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男性向け18禁小説『雌豚哀歌』

 久々の18禁小説です。リハビリも兼ねて…。
 紗々がモブに捕まって監禁されて~という設定ですが、ストーリーなしのエロだけです。
 鼻フック、豚の真似、最後に少しバイブ。
 やっぱり鼻フックモノ書くの凄く楽しいです!
 紗々の設定は『コロシヤンシリーズのキャラ設定1』をご覧ください。


『雌豚哀歌』

 紗々は手錠で両手を頭上に固定され、棒枷で足をM字に開かされていた。仕事中に捕えられ、監禁されたのだ。

 一糸纏わぬ姿に黒い皮の首輪とボールギャグ、そして整った顔は鼻フックで崩されていた。

 豊満な乳房の頂きはつんと尖り、股間の裂け目はすっかり濡れそぼっている。

「ふー、ふー、ふー……」

 部屋はメス特有のいやらしい匂いに満ちていた。それが紗々の精神を更に昂ぶらせた。

 昨夜男に弄ばれた体は、もう次の辱めを待ち望んでいた。

 重い扉が開き、一人の男が入ってくる。

「ふうっ、うーっ!」

 紗々は何かを伝えようとしたが、ボールギャグにより潰れた言葉は意味を成さない。

 球に空いた穴から口中に溜まった涎が零れ、乳房に落ちる。

 男はそんなみっともない様子を嘲笑った。

「すっかり堕ちたな」

 どうでもいい、ただ滅茶苦茶にしてほしかった。

「仕方ない、少し遊んでやろう」

 男は紗々と目を合わせるように屈み、両の乳首を摘むとぐっと引っ張り上げた。

「ふうっ! うふうっ!」

 紗々はビクンと体を逸らすと、腰を淫らにくねらせる。

 乳房は重力に逆らって持ち上がり、そのずっしりとした重みは全て乳首にかかっていた。その痛みも快楽に変わった。

「だらしない顔に下品な体。最低の女だな、お前は」

 男は紗々の頬に唾を吐きかけた。

 鼻フックのせいで形の良い鼻は上を向き、肉付きが良く熟した体は汗ばんで艶かしい輝きを見せている。

「ふが、ふがあ……」

 広がった鼻腔から漏れる鼻息が派手な音を立てた。

「豚か、お前は」

 男は鼻フックのベルトを引っ張り上げた。

「ふがっ、ふがああっ!」

 鼻がちぎれそうな痛みに紗々は悲鳴を上げたが、それは豚の鳴き声のように醜く響く。

 鼻筋には何本ものシワが寄り、広がった穴からは鼻水が垂れた。

 この上なく惨めな状況に、紗々の興奮は高まっていく。

「ふごー、ふごー……」

 男からの軽蔑の眼差しを感じ、紗々は鼻息を荒くした。

「マ○コをいじってほしいのか?」

 鼻が更に酷く歪むのも気にせず、ただただ頷く。

「それなら、拘束を外してやるから豚の真似でもしてみるんだな」

 男は言葉の通り手錠と棒枷、そしてボールギャグを外した。

「ほら、豚の真似だ」

 そして導くようにパンと手を打つ。

「はー、はー……」

 束の間ぼんやりとしていた紗々だが、男の股間がズボン越しにいきり立っているのを見るとおずおずと四つん這いになった。

「ぶう、ぶう……」

 恐る恐る口にしたのは可愛い鳴き声だった。

 しかし、男はそんなものを求めているのではない。

「お前はもっと下品な豚だろ!」

 男の大きな手が尻を力一杯叩く。

「ぶひいっ!」

 紗々は慌てて品のない声を上げた。

「ぶひいぶひい、ふごおおっ!」

 惨めな豚鼻から汚い音を漏らす紗々は、紛れもなくただの豚だった。

「ふごお、ふごお……」

 大きな尻を男に向けて揺らし、褒美をねだる。

「お前みたいな豚が人間様のチンポをもらえると思ったのか、クズが!」

 男はそう怒鳴り、転がっていた極太のバイブを掴むと紗々の膣口にねじ込んだ。

「ふぎいいいいいいっ!」

 入り口がメリメリと音を立ててバイブを根元まで飲み込む。

 男はスイッチを入れると、後ろ手で再び紗々を拘束した。

「また明日来てやるよ」

「おごおっ! お、おおおおおっ!」

 膣内を乱暴に掻き回されて呻き声を上げる紗々の後ろで、重い扉がゆっくりと閉じていった。
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テーマ:恋愛:エロス:官能小説 - ジャンル:小説・文学

  1. 2013/12/26(木) 22:14:00|
  2. 没小説
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