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男性向け18禁小説『復讐調教(第三章)』

 復讐調教第三章、媚薬乳責め+鼻フックです。最後に失禁。
 やっぱ鼻フックはいいですね!


『復讐調教 第三章』

 川田は地下室に入ると、磔にされている紗々に近付いた。

「今日は何をするのかな?」

 紗々は冷たい眼差しで川田を見つめる。

「期待してるのか?」

「まさか。早く終わることならいいなって思っただけ」

「早く終わるかどうかは、あんた次第だな」

 川田はそう言うと、トロリとした液体を瓶から手に垂らした。

「その無駄にでかいおっぱいを、オイルマッサージしてやるよ」

 その言葉を額面通りに受け取るはずもない紗々は、「どうも」と言って体を強ばらせる。

 川田は紗々の豊満な乳房を下から掬うように持ち上げた。

 オイルで濡れたヌルヌルとした手の感触に、紗々の体がピクリと跳ねた。

 念入りにオイルを塗り込もうと、その手は乳房をやわやわと揉みしだく。

「は、あ……」

 人留との行為で快楽を知っている体はもう期待して、乳首を勃たせてしまう。

「もう感じたのか?」

 からかうように笑い、問いかける川田。紗々は奥歯を噛み締め息をついた。

「そりゃあ、そんな風に触られたらね。生理現象はどうしようもない」

 あくまで余裕の姿勢を崩さない紗々に、川田は舌打ちをする。

 だが、またいやらしい笑みを浮かべた。

「その余裕がいつまでもつかな。この媚薬はなかなか効くぜ?」

「やっぱり媚薬か」

 それは予想していたことだった。

 それでも余裕なのは、過去に媚薬を使われた経験があるからだ。あれくらいなら耐えられるという余裕である。

 川田は餅のように柔らかい乳房に媚薬を塗りたくり、仕上げとばかりに乳首を強く摘んだ。

 そして一歩下がると、てらてらと艶かしく光る胸を遠慮なく見つめる。

「即効性だからすぐ気持ち良くなれるぜ」

「そう、じゃあ早く終わるね……、えっ?」

 紗々は体の異変に気付いた。

 胸が熱い。快楽という名の火が付いたように熱くなった。

「は……、こんな……」

 経験したことのある媚薬より何倍も効果のあるそれに、紗々は目を見開いた。

「お、しまった」

 そんな紗々の姿を見て、川田はわざとらしく紗々の目の前に瓶をぶら下げた。

「二倍に薄めるの、忘れてたぜ」

 確かにラベルには濃縮二倍と書かれている。

 さすがの紗々も焦り始めた。

 乳房の熱はどんどん高まっていく。まるで散々焦らされた性器であるかのように。

「はあ……、くそっ、ずるい……」

 悪態をついても何の意味もない。乳房は激しいセックスの最中のように張り、乳首はビンビンに勃起していた。

「触ってほしいだろ、そのデカ乳」

「だ、誰が……」

 しかし、このまま揉みしだかれ無理矢理イカされるのだろう。

 紗々はそう思った。いや、期待したというべきかもしれない。

 だが、川田は鼻で笑った。

「触ってやらねえよ。あんなに余裕かましてたんだ、触ってやる必要なんてないよなあ」

「な……っ!」

 紗々の顔が引きつる。

 頭の中は既に胸の熱を発散することでいっぱいだった。

「なんだ、本気で触ってほしかったのか?

「そういうわけじゃ……」

「そうだよな。じゃあ我慢してろ、気が狂うまでな」

 ――気が狂うまで。

 その言葉が妙にリアルに聞こえた。

 紗々の焦りは増し、それがますますもどかしさに繋がる。

「はあ、あ、あ……」

 ぶるんぶるんと乳房をダイナミックに揺らし、少しでも熱を発散しようとする紗々を見た川田はげらげらと笑った。

「本音じゃ触ってほしいんだろ? そのやらしいデカ乳を揉みしだかれたいんだろ?」

 紗々は目に涙を溜め、頷いた。

 認めてしまうと、理性は一気に決壊する。

「お、おっぱい揉んでほしい……」

 震える声で懇願する。

「してほしいなら、俺を楽しませろよ」

 川田はそう言って、紗々の眼前に鼻フックを突き出した。

「これに鼻引っ掛けて、豚の真似しろ。みっともなくな」

「そんな、恥ずかしいこと……」

 紗々の顔が羞恥で染まったが、乳房の熱が思考の邪魔をする。

 目の前にぶら下がる金属製のフックに鼻をかけた。

 鼻腔が縦に広がり、整っていた顔が無様な豚面になった。

「もっと豚らしい面にしてやる」

 川田はベルト部分を引き上げる。

「ふがっ!」

 紗々の顔はますます歪み、豚よりも醜くなった。鼻筋に皺が寄り、上唇がめくれて歯茎が見える。

「ほら、そこから豚真似だ!」

「ぶ、ぶう、ぶう……」

 恥じらいながら、可愛らしい鳴き声を出す紗々。

「もっと下品な声を上げねえと、その鼻の穴に媚薬ぶちまけるぞ!」

「ひっ! ぶひい、ぶひい! ふがっ、ふごおおおっ!」

 川田の言葉に怯えた紗々は、必死で豚の真似をする。

「ぶひぶひ、おっぱい揉んでほしいぶひい……」

 涙と鼻水と涎でぐちゃぐちゃになった顔で懇願すると、ようやく川田は満足したらしい。

「よし、揉んでやる」

 鼻フックを外して放り投げると、紗々の乳房を鷲掴みにした。

「どんな風に揉んでほしい?」

「強く、めちゃくちゃに揉みしだいてえ!」

 紗々は羞恥心をかなぐり捨て、叫んだ。

「ああ、めちゃくちゃにしてやるよ!」

 掌からこぼれ落ちるほど大きな果実を、力一杯揉みしだく。

「はああっ! おっぱい気持ちいいっ!」

 川田はまるでそれがパン生地であるかのように容赦なくこね回したが、紗々は痛みではなく快楽を感じていた。

「乳首ビンビンだぞ! ここも触ってほしいのか!」

「触って! 乳首思いっ切りつねってええ!」

 言葉通り、川田は紗々の乳首を摘むと思い切り捻り上げた。

「んひいいいいいっ!」

 紗々は悲鳴を上げ、白目を剥く。

「痛いのが気持ちいいのか! このマゾ豚!」

「気持ちいいっ! 気持ちいいからもっとおおおっ!」

 川田は乳首を摘んだまま乳房を引き上げた。

「んほおおおおっ!」

 乳房の重量全てを乳首に受けた凄まじい快感で紗々は達し、ちょろちょろと小便を漏らした。

「んひい……、おしっこ、出たあ……」

 呆けた表情でそう言い、体をぶるぶると震わせる。

「この淫乱女め。今日がお前の人間としての最後の日だ」

 川田は放心している紗々を見つめ、にやりと笑った。
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テーマ:恋愛:エロス:官能小説 - ジャンル:小説・文学

  1. 2014/08/20(水) 17:19:15|
  2. 没小説
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