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男性向け18禁小説『千夜鬼畜物語』

 久々に学生主人公のミステリーを書こうと思って新キャラを作りました。
 でもミステリーを書き上げる前にエロができるといういつものパターンです。
 処女のままアナル媚薬開発です。珍しく非ビッチ。しかし黒髪ショートカット巨乳なのは変わりませんね…。

・海戸千夜(18)、7/13、157センチ、B95W57H88。
 晴常高校の三年生。ミステリー小説が好きで、ある事件をきっかけに数々の殺人事件を解き明かすことになった女子高生。
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『千夜鬼畜物語1』

 その部屋は妙に明るかった。何もないが、モダンな雰囲気で地下室のような暗さはない。

 白い壁から伸びる手枷で、一糸まとわぬ姿の少女は拘束されていた。手だけではなく足首も床に固定されているため、中腰で肉付きの良い尻を突き出すという屈辱的な体勢を強いられている。

 何故そんなことになっているのか。彼女は世の中の闇に触れ過ぎたのだ。

 海戸千夜は高校生でありながら、持ち前の推理力で数々の殺人事件を解決してきた。世の中にはそれを良く思わない輩がいる。同胞を刑務所に送られた殺人鬼たちだ。

「くそ……」

 千夜は呟き、繋がれた手を動かそうとした。しかし非力な女子高生にどうにかできるような代物ではなく、ガチャガチャと鎖が不快な音を立てるだけだった。

 では足はどうか。勿論そちらも同様だ。動かそうとしても尻を振ることになってしまうだけという間抜けな結果に終わった。

 そうこうしているうちに黒いドアが開いた。入ってきたのはスーツをだらしなく着崩した若い男だ。

「気分はどうだい、お嬢ちゃん」

「最悪に決まってるじゃないですか」

 怯えを悟られないよう気丈に振る舞う。だが、女子高生の虚勢など百戦錬磨の殺人鬼にはお見通しだ。

 男は口角を上げ、すたすたと彼女に近付く。そしてしゃがみ込むと、突き出された尻に顔を近付けた。

「陰毛は恥丘に少し。マン肉はつるつるのぷにぷに、か」

 息のかかる距離で見つめながら、ほくろ一つない媚肉を突く。

 千夜は屈辱に歯を食い縛った。

「で、お嬢ちゃんは処女なのかな?」

「さあ、どうでしょうね」

 壁の方を向いたまま、千夜はとぼけてみせる。

「あー、そう。答えないなら確かめさせてもらおうか」

 男は媚肉に指を添えると、左右に割り開いた。

「そら、御開帳っと」

 閉じていた割れ目がくぱあと開かれ、綺麗なピンク色の肉襞が外気に晒される。

「ひ……」

 受けたことのない仕打ちに、千夜は思わず声を上げた。

「さー、処女膜はあるかな?」

 男の視線で内側を嬲られているような気分だった。自分でも見たことのない秘部を、男にまじまじと見つめられている。

「お、あるな。そうか、処女か。こりゃあ調教のしようによってはいい値で売れるな」

「売れるって……」

「分かるだろ、金持ち連中に売るんだよ、お前を。性奴隷として生きられる方がましだろ、俺たちに殺されるよりは」

 男は下卑た声で笑った。

「せ、性奴隷なんていやです」

 千夜は虚勢の仮面を崩し始める。

「嫌でも仕方ねえよな。俺たちみたいな人間を敵に回しちまったんだから」

 パンッと軽く千夜の尻を叩く。千夜の体がビクリと跳ね、豊満な乳房が揺れた。

「おっぱいがブルンブルンしてるぜ。巨乳女子校生、しかも処女。たっぷり楽しませてもらうか」

 男の指が千夜の股間の割れ目をなぞる。

「やだ……」

「安心しろ、処女を奪ったりはしねえよ。商品価値が下がるからな。俺が仕込むのはこっちの方だ」

 男はつんつんと肛門を突いた。

 きゅっと窄まったそこは刺激され、ひくひくと収縮する。

「何で、そんなとこ」

 千夜の顔がかっと赤くなる。肛門性交というものがあるのは知っていたが、所詮は知識の上で、だ。彼女にとってそこは排泄に使う器官に他ならない。

「この穴を好む変態もたくさんいるってことさ」

 男はポケットから小瓶を取り出すと、中の液体を指に垂らした。とろりとしたその液体を指に絡めると、千夜の菊門につぷりと挿入する。

「ひゃっ、つめた……っ」

「まだ硬いな」

 男は呟き、人差し指を曲げては伸ばしを繰り返す。

「なーに、怯えることはないさ。ここをマンコより気持ちいい性感帯にしてやるだけだ」

 指は膣同様綺麗なピンク色をした肛内の襞一つ一つに、液体を塗り込めていった。

「はあ……、くう……」

 異物感に千夜は呻く。男はそんなことには構わず、行為を続けた。それは決して乱暴なものではない。むしろ精密機械を扱うかのように繊細な手付きだった。

 徐々に千夜の身体に変化が現れ始めた。

「なんか、熱い……」

 肛内に熱を感じる。そしてじんじんと疼いた。

「効いてきたか。解れてもきたし、丁度いい」

 男は指をゆっくりと抜いた。ねっとりとした液が指と肛門の間で糸を引く。

「腸液がラブジュースみたいだ」

「なに、塗ったんですかあ……」

