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男性向け18禁小説『交換条件』

 前回と同じ女子高生、海戸千夜のエロ。
 相手は殺人鬼ですが、前回とは違って今書いているミステリー小説のメインキャラ、水上圭(29)です。
 プレイはクンニ、潮吹き。甘めな話かと。

※千夜のプロフィールを少し変更。誕生日を7/11に、ヒップは89センチにしました。


『交換条件』

 彼女の部屋で、私はケーキを食べる千夜を見つめていた。

「おいしいですか? 千夜さん」

 千夜は満面の笑みで、

「はい、おいしいです!」

 と返事をする。

「それは良かった」

 魅力的な笑顔にこちらも微笑んでしまう。

「ここのケーキって高いし、一日三十個限定だから食べるの初めてですよー。生チョコがおいしい!」

 高校生探偵も甘い物を前にすると普通の女の子になるらしい。

 ――そんなところも可愛いですね。

「ごちそうさまでした」

 食べ終わるとちゃんと手を合わす辺り、育ちのいい子だと思う。

「さて、ここからが本題です」

 私はソファで隣り合って座っている千夜の肩を抱いた。

 その体がビクリと跳ねる。まだ彼女はスキンシップに慣れていない。

「な、何ですか? また事件とか?」

「とても平和的なお話ですよ」

「水上さんの平和的は当てにならないからなあ」

 千夜は小さく溜め息をついた。

「そうですか? 君を危険な目に合わせないようにしているつもりですが」

「つもりじゃ駄目じゃないですか」

 ぷう、と頬を膨らました顔も可愛い。

「まあ、話だけは聞きます」

「私のペニスを見せるので、君のアソコを見せてください」

 私は特上の笑みを浮かべ、提案した。

 千夜の目が点になる。そしてすぐに顔を赤くした。

「嫌です。というかそれ、私にメリットないじゃないですか!」

 その手が私を押して離そうとするが、強く引き寄せると柔らかい体が胸に収まった。

「水上さんの変態―!」

 ポカポカと胸を叩かれても、彼女程度の力では痛くも痒くもない。

「いいじゃないですか。お互い見せ合うのなら恥ずかしくないでしょう?」

「いや、余計に恥ずかしいです」

「とりあえず私のペニスを見せますね」

 この少女はどうも押しに弱いところがある。だからこそガンガン攻める作戦でいくことにした。

 私は彼女を離すと、ズボンのチャックを下ろして自身を取り出した。

「そ、そんなの出さないでくださいよお」

 千夜は顔を背ける。

「ね、見てください。折角大事な所を晒しているんですから」

 その顎に指を添え、こちらを向かせた。

「うう……」

「ほら、目を開けて」

 耳元で囁くと、千夜は恐る恐る瞼を上げる。

「うわ……」

 彼女の口から、驚きとも嫌悪とも取れる声が上がった。

「お、おちんちんってこんな感じなんだ……」

「まだふにゃっとしているでしょう? でも、君に見られたら硬くなりそうです」

 性経験のない女子高生にペニスを見られている。それだけで私の心は高揚し、股間が脈打つ。

「う、動いてる」

 自身が硬度を増し、ぐっと上を向き始めるのを千夜は怖々見つめている。

「ふう……、いや、なかなか興奮しますね」

 私は息をつき、微笑んだ。

「さあ、君の方も見せてください」

 千夜は「え」と声を上げ、ソファの隅まで後退る。

 だがそれほど大きくはないソファだ、逃がしはしない。私は彼女の手を掴み、短いスカートの裾を握らせた。

「ほら、自分でめくって、下着を脱いで」

「……」

 少女は濁流に飲み込まれ、引き返せずにいる。

 千夜はおずおずとスカートをめくり、白いパンティをするりと下ろした。それは左足に引っかかった状態になり、彼女の秘部が晒される。

「よく見えるように、足を開きましょうね」

「わ、分かりました……」

 目を閉じ、ゆっくりと言われた通り足を開いた。俗に言うM字開脚をして、私を見つめる。

