ぬるま湯の入った浣腸器を紗々の肛門に添えた。

「待ち切れないならすればいいさ。この部屋では私は君の奴隷だよ?」

 無理な体勢を強いられているためか、紗々の笑みにはやや苦悶の色があった。

「じゃあ、するよ? 興奮するなあ……」

 浣腸器の先端が、紗々の窄まったアナルに突き立てられる。

「ん、く……」

 少しずつ腸内にぬるま湯が入っていく感覚に、紗々は小さく声を上げた。

「ああ、紗々さんのお腹、膨らんでいってるよ」

 ぬるま湯で満たされた腹を、男は優しく撫でる。

「苦しい? 浣腸されてお腹苦しい?」

「そう、だね……。少し苦しいかな。早く出しちゃいたい」

 紗々は自らの腹がぐるぐると音を立てるのを聞きながら脂汗を垂らす。

 しかし、男はニタリと気味の悪い笑みを浮かべた。

「まだ出しちゃ駄目だよ。我慢するんだ、アナルに力を入れてね」

「そ、そう。分かったよ」

 思った以上に変態な客に当たったことを呪いつつ、紗々はアナルにきゅっと力を込めた。流れ出そうな軟便をせき止めようと尻の穴が盛り上がる。

「ああ、凄くエロいよ。アナルがふるふる震えてて、本当にいやらしい……」

 男は息をますます荒げるとズボンのチャックを下ろし、硬くなったイチモツを取り出した。そして紗々の顔を上に跨る。

 これからくるプレイを予想し、紗々の顔が引き攣った。

「これを咥えたまま、我慢するんだよ」

 男は腰を下ろし、紗々の唇に自らのペニスを当てた。

 それはとても雄臭く口に入れるような物ではなかったが、娼婦として拒むわけにはいかない。紗々は口を開けて受け入れた。

 その瞬間、男は紗々の顔を潰さんばかりに腰を落とし、ペニスで喉を突いた。

「んぐうっ!」

 それでも紗々はアナルに力を入れ、便を漏らすことはしない。

「さすがだね、まだ漏らさないなんて」

 男はニタニタと笑いながら筆を取り出した。

 その筆で、男は紗々の肉芽をくすぐり始める。

「ふうっ! うっ、ううっ!」

 紗々はくすぐったさに身悶えするが、拘束具がじゃらじゃらと音を立てるだけだ。

 しかもペニスに喉奥を突かれているため、呼吸もうまくできない。

「紗々さんのクリトリス、勃起したら大きいんだね。みっともないでかクリ、もっとくすぐってあげるね」

 筆先で敏感な所を刺激され、紗々の肛門は緩みそうになる。それでも紗々はなんとか耐えた。

 刺激される度に、親指の先端ほどの大きさのあるクリトリスは充血し、高度を増した。

「クリトリス刺激されてイキそう? ――ああ、ごめんね、喋れないよね。でも、気持ちいいんだよね?」

「うぐう、ぐ……」

 紗々は酸素が足りず、意識すら朦朧としていた。しかし漏らさないのは経験の為せる技だろう。

「今度は盛り上がったアナルだよ」

 男は優しい声音でそう言い、ふるふると震えている肛門を筆で撫でた。

「うおっ! おおっ!」

 ペニスで塞がれた口の隙間から、限界を訴える声が出る。

「まだ我慢だよ、紗々さん」

 そう言って、男は盛り上がったアナルの皺を丹念に撫でていく。

「おおっ! おおおおおんっ!」

 紗々の体がぶるぶると震える。

「ほーら、こちょこちょ」

 男は繊細な手付きで筆を操る。そのテクニックに翻弄された紗々の肛門は、とうとう決壊した。

「んほおおおおっ!」

 アナルから水のような便が噴き出す。それはすぐには止まらず、ぶぴゅっぶぴゅっと音を立て、紗々と男の体を茶色く汚していく。

「ああ、いい……」

 男は恍惚とした表情を浮かべ、突然腰を振り始めた。

「んごっ! んんーっ!」

 喉をガツンガツンと突かれながら、便を噴き出し切った紗々は緩んだアナルからぷすっぷすっと放屁を繰り返した。

「出すよ、紗々さん!」

 男は喉の最奥を抉るようにすると、勢いよく白濁をぶちまけた。

「ふごおおおおっ!」

 紗々は白目をむき、精液で窒息する。

 大量の精液は紗々の鼻からも噴き出した。

「はあ、はあ……」

 男は紗々の顔に跨ったまま息をつくと、ようやく立ち上がった。

「はは、酷い有様だ」

 紗々は体を便に、顔を白濁液に塗れさせて意識を失っている。

 体を痙攣させている紗々を見下ろすと、男は笑った。

「また指名するね、紗々さん」
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テーマ:恋愛:エロス:官能小説 - ジャンル:小説・文学

  1. 2014/12/14(日) 21:33:51|
  2. 没小説
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