 その言葉は熱に浮かされたような響きを孕んでいた。実際、直腸の熱は酷くなり、千夜を苛んでいる。

「ただの媚薬だよ」

 男は笑いを含んだ声で答える。

「び、媚薬……? やだ、そんなのお……」

 千夜の知識にある媚薬というのは、清純な乙女を簡単に淫乱へと変貌させてしまう魔法の薬であった。自分も本で読んだ淫乱女のようになってしまうのかと怯える。

「尻の穴がじんじんするだろ?」

「あ、熱くて、じんじんしましゅ……」

 舌も上手く回らず、千夜は甘えたような声を出した。

「はあ……、はあ……、やだよお、淫乱になりたくないよお……」

 言葉とは裏腹に、尻がいやらしく揺れている。誘っているかのようなその動きは、正に淫乱女そのものであった。

「お尻あちゅいい……、どうしよお、こんなのお……」

「おいおい、酷い格好だな、ガニ股で腰振って。女子高生が見せていい格好じゃないぜ?」

 男のからかいの言葉に、千夜は涙を浮かべた。

「ら、らって、お尻、止まんないんだもん……。恥ずかしいよお……」

 そう言いながら、千夜は卑猥な腰振りダンスを続けた。熱から逃げようとしての行動だが、そんなものは全く効果がない。

「じゃあ、そろそろその熱と疼きを鎮めてやろう」

 男はそう言うと、アナルバイブを千夜の肛門にぴたりと宛てがった。

「ま。解したし濡れてるし、痛みはしないだろ」

 他人事ように呟き、それをずぶりと入れていく。

「ひいいんっ!」

 媚薬のため、今は膣以上に敏感になっているアナルで快楽が弾ける。

「気持ちいひっ! お尻、気持ちいいっ!」

「そいつは良かった」

 男は口笛を一つ吹くと、ずぷずぷとバイブの出し入れを繰り返す。

「んほおおっ! お尻、お尻いいっ!」

 千夜はアナルバイブを更に奥へと導こうと、尻を男の方へ突き出す。

「おーおー、いいのか? すっかり淫乱女になっちまってるぞー?」

 その言葉で、快楽の渦へと飲み込まれかけていた千夜は我に返った。

「い、淫乱女じゃないい……っ。私は、そんなんじゃないもん……」

「そうか。淫乱じゃないなら、スイッチ入れても平気だな」

「へ?」

 間抜けな声を上げた千夜のアナル最奥で、バイブがうねり始めた。

「んひいいいいいっ! おしり、おしりの中で、なんか、なんかあああっ!」

「なんか、何だ?」

「わ、分かんな……、ひううっ! なんか、おかしいよお!」

 肛内で暴れる異物に、千夜は感じ切っていた。

 それは仕方のないことだ。使われた媚薬はかなり強力なもので、少女が抗えるようなレベルではないのだから。

「ほら、ケツマンコ気持ちいですって言ってみな?」

「ケツ……?」

「そうだ、淫乱娘らしい言葉を使え」

「い、淫乱じゃないのにい……」

 感じつつも、そこは否定する千夜。

「へー、淫乱じゃねえのにアナルにバイブ咥え込んでケツ振ってんのか? 淫乱じゃねえなら変態だな」

「ううう……、ひぐっ、うう……」

 男の言葉と責めに、千夜はぼろぼろと涙を零した。

「泣いたら許してもらえると思ってんじゃねえぞ! クソガキが!」

 突如男の口調が変化し、千夜は「ひっ!」と怯えた声を出した。

「こっちの仲間にゃ死刑判決くらうやつもいんだよ! 俺たちゃてめえを許さねえ」

「ひいい……、ごめ、ごめんなさい……!」

 千夜がやってきたのは謝るようなことではない。死刑になる者は自分の欲望のままに他人を殺めてきたような人間だ。

 しかし、快楽と恐怖で溶けた頭ではまともな判断もできはしない。

「ごめんなさいいっ! ケツマンコ、気持ちいいですからあ……」

 すっかり怯え切った千夜は、強要された言葉を口にすることで許しを乞おうとする。

「声が小せえんだよ!」

 男はバシイッと音を立てて千夜の尻を平手で打った。

「ケツマンコ気持ちいいれすっ!」

 千夜は泣きながら叫んだ。

「最初からそうやって素直にしてりゃいいんだ。ほら、もっと感じてろ」

 男は好き勝手にバイブを動かす。腸壁を嬲られることで、快感はますます高まっていく。

「あひいっ! ケチュマンコいいよおっ!」

「はっ! 淫乱って認めんだな」

「はいいっ! ごめんなさい、私は淫乱娘ですうっ!」

 過ぎた快楽と恐怖が、守っていたものを壊していく。

「じゃあケツアクメきめていっちまえ!」

 男はずんっと深くバイブを突き刺した。

「おおおおおおっ! ケチュアクメしゅごいいっ!」

 千夜は獣の咆哮のような叫び声を上げると、体を痙攣させた。そして力が抜け、跪くような格好になる。

 あまりの刺激に耐え切れず、意識を手放したのだ。

「ちっ、もう気絶しちまったか」

 男は舌打ちをすると、千夜のアナルからバイブを引き抜いた。

 肛門はだらしなく開いたまま、ひくついている。

「時間はたっぷりあるんだ。まだまだこれから楽しませてもらうぜ」

 その呟きは、千夜に届いてはいない。
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  1. 2014/04/30(水) 21:51:15|
  2. 没小説
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