「これで、いいんですよね?」

「ええ、完璧です」

 恥丘に薄く生えただけの陰毛。割れ目は綺麗なピンク色で、秘唇がひくついている。

「すごくえっちな格好ですね。分かってます? 自分がどんなはしたないことをしているか」

 優しく、だが責めるように言うと、千夜は「うう」と下を向いた。

「水上さんがやらせたんじゃないですか」

「私は強制していません。君の意思ですよ」

「ええー」

 不満げな声と共に閉じようとした足を掴んで、更に大きく開かせる。

「ここからは強制です」

 そして押し倒し、まんぐり返しの体勢を取らせた。

「ひゃあ! こんな格好、恥ずかしいです!」

 泣きそうな声と潤んだ瞳に、私の気持ちはますます高揚していく。

「大丈夫、私も大切な所を出したままだからお互い様ですよ」

「そういう問題じゃない!」

 その声を無視し、目の前の割れ目をなぞる。

「ひゃっ、そこは触っちゃだめなのに……」

「どうして駄目なんです?」

「だって、自分でも触ったことないし、嫁入り前だし……」

「ウブなんですね。問題ありませんよ、私が嫁にもらってあげますから」

「殺人鬼の嫁って微妙」

「そんなこと言わないでください」

 私は苦笑し、閉じたままの秘唇をくぱあと広げた。

 中は潤っていて、今にも蜜が溢れそうだ。

「もう濡れていますよ。見られて感じましたか?」

「人を変態みたいに言わないでください!」

 千夜は両手で顔を隠し、叫ぶ。

「感じている顔も見せてくださいよ」

「いや」

「そうですか……」

 仕方なく、私は秘部に舌を這わせた。

「な、なめた!」

 千夜は大きな声で驚きを口にする。

「甘酸っぱい蜜が溢れてきておいしいですよ、千夜さんのおま○こ」

 わざと卑猥な言葉を使うと、千夜の顔が羞恥で歪んだ。

 その手は私の髪を掴んでそこから離そうとする。

「ちょ、痛いです」

「じゃあそれ、やめてください!」

「痛いのは我慢します」

 そこに舌をねじ込む。中は熱く、ぎゅうぎゅうと舌を締め付けてきた。

「ああっ! そんなとこ、なめないでよお……っ!」

 その声には甘えたような響きが混ざっていた。

 私は彼女が感じているらしいことに満足し、舌をくちゅくちゅと動かした。

「くうん、舌、いやあ……」

 こんこんと愛液を溢れさせる蜜壷に、こちらもすっかりハマッてしまう。襞の一つ一つまで丹念に舐め回した。

「ほんとやめて! なんか出る、出ちゃうっ!」

 その必死さを帯びた声を無視し、びくびくと跳ねる足を押さえて下による刺激を続ける。

「や、でちゃ……、でひゃうううううっ!」

 千夜の体が大きく跳ねたかと思うと、ぷしゃあっと潮が噴き出した。

「はあ……、今、なんか、きたあ……」

 体をぐったりとさせ、荒い息をつく千夜。

「イッたんですね、潮まで噴いて」

「し、潮……?」

「千夜さんがとてもいやらしい子ということですよ」

 私は顔にかかった液を拭い、濡れた手を見せ付けた。

「うう……」

 千夜は手で顔を覆い、泣き出してしまった。

 ――少しいじめ過ぎましたか……。

「すみません、君は悪くないです。泣かないでください」

「うそ…、つきっ!」

 嗚咽の間に絞り出された言葉。

「え?」

「見るだけじゃ、なかったんですかっ? 触ったり、舐めたりするなんてっ!」

「ああ」

 私はくすっと笑うと、頭を撫でた。

「じゃあ私のペニスも触ったり舐めたりしていいですよ」

 千夜は勃起したイチモツを見せ付ける私をじっとりとした目で見つめ、言った。

「帰れ」
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  1. 2014/07/02(水) 20:23:34|
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