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男性向け18禁小説『最高の痛みを貴女に』

 久々のエロ小説です! モブが紗々をゴム板で打つだけで本番はないですが。
 ソフトですが一応リョナ、女の子に急所攻撃です。
 いやー、場合によってはゴム板って鞭よりエロかったりしますね。


『最高の痛みを貴女に』

 紗々は惨めな姿で立たされていた。

 柄の悪い男たちに連れて来られた工場跡で全裸にされ、両手を頭の後ろで組んだ状態でガニ股という体勢を強要された。

「ね、ねえ、恥ずかしいんだけど。早く帰らせてよ」

 紗々は顔を引きつらせて訴える。

「うちの兄貴がお前のせいでムショ入りしちまったからな。お礼参りさせてもらうぜ!」

 どうやら彼の身内は紗々が罪を暴いた者の一人らしい。

「そんなの、逆恨みだ……」

 紗々の目に不安の色が射す。

 三人の男たちは紗々の体を食い入るように見つめていた。肉付きの良い官能的な体は嬲りがいがありそうだった。

「これで引っぱたいてやるか」

 一人の男が長方形のゴム板を拾う。

「叩かれてもちゃんとそのポーズしてろよ。してなかったらもっと酷いことするからな」

 紗々は覚悟を決めて歯を食いしばり、目をつぶった。

 バシーンッと大きな音がして、ゴム板が右の乳房を打つ。

「いだあっ!」

 紗々の口から悲鳴が上がった。

 打たれた豊満な乳房はダイナミックに揺れ、千切れるのではないかと思うほどの痛みが彼女を襲う。

「すっげー乳揺れ。もう一発!」

 男は笑いながら逆の乳房を打った。

「ひいいっ!」

 打たれてぶるんぶるんと揺れる乳房は真っ赤になり痛々しい。しかしそれが男たちを喜ばせた。

「次はまんこいこうぜ!」

「ちょ、そこはやめてよ!」

 紗々は叫んだが、男たちは当然やめるつもりなどない。

「しっかり踏ん張っとけよ!」

「待って!」

 慌てて足を閉じようとした紗々だったが、両側から別の男たちに押さえ付けられてしまう。

「そおら!」

 ゴム板がヒュンと風を切り、紗々の股間にヒットする。

「ひぎゃああああっ!」

 紗々は雄叫びのような悲鳴を上げ、股間から黄色い液体をこぼした。

「ひぐっ、いたいい……」

 あまりの痛みに泣き出すその姿を男たちは嘲笑う。

「ほら、もう一丁!」

 二発目が決まる。

「いたいっ! いたいいっ! あそこ痛いっ!」

「ちゃんとまんこって言えよ!」

「おまんこ痛いのお! もうやめて!」

 やや濃い陰毛に覆われたそこは赤く腫れ、風が当たるだけで痛みが増した。

「ちっ、仕方ねえな」

 その言葉に、紗々は解放されるかと安堵の息を漏らす。

「なんてな!」

 気を抜いていた紗々の股間を、ゴム板を持っていた男が蹴り上げる。

「ひぐうううううっ!」

 その靴先がクリトリスにめり込み、紗々は再び失禁した。

「ま、今日はここまでにしとくか」

 男たちが手を離すと、紗々は股間を押さえて地面で悶絶する。

「い、いたい……、いたいい……」

 そんな無様な姿を男たちは笑いながら去っていった。



END
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  1. 2014/03/22(土) 15:18:58|
  2. 没小説
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