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男性向け18禁小説『誓いのリング2』

 誓いのリング2です。
 人留が紗々のクリトリスを定規で打つ話です。


『リングの誓い2』

 あの日以来、俺の中の黒い欲望は収まることがない。だから今日も、それを紗々にぶつけることにした。

 事務所の椅子に全裸で座るように言うと、紗々は頷いて服を脱ぎ、ちょこんと腰掛けた。

 申し訳ないと思っているからなのか、ただ俺が怖いだけなのか、紗々は驚くほど従順になった。その媚びるような従順さに俺の怒りはますます膨らんでいく。

「違うな」

「え?」

 紗々の口元が不安げに引きつった。

「クリトリスにピアスを付けるような変態は、こうやって座るもんだ」

 俺は紗々の足首を掴むと肘掛けにその両足をくくりつけ、ガバッと足を開く格好にさせた。

 その体勢だと股間が丸見えだ。クリトリスには相変わらずリングピアスが輝いている。そして肉びらや尻の穴さえ見ることができた。

「は、恥ずかしいよ……」

 紗々はそう言って手でそこを隠そうとする。

 だが勿論、俺はそれを許しはしない。その手も背もたれの後ろで縛ってしまった。

 一糸まとわぬ姿の紗々はとても官能的だ。下品なほど大きい乳房も、肉付きが良くだらしないと思える腰周りも、濃いめの陰毛を蓄えた下腹部も。

 俺は先日と同じようにピアスにリードを付けた。そしてくいっと上向きに引っ張る。

「くうんっ! クリ、引っ張らないでってばあ……」

「安心しろ、この間みたいに無理に引っ張ったりはしない。叩きやすくするだけだ」

「た、叩く……?」

 紗々の顔がさっと青褪める。

 俺はデスクの抽斗からプラスチック製の定規を取り出した。30センチまで測ることのできる物だ。

 それで、クリトリスを打った。

「ひぎっ!」

 軽くしたつもりなのに、紗々は悲鳴を上げた。

 次は少し力を入れる。ビシッと子気味良い音がしてヒットした。

「いたいっ! いたいいっ!」

 紗々が痛みに悶え、椅子がギシギシと軋む。

「そこまで力は入れてないぞ。ここからが本番だ!」

 俺は力一杯定規をクリトリスに叩き付けた。

「ぎゃあああああっ!」

 けたたましい悲鳴と共に、紗々の股間から黄色の液体が噴き出した。

「漏らすほど痛かったのか?」

 紗々は目を大きく見開き放心している。

「俺は質問してるんだが」

 目を覚まさせるためにもう一発、思い切り打つ。

「ぎいいいいっ! いだいっ! いだいからもうやめでえええっ!」

「そんなに痛いなら、やる価値はありそうだな」

 そう言って、俺は繰り返し定規を打ち付けた。

「ひいいいいいっ!」

 事務所に紗々の悲鳴と、ビシッビシッという音が響き渡る。

 気分が高揚し、何度も打ってしまった。我に返り手を止めると、紗々は声が枯れたのか喉からひゅうひゅうと音だけを出し、体を痙攣させていた。クリトリスは赤く腫れ上がっている。

「悪い、余計大きくなっちまったな」

 一回り大きくなった肉芽は痛々しいが、とても蠱惑的だった。

 真っ赤なクリトリスに銀色のピアスは、よく似合っている。
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  1. 2014/03/26(水) 19:24:40|
  2. 没小説